安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 委員長、困ります。 今明確に言ったんですよ。支払基金の査定において本人と家族の場合においては違うということを言ったんです。それで私が、それじゃ資料を出せと言ったら、今度はないと言う。今度は指導監査と言うんですね。じゃ、指導監査について具体的資料を出せと言ったらすぐに全部出せるのか。私は指導監査についても要求します。指導監査についても要求しますが、少なくとも支払基金において本人と家族の審査の結果、非常に本人の方が削減が多いと…
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 大臣、お聞きのとおりで、私四十分の残り時間わずかですけれども、前段の議論は全くロスになっちゃったんです。私は、少なくともここで答弁する以上は、支払基金の資料を使っておやりになるならなるように、私が要求したわけじゃないんです、向こうから答弁されたんですから、支払基金の審査によってもこうだと言うからそれじゃ中身をと、こうくると、中身が今では間に合わない、こんなことでは審議が進まない。この点注意しておきます。 そこで、第二点目に…
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 そういうことはないでしょう。さっきあなたは、いわゆる家族の給付が八割、本人が十割だから、本人の方が同じ病名においても高いと言うから、それじゃお出しなさいということでこれを出させたら、ここの本年五月七日の調査によりますと、こういうふうに出たというんですから、理由は見つからないということじゃ、午前中の説明とはつじつまが合わぬじゃないですか。 午前中あなたは、家族よりも本人が高いのは十割給付なんだからということを強調されたじゃな…
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 給付率の違いがある、これが一つの理由だと言われた。いろいろと午後になってつけ加えられました。 それじゃお聞きしますが、保険医療機関及び保険医療養担当規則の十二条から二十二条までにおいて、保険医の診療方針について書いてありますが、これにおいて、同じ肺炎の場合に本人と家族の差が出てきますか、この療養規則からいうと。
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 出るべきはずがないのに三四%も高いのは、そうするとまずお聞きしますが、家族の場合も本人の場合もこの規則に従って保険医はちゃんと行っていますね。間違いありませんね。そのことだけ、あるかないか、言ってください。
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 そうしますと、規則に従っていると出るはずがない。出るはずがないのに三四%も点数が多いということは、いわゆる保険医療養担当規則で定められているのは、医学の良心に従って必要な治療を行えと、こう書いてあるわけですが、そうすると三四%分というのは不必要な治療もしくはやや過剰治療を行っているというふうに承っていいんでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 厚生大臣、ここは重要なところだから大臣お答えください。 私は、本人であろうと家族であろうと、療養担当規則に基づいてきちっとして行われておりまして、差別があってはいけないということは同じだと思うんです。にもかかわらず同じ病気で三割五分も点数が傷いということについて、今局長は、いわゆる必要のところまでは同じですからと、そうすると必要以上というのは過剰ということになるんですが、ここのところについては、と思いますとか、はっきりしな…
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 もう時間がありませんから、ここでやめますが、答弁になっておりません。 午前中からの議論は、一割負担をなぜ導入したのかと言ったら、そのことが非常にいわゆる医療費の節減に役立つということでありましたから、私はそれでずっと論争を展開をしてきて、いま肝心のところになりますと、本人と家族の三四%の差について的確な答えができないんです。そうすると、それは今までのあなたたちの答弁全体を否定をすることになる。 そこで、私は結論だけを申し上…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○安恒良一君 私は、きょうは四十分しか時間が与えられておりませんので、七月の十三日の日に私ほか、社会党の細谷代議士、八木代議士が一緒に、佐賀県のいわゆる国鉄の過貝センター、営業開発センターの実情調査に行ってまいりました。そのことに基づいて少し国鉄総裁、それから運輸大臣にいろいろ所見を承り、ぜひとも改善をしていただきたいと思う点があるわけであります。 そこで、まず前提としてお断りしておきますが、今国鉄に出ている二万四千五百名の過員をどう処…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○安恒良一君 私も、もちろん国鉄の再建が、累積赤字の問題一つをとらえても、国鉄だけでできるというふうに思っておりません。しかし、その中心に国鉄の労使がやはり相互信頼をし相協力し合って、いろいろな問題に今総裁がおっしゃったように胸襟を開いて話し合いをして事の解決に当たっていかなきゃならぬという、そのとおりだと思います。 そこで、もう一遍、総裁、お聞きしますが、あなたのその方針が末端の管理者まで行き届いておりますかどうですか、その点お聞かせ…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○安恒良一君 残念ながら、実は十三日丸一日をかけて私が、申し上げた以上の駅を調査した結果、あなたがおっしゃるように、国鉄の職員に幸せをとか、愛情を持ってという、そういうことに現実がなってないんです。実は、行って驚きました。 実はこの委員会で山田さんから一遍いろいろの問題の質問があったときも、あのときも、山田先生の質問は非常に私は感銘深く聞いておったんですが、当局の答え方についてはいろいろ問題があるなど聞いておりました。私は今度現実に行っ…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○安恒良一君 総裁、今のを聞いて最後に答えてもらいたいけれども、幸せとか愛情を持ったということには現実になっていないんですよ。 僕が一番驚いたのは、末端の職制というのは実に無礼きわまると思うのは、私どもが調査に行くためには、小柳委員を通じて、国鉄本社を通じて、調査に行かせてもらいますということをちゃんと断って行きました。佐賀駅に着きましたら、門鉄管理局の担当課長、駅長等が出迎えておりました。そして案内してくれました。結構なことです。そし…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○安恒良一君 総裁、大臣、もう時間がありませんから私からあれしておきたいのですが、今度の二万五千人をどう活用するかというのはこれはこれからの問題ですが、今出ている過員というのは、貨物合理化を中心とする過員がうんと出てきたわけですよね。それで、主として今働いておった方は、貨物ヤードで働いておった方が多いんです。そういう方が過員になっておるわけですからね。ですから、そういう方を活用するなら活用するように、全然新しい分野の仕事になるんですよ、…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○安恒良一君 はい、終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 前回の委員会でいろんな資料の提出を求めまして資料が出ておりますから、その中で二、三点念を押しておきたいこと、解明をしてもらいたい点があります。それをやります。それが終わったら、前回やれなかった十六条関係について質問をしたいと思います。 まず、お手元、私の方にいただいた資料の中で、「新基盤の創設による離職者対策について」というところがあります。そこをひとつ見てください。それについて少し質問をしたいのであります。 前段に、「該…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 労使協議で行うのは当たり前なんです。当たり前のことを言わないでください、時間がもったいないから。そんなことは当たり前でしょう。 ただ、そこで問題は、私が言っていることは、行われると思いますじゃなくして、今回の新基盤創設によって離職者が出た場合には、政府としては労働条件の低下を来さないようにさせますと、こういうふうに言ってもらわなければ、そんなもの、行われると思いますじゃ困る。大臣、やっぱりそこのところを明確にしてください。…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 端的に答えてほしいのは、いいですか、失業者を出さないために他職業に配置転換する、それがために職業訓練をする、そこまではわかっているんだよ。僕はそのことを聞いているんじゃないんだよ。 その場合に、今度は他の職種に変わったときに、今までの職種と職種が違ったときに、労働条件の低下があっては困りますよと。そのことについての保障をきちっと政府としては、行政指導として、監督官庁としてそういうものをしてもらわないと、とにかく条件が物すご…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 大臣、ちょっと答弁をしていただきたいんです。役人と幾らやったって時間がもったいない。 というのは、いわゆる荷役作業が革新化する。そこで労働者が職種によっては余剰を来す。余剰を来した場合は、いわゆる職業訓練を受けて新しい職種に配置転換を自社ないし関連企業でやる、ここまではわかるんです。新荷役によることによって、私が何回も前回も言ったように、コストが合理化され、生産性が上がるということであるから、少なくとも新しい人が条件がよく…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃ大臣の答弁をそこまでいただいておきまして、後から最終的なそれらの保障のことについての議論をしましょう。大臣の答弁をもってそこの場合は了とします。 それから、その次ですね。ここもこう書いてあるんですね。「この努力によっても、処理し得なく、やむを得ず離職を求める場合には、自社として退職金の上乗せ等の経済的補償を講ずると共に港運中央労使協定に基づく、諸制度を通じて」云云と、こういうふうになっておるんですが、この「自社とし…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 新基盤創設によりまして出てくるのは、はしけの労働者がかなり問題があると思いますが、それだけじゃないでしょう。新基盤によってそれだけが離職することになりますか。はしけが一つ大きい問題であることは事実ですね。ですから、今はそれは個々の会社をヒアリングした上で新基盤の創設を認めるようになるというんだから、あなたたちはここに書いてあるようなことが万が一できなかったら、後からこれはあなたたちのところへねじ込みますよ、今度は私が。今こ…