安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 今いろいろ言われましたが、河本さんのお考えは、労使が経済の実態を十分に認識して国民経済的視野に立って十分議論を尽くせ、そして円満かつ合理的に解決が図られるようにと、こういう趣旨のように受け取れるのですが、そういうことでいいのでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 そこで、私は突っ込んでさらにこれは労働大臣とそれから河本氏にお聞きしたいのですが、言葉の後ろで言っておられることはわからぬわけじゃないんですが、どうも円満かつ合理的になんて言われても、ちょっと私よくわかりかねますが、少なくとも今のやりとりの中から、いわゆる内需主導型で経済成長をやりたいというのは、これはもう総理以下皆さんのお考えだし、これより以上外需を伸ばすとまた貿易摩擦ができるということで、どうしても内需主導だ、その中の…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 これより以上申し上げてもあれだと思いますし、河本総理代理の立場もあると思いますが、積極経済拡大論者でもあります河本さんのことでございますので、私はあなたが答えられた円満かつ合理的にと、こういう言葉の中に、賃金はできるだけやはり前向きに決定されることを期待するとお考えになっておるというふうに私自身として思わさしていただきます。 そこで次に参りますが、やはりこれも非常にこのことと関係しますが、貿易摩擦の拡大と内需の拡大の必要性…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 日本からアメリカに向けてを中心とする純資本流出は昭和五十九年中に約五百億ドルに達すると見積もられていますが、この国内要因は何であり、またそれは貿易問題緩和にプラスかマイナスなのか、これも関係大臣からお答えください。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 これも私の質問に的確にお答えになっていない。 要因については言われましたが、それは貿易問題緩和にプラスになると考えているのかマイナスになると考えているのかということですから、何も大臣は経企庁長官だけじゃなくて、通産大臣ほか関係大臣おいでになると思いますから、お答えを願いたい。 それと同時に、アメリカのボルカー連銀総裁が三月の初めに、日本からの資本の流出の拡大は問題がある、もっと日本は内需拡大を図るべきだとの談話を出している…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 竹下大蔵大臣が言われる半面は一応あると思います。しかし、それにもかかわらずボルカー連銀総裁から、日本の資本流出拡大は問題がある、もっと内需を拡大すべきだと、こういう指摘がされていることは事実なんですから、そこのところをしっかり受けとめておってもらわないと、私は貿易摩擦問題は解決しないと思います。この問題でさらに貿易の摩擦、自由化で厚生大臣に薬の問題や、法務大臣、関係大臣全部考えていましたが、もう時間が八分しかありませんから…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 今度OECDの閣僚協議会が四月の十一日、十二日、それからボンサミットが五月の二日—四日行われますが、ここでは労働時間問題が問題となると考えられていますか、問題とならないとお考えでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 欧米では日本の長時間労働を公正競争、公正貿易の観点から取り上げられているというふうに私は思いますが、そのことを御承知でしょうか。 それから、OECDの労働組合諮問委員会、お手元に資料を配らせていただきました。TUAC、先進国労働組合の大半をカバーしていますが、この問題で例年にない動きをしていることを承知をされておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 今、皆さんのお手元にOECD閣僚協議会やボンサミットに向けてのTUACの声明の素案、これはあくまでもまだ素案でございますし、文責は、例えば「(日本のこと)」などというのはこういう種の会議は特定国を名指しませんから、これはこちらで入れさしてもらったことですから、それはお断りしておきます。その構成の中の、四部構成になっていますが、そのうちの一部、労働時間と労働標準問題に充てられています。 その内容が、残念ながら日本からも会議に…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 最後に労働大臣、少なくとも今問題になっているところのいわゆる緑の連休、かなり大臣、意欲的なようであったのですが、最近ちょっと新聞見ると、何も必ずしもことしじゃなくて来年とか再来年とかなんとか、談話が一部出ていましたが、こんなに大きい問題になっていますから、せめて中曽根総理がボンサミットに行かれるときには、もう緑の週間なんかうちは全部休むのだと、こんなことを胸張って言えるような政策をやっていただきたいということを申し上げて、…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○安恒良一君 終わります。
第102回 参議院 本会議 第7号
○安恒良一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 中曽根総理が政権の座について三年目になりますが、この間、総理は当初、不沈空母論や三海峡封鎖等のタカ派姿勢で臨み、国民の批判を浴びると、平和と軍縮に手のひらを返し、田中曽根内閣の非難には田中の影響力排除の総裁声明で逃げを打ち、実際は何も実行しない。さらに、自民党総裁選挙で党内世論に耳を傾けないとの批判には、…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 私は安恒ですが、まず国鉄問題で大変御苦労をいただいています監理委員長に、大変御苦労さまということを申し上げます。 それと同時に、私たちも国政にあずかる者として国鉄再建問題には重要な関心を持っておりますし、私は私鉄の出身で私鉄なりの経験を持っていますから、もう少し監理委員長には、今既にお約束されましたが、時間をたくさんとっていただいて、いろいろ議論をさせていただきたいものだと思います。 きょうは、同僚議員が既に本委員会では六…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 亀井委員長、ぜひそこのところ、少しやはり誤りをお持ちだと思います。 というのは、亀井さんはたまたま大阪と神戸の阪急と国鉄だけをお比べになるところに無理があるわけですね。私鉄の場合、今申し上げましたように、例えば阪急だったら大阪から京都というふうにかなり人口密度の高いところを中心に営業しているということをひとつお考えくださらないと、国鉄の場合は全国全部ですね。それから私鉄の場合は御承知のように二十四時間営業というのをやってい…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 それからその次にちょっとお聞きしたいんですが、これも私大変気にかかっているんですが、採算性がとれないとか独立採算制にする、それがためにはいわゆる民営分割化しかないだろう、こういうことの方向にいっているわけですね。 私も国鉄の経営形態について、今の公社がいいのかどうかという議論があるとか、もしくは公社のままでも今のような本社集中のやり方がいいのかどうか、これはいろいろ議論があるところだと思うんです。すべてが本社に伺いを立てな…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 時間がありませんから、短時間で言うと誤解を与えるかもわかりませんが、私はこういうふうに考えているわけです。 まず五十九年度までに二十二兆円ぐらいの赤字がありまして、しかもこれは毎年これから二兆円ずつ出ていく、こう言われているんですね。このままでは国民が納得しないということですが、私はまず今一番国鉄に求められていることは、今までの赤字の問題、その赤字から来るその利子払い、それで赤字、ここのところを一遍これ切らなきゃいかぬ。切…
第101回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(安恒良一君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七月九日、柄谷道一君が委員を辞任され、その補欠として井上計君が選任されました。 また、去る七月十日、岡野裕君、岩崎純三君及び内藤健君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君、倉田寛之君及び杉元恒雄君が選任されました。 —————————————
第101回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(安恒良一君) 継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十七年度決算外二件並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————