安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 こんなことが二度とないようにやっていただきたい。 そこで、雪害対策についてちょっと、もう時間がありませんから時間の範囲内でお聞きしますが、どうも総裁、あなたがちょっと私に言われたように、雪害に金をかけるよりも払い戻しの方が安い、そんな気持ちがまだこれは残っておりはしないかという心配をするわけです。というのは、私の手元にいただいた資料は、試みの案としてことし二十五億、温水散水消雪、それからシェルター、それから遠赤外線というこ…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 それじゃ最後に要望しておきますが、総裁、二十五億ぐらいでわずか一キロとか、千九百三十五メートルとか、シェルターは私は効果があると思います、金はかかるんですが、六十三メートルぐらいやって、それでことしのあれだけの大被害があったのが来年うまくいくはずなんかないですよ、あんた。だから、今予算編成期でもありますから、ここ数年間のおくれの資料をいただいて見ますと、大変なことじゃないですか。もう少し抜本的に検討してみてくださいよ。こん…
第101回 参議院 本会議 第19号
○安恒良一君 ただいま議題となりました昭和五十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外五件の予備費関係、昭和五十六年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書及び昭和五十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その2)、以上八件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。 まず、予備費関係六件は、財政法の規定に基づき国会の事後承諾を求めるため提出されたものでありまして、その内容…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 関西国際空港問題の質問に入る前に、運輸に関係する緊急の問題が出ておりますから、若干時間をとって、それから関西空港の中に入っていきたいと思います。 それは、実を言うと函館ドックにおきまして、現在の人員が、一般社員が千五百六十九人、管理職が百四人で、合計千六百七十二人の中で、一般社員を七百五十名、管理職を四十名、こういう人員削減が出ております。これは総体の人員の約五〇%に当たりますと同時に、函館ドック所在の地域にも重大な影響を…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 造船産業の日本の経済に占める社会性はそのとおりだと。あとのところ、若干違っているようですが。 あなたたちは、造船産業の長期ビジョン作成について、既に作成をされておりますね。これは間違いないですね、おたくでお決めになったんですから。そういうものを私は参考にしながら、いわゆる今後の予測というものを立てたのでありますし、さらにいわゆるあなたたちがいつもこの審議会等でよく聞かれる小山東大教授の「造船産業の現状と将来」という、こうい…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 ですから、今職安局長に答えていただいたとおり北海道自体が非常に雇用不安です。特に函館の場合は、〇・二六、室蘭は〇・一八 という最悪の不況地域ですね。その最悪の不況地域にこれだけの失業者がほうり出される、大量はうり出される。そういうことが社会的に許されていいのだろうかどうだろうか。特に五十四年からこの函館造船の経営はだれがやっているかというと、日本鋼管、丸紅、富士銀行、この三社がバックでこれをやっているわけですね。これはいず…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 私もこれは切れていることを知っていますが、この適用のもとに造船産業が今日ずっと進んできたんだろうということを言っているわけです。 そこで、ひとつ運輸大臣にお願いをしたいんでありますが、ぜひひとつ、造船業は運輸大臣の監督下にあるわけでありますから、どうぞ運輸大臣、それから雇用問題は労働省に関係します、労働大臣ですね、それからいわゆる銀行債務の関係がございますから、いろいろ、富士銀行がバックボーンになっているようでありますから…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 ぜひ大臣の御努力をお願いしまして、関西空港問題に入ります。 関西空港問題について、前回の質問後いろんな資料をたくさんいただきました。その資料に基づいてこれから質問をしていきたいと思いますが、まず、一億五千万立方メートルの土取りについて、この前、ボーリングをしている場所、地名、土地の所有形態について資料を出していただくことになりまして、出していただきました。 そこで、ちょっと大臣にお聞きをしたいんですが、大臣は、私とのやりと…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 大臣、そんなことなんですね。ですから、こういう状況の中で大臣は、一億五千万立方メートルの土取りは、公有地を中心に、どうしても足らぬときは民有地もとおっしゃっているんですが、本当にそういうことが守り通せるんでしょうか。その点をちょっと、実態が明らかになったものですから、大臣のお考えをこの際お聞かせを願いたい。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 結局、公有地ということについて私まあきょうは少し甘くしたのは、たまたま私この資料に基づいて、住民共有とか財産区という問題が出てきたから言っているわけですね。この資料だけで見ると、県公社が持っているというのは一カ所しかないんです。しかしあえて財産区までは私は一つの公有地だと思いますし、さらに甘くしても住民共有、住民みんなが持っているというのが共有というところまでであって、ですから私も、十八カ所ボーリングされたからすべて十八カ…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 次は、空港機能について。 前回の質問の中で私、空港機能については主として滑走路のことを申し上げました。時間がありませんから、私はこの空港機能がかなり、二十四時間国際空港としてはやはり問題があるなどいう気がします。 その一つは横風滑走路、これは時間がありませんからきようは議論しませんし、衆議院でも議論されていますが、一番私が問題にしているのは、当初四千メートル二本、それと補助というのが、三子三百メートルになったということなん…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 いいんだ、聞いたことだけ答えてください。 私が言っているのは、三千三百を最初から四千メートルでつくったらどのくらい金がかかるのかと言ったんだから、その金だけ言ってもらえばいいわけですよ。その差とか、その理由とか、そんなことを聞いているわけじゃないんだよ。時間がもったいないから聞いたとおり答えてください。 大臣ね、それから大蔵省も来ていただいておりますが、私いただいた資料によると、今おっしゃったように三千三百メートルの滑走路…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 だから、本当に安全運航を考えるならば、まず一つは横風滑走路というのが要るんですよ、横風滑走路というのがね。それは衆議院で議論になっていますが、年間何%というから、比率からいって当面はと言っていますけれどもね。 それから、大臣に重ねて僕はお聞きしたいんですが、本当にあなたたちは大蔵省なり関係各省と、八千二百億、四千メートルにするために八千九百四十億、あと七百四十億あればアメリカの東海岸まで直行便で行ける飛行場がつくれるんだ、…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 ぜひ大臣、政府部内で。 というのは、今公共事業費なりマイナスシーリングについても、与野党いろいろな合唱が起こっているじゃないですか、現実に。竹下大蔵大臣はきょうお見えになっていませんが、あと総理はいろいろ言っておられますけれども、皆さん方の政調の方からも、この際は少し公共事業をふやさなければいかぬとか、マイナスシーリングおかしいじゃないかという声が、与党の中からわっと今あなた起こっている時代でしょう。その場合に、そうかとい…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 細かいのは一覧表をもらっていますから、あれです。 そこで、お聞きをしたいんですが、道の方は何とか計画どおりやったと。ところが自動車で輸送では一定の人員がある。やはり何としても大量輸送機関は鉄道なんですよね。 そこで、大変不思議なことが私あると思ったんですが、実は調査に行ったんですが、成田空港の真下に国鉄が乗り入れられる駅はちゃんと確保されている。ところが、そこまで行く空港線、成田−新空港間はできてないんです。一方、京成電鉄…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 鉄監局長はその当時局長じゃなかったかしらぬけれども、うそを言ったらいかぬ、うそを言ったら。京成がスカイライナーを引くときには、空港下にも乗り入れたいということの申請はしているんですよ。ところがそれは許可してないんだよ。それをあなたは、何かね、中間に駅をつくるからいいと言っている。あのね、外国に行ったり帰ったりするときは、荷物が重たいから中間なんかだめなんですよ。第一空港と第二空港があったら、その空港の下に行かなきゃお客さん…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 承っておったけれども、申請書が出なかったというのは、それは当たり前だ。圧力をかけるからさ。あんたたちは監督官庁で、圧力をかけるから、監督官庁が怖いから、申請するときになったらあきらめて出してないだけの話だよ、あきらめて。最初、ぜひ入れてくれと言ってきたことは事実でしょうが。ところが、まかりならぬと言うから、それじゃ許可もらうのにしょうがないからさ、これ申請書のときにはあなたたちの言うとおり書いて出した、それだけの話ですから…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 ぜひひとつ成田の大量輸送について、今の新幹線構想の問題なり、それから空港線の問題なり、それから京成自体も中途半端になっています。スカイライナーを走らせてもお客は余りないですよ。あんなところで途中でおりて、重たい荷物を持って下から上まで担ぎ上げて、それからまたバスに乗っていかなきゃならぬ、こんな中途半端なことをやったって全然だめですから、それらを含めて一遍大臣、成田の大量輸送をどうするかということについて早急に御検討し、結論…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 そうすると、この連絡橋は、既にもう同僚委員の質問にも答えているように、鉄道と自動車両方の併用の連絡橋だ、両方が通れる連絡橋をつくられる、これでいいですね。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 そこでその場合に、これは六十七年度営業開始ということになっているわけですから、今から十年ないわけですね。十年ないわけですが、ここに南海電鉄が近くを走っている。阪和線が走っている。これはゲージは同じでありますから、いずれにしてもそこから空港へ鉄道を敷かなきゃなりませんね。連絡橋もつくらなきゃなりませんね。こういうものの経営形態は、どこがどうするんでしょうか。金はだれが出してやるんでしょうか。