安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 わかりました。それじゃそこは、具体的に起こってきたときは、私が一つ一つあなたたちを呼んで、この会社はどないするんやと、こういうことになりますからね。そのとき、いや実は先生これはということを言わぬようにしてくださいよ。言うたら承知しないからね、公の席上で約束したことだから。 それから、このいただいた資料の中で、制度の中身が、五十五年四月一日協定ということになっていますが、ここには離職者について、「再就職斡旋期間中における職業…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 いや、あのね、私が聞いていることはそんなことじゃないんだ。令旧適用するようにしなければいけないでしょうと聞いているんです。 というのは、現在経営者協会と全港湾の労働協約適用は全国的にどうなっているかと調べたら、最賃は全国適用、それから転職資金は全国になっていますね。ところが、労働条件は五大港のみが主として適用になっている。そういうことなんですから、今回の場合も、あなたたちがお書きになっていることは、業者側はこのことについて…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 これも、役人の皆さんとこんにゃく問答をしておったってしようがない。 大臣、やはりこのことの適用というのは、被害を受ける六大港はもう当然のことなんです。しかし、六大港以外でもやはりこういうものがあった場合は、適用させるという努力を行政はするというぐらいのことを言わないと、こんなのはあなた、こんにゃく問答と言うんだ、こんにゃく問答。当然のことでしょう、あんた。何も六大港だけ適用になって、あとの人は知らぬということにはならぬでし…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 わかりました。それじゃそういうことでひとつ。 それから、その次に行きます。 港湾荷役事業の免許基準について資料をいただきました。これについて少し解明をしてもらいたいのでありますが、まず通達事項の中で具体的労働者数というのが出ています。現行基準と今度新しい免許基準案について、例えば大阪は七十五と七十五、それから神戸は同じですが、横浜が七十五から七十二に下がっています。それから名古屋が七十から六十五に下がっておりますが、港によ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 読み上げないでいい。もう載っているから、資料に。 時間稼ぎするな。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 注意しておきますけれども、資料に基づいて進めていますから、この資料をあなたが読み上げる必要はありません。それから、答えもできるだけ簡単に、例えば取り扱い数量と労働者の関係なら関係ですと言ってもらえばわかるわけだからね。 それでなくて、今、何か一般は進んでいるとか進んでいないというようなことであるならば、これはまた後から資料を下さい、どこがどういうふうに進んでいるからだと。そうじゃなくて、単純に取り扱い数量と労働者の数だけの…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 それから、「省令で定める施設」にここに、読み上げません、時間がありませんから、三つ書いてあるんですが、ちょっとわからないのは、「なお、一般外貿貨物定期船埠頭(ライナー埠頭)及び近代的な上屋については現在検討中である。」、こう書いてあるんですね。これ、きょう法案を採決するのに、省令について現在検討中では困るんだ。だから、私がこの前あなたたちに求めたことは、省令で定める施設の中身についてきちっと私のところに資料を持っていらっし…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 これも困りますね。きょう、あんた、この法案が採決することによって決まっていこうというときに、ではないか、とか、なお省内で検討中ということじゃ困るんです。こうしたいということを——私は省令の全文の文書が欲しいけれども、文書までくれなけりゃ考え方をきちっとしてもらいたいということで、この前宿題を預けているんですからね。 例えば、ライナー埠頭の場合はどうするんだとか、近代的上屋の場合には統括管理行為とするのかしないのかとか、そこ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃこの法案は、大臣どうですか、次の国会へ出してくださいよ。まだあんたそんなところを検討中で、法案だけ通してくれたら後はおれたちがよく勉強してと、勝手に省令でやられたらかなわぬわね、政令で。そんなに勉強不足なら何も慌てることはないわね。この次の国会にお出しになったらどうですか、全部終わってから。何でそんなときに、急いで急いで、この国会でやってくれやってくれと言っておきながら、肝心なところを聞くと、いやそれはまあ法案さえ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 最初からそこに行くまでに何分かかったと思うんだ。何分かかったと思うんだ、人の質問に対して。そんなあんた失礼なことないじゃないの。あなたたちはこういう検討をしたと、しかし法制的に無理だから今回はあきらめるならあきらめると、こう言やそれで済むことじゃないですか。 私はできません。そんなやりとりならやめます。まだこれからもいろいろ聞きますから、委員長、注意してください。あんな、何分も何分もかけて最後になって言うなんて失礼じゃない…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 次に、法第十六条二項の第二号の省令で定める方法という項について、これまた資料を出していただきました。 ここに書いてあることについて少し究明したいのでありますが、一般港湾運送事業者がその引き受けた港湾運送に関して一、二と、こういうふうにここに出ています。「積付計画又は荷役計画の企画立案」云々と、これも読み上げませんが、こういうふうに書いてあるんですが、この実態ですね、例えば自動車とか鉄鋼埠頭、サイロでは、いわゆる統括計画ない…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 私が聞いていることは、一種業著が統括をするとしても、荷主のアンダーであるというふうになるんじゃないですかというんです、実態は。そのことを言っているわけです。そのことは、そうでありませんか。それは一切荷主とは関係ない、一種業者がここに書いてあるところの統括管理ということで全部やれる。いわゆる自動車とか鉄鋼埠頭、サイロ、そういうことですよ、私が言っているのは。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 「積付計画又は荷役計画の企画立案」でしょう。それから、ここに書いてある「下請事業者に対する実作業の指示及び監督並びに荷役終了後の積付状況の点検」等々を行うことというここに書いてあることは、全部荷主とは関係ななく、あなたたちがおっしゃっているように、いわゆる一種業者が統括行為としてやれるということですか。私が聞いているのはここのこと、この文章全体がやれるかということを聞いているんですよ。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 要らぬことを言わないでいいんですよ。私は、ここに書いてあることが全部やれるのかやれぬのかと聞いているんだよ、君。何回も同じことを言うな。具体的な積み込みはこれがやるやると、何回同じことを言うんだよ。だから私、わざわざ文章を読み上げて聞いているんじゃないか。委員長の注意を君は何と思っとる、さっきから、審議官。不適当じゃ、君は、答弁者としては。何を言っとるか。不適当だ、君は。局長答えろ。審議官だめじゃ。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 結局私が一番心配している、ことは、統括管理行為というのはこういうことであるが、実際は荷主の意向を受けてやることになりはしないか。実態があるなら、それならそれで、そういうことになるならなるでいいんだよ。いや、そういうふうにさせませんならさせませんでいいんだよ。そのことによって僕は質問を展開していくんだよ。それを、わけのわからぬことを言うから私が怒るわけよ。何回も言うように、例えばここに書いてあるような一、二の行為は、自動車埠…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 そこで、今もあなたがくしくも言ったように、いろいろ実際の作業をやるのは当たり前なんだよ。荷主が作業なんかやるはずはないんだから。そうでしょう。荷主が作業をやるんだったら雇う必要なないんだよ。だけれども、計画とかいろんなことをやる場合については、どうしてもやっぱり荷主の意向というのが大きく左右するでしょうと言っているんです。 そこで、そういう場合に、労使で協定されている作業基準、それから人員、職域の主体性、こういうことが保障…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 私は、その場合に、荷主の意向によってそういうことが左右されないように、労使できちっと決めた基準が守られるようにひとつぜひやってもらいたいということを、この際そこは明確に言っておきます。 それから、その次の資料にいきます。 現行の一般料金の算定基礎について資料の提出を求めました。ここに出てきております。その点について少し問いただしたいことがあるのであります。 まず、ここに基準内賃金以下ずっと要件が出ておりますが、この場合、休…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 まだ私の質問にあんたは答えてないんです。交代制を見込んでいるのかどうかということについて、どうですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃ、そういう抽象的じゃ困りますから、五大港の、実際交代制がとられているか、とられてないか、五大港について言ってみてください。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 そんなことじゃ困るじゃないの。五大港だけよ。全国を答えると言っているんじゃないからね。交代制がとられておる港はこれだ、通し作業をやっておるところはどれだ。これは、あなたたちが知っておかなきゃ答弁にならぬじゃないの。いわゆるあなた、実情主義でこれははじき出しているというのだから、それがわからぬでどうするんですか。この資料は君たちが僕の要求に基づいてつくってきたんだろう。つくってきたとき、あなた中身がわからぬでつくってきている…