P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1984/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1984/08/06

101参議院 決算委員会 第11号

○委員長(安恒良一君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十七年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/08/06

101参議院 決算委員会 第11号

○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1984/08/06

101参議院 決算委員会 第11号

○委員長(安恒良一君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/08/06

101参議院 決算委員会 第11号

○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 質問に入る前に、御答弁に回られる大臣並びに政府委員にお願いしておきますが、持ち時間が少ないのですからごく簡潔に私も質問したいと思いますし、簡潔にお答えを願いたいと思います。 健康保険法の改正の最大の理由は、大臣もしばしば言われておりますように、二十一世紀へ向けて我が国の国民の健康の増進、こういうことに重点が置かれているというふうに聞いておりますが、私は、皆保険下における健康保険制度については二つの約束がなけりゃならぬと思う…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 そこで一番問題になるのが、今両大臣も御認識をいただきましたように、私は早期発見、早期治療、それから国民がいつでもどこでもよい医療が国民がみんな平等に受けられる、こういう観点から二十一世紀へ向けての法律改正をしていかなきゃならぬ。 そこで質問をしたいのでありますが、今度の厚生省の政府原案では、患者の本人の一割負担が入っています。なぜ入れたかということについてはもうしばしば承っておりますから重ねてお聞きする必要はありません。そ…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 その点も肯定をされたわけです。 そこで、具体的にお聞きをしたいんですが、私は、患者側には裁量権がない、医師が裁定する、そういう中で、一割負担というのがどうして乱診乱療の防止に役立つのかわかりません。 具体的にちょっと聞いてみたいと思いますが、富士見産婦人科病院事件、宇都宮精神病院事件の被害者は、本人の場合もありましたが、ほとんどこれは健康保険の家族ないし国保加入者でありました。ですから、こういう方々には既に患者負担があった…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 私が聞いたことに答えてもらいたいんですが、十割給付ゆえに何か大量にこういう問題が発生したということがありますかどうかということを聞いているんです。

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 すなわち私は、今も認められたように、この一連の薬害とか医療被害というのは十割給付がゆえに起こったということはないということが明らかになった、そういう状況の中で十割給付を一割下げられるというのでありますが、そこでお聞きをしたいのであります。 今回の予算設定のときに、概算要求から最終予算決定をされたときに長瀬指数というものを採用されておりますが、長瀬指数というのはどういうものか、ごく簡略にひとつ説明してください。

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 長瀬指数というのは、いわゆる一つは医療費における給付水準が下げられた場合に、それが患者の受診にどのように影響を与えるか、また、医療経済にどういう影響を与えるか、そういう意味で、今回の場合の概算要求から最終的な要求を決められたときに使われたんじゃないんですか。その結果数字があのように出てきたというふうに私は承っていますが、それでいいですか。

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 そこで大蔵大臣も、それから厚生大臣も聞いてほしいのでありますが、いわゆる病気を治すためには、何といっても早期発見、早期治療が一番いいと、これは両大臣がお認めになったところであります。 ところが一方、厚生省自体が、また、大蔵省と厚生省の予算折衝の中においても長瀬指数というのが使われている。長瀬指数というのは、今私が言ったように、給付を下げればそれだけ受診も減るし、そういうことにこれはなってくるわけですね。そうしますと、これは…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 その点はもう一遍ちょっと。 受診率は変わっていないということはわかったんですが、受診内容が変わっているということですか。中身について説明してみてください、具体的にどういうふうになっているかということを、簡単に。

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 納得できませんね。 どういうことかというと、今大臣が言われたり吉村局長が言われたことは、いわゆる受診率は変わらない、しかしその中身が違っておるというのは、正確に言うならば、同じ病気をした場合において、本人の場合は同じ病気でも投薬、注射、検査が多い、家族は少ないのかどうか、そのことを明確にしていただかぬと、トータルで本人と家族を比較して、本人の方が高いんだということではわからないんです。 ですから、あえて私は、一割負担という…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 類推では困るわけなんです。というのはどういうことかというと、今重大なことをおっしゃったのは、一割負担になっても受診率は下がらぬだろうと、こういうことなんですね。私は下がるだろうと。そこで、受診率だけを見ると、平均で、健康保険本人の受診率と家族の受診率を見て、これは同じようだから、家族には既に二割とか三割あるにもかかわらず同じ受診率だからと、こういうわけです。それはそのとおり。それじゃその中で今度は病気の中身についてどうなの…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 これは重要なことです。違うんじゃないかでは困ります。同一疾病で本人と家族の治療内容、検査内容が違っては、これは大問題です。同一疾病で違うんではないだろうかと、そういうことでは議論できません。そこをはっきりしてください。 私は少なくとも、健康保険法それからいわゆる治療指針等々の中において、同一疾病であって家族と本人の場合に給付水準の違いがあるから治療の中身が、注射、投薬、検査、こういうものが違うなどというのはあり得るはずはな…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 それは困ります。日本の皆保険というのは、いつでもどこでもよい医療を国民が平等に受けられる、これが皆保険の約束の大前提なんです。 今聞きますと、同一の病気であっても本人と家族においては治療の中身が違うということは重大な問題です。私はそんなことはないと思う。お医者さんが病気を治すときに、家族が来たから、本人が来たからといって、この人は一割負担があるから必要な注射をやめたり、必要な検査をやめたり、必要な投薬をやめるはずがないと思…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 納得できません。 それでは、保険医療機関及び保険医療養担当規則の中で、給付に差があった場合にそういう差別的な医療行為が行われているということを証明する条項がどこにありますか。そういうことは一切書いてありません。給付水準が違うからといって、同一病気のときに医者が手かげんをするなどという療養担当規則は全然ございません。そういう、だろうとか、あるだろうでは困る。具体的に言ってください、例えば、あるレセプトを見たら、いわゆる盲腸な…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 いや、話はだんだんおかしくなってくるわけですね。お医者さんが必要な医療についてはこれは本人、家族の区別がない、ところが本人の場合は必要でないのがあるだろうと、だろうじゃ困るんですよ。具体的に言ってみてください。今私が挙げた例で、病気のときに、例えば盲腸なら盲腸を治療するときにここまでは必要なんだ、これより以上は必要でないけれども、本人は十割だから過剰サービスをしていると、具体的に言ってください。具体的な話をしてもらわぬと困…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 抽象論では困りますから。 それでは、支払基金においてむだな分を削除しているとおっしゃいました。わかりました。本人の十割給付で削除されたものはこういうものがある、家族で削除されたものはこういうものがある、具体的数字を出して、その上で本人の方が非常にむだな医療が行われているというなら具体的に言ってください。あなたは支払基金においてと言われましたから、支払基金における具体的数字で、本人診療分についてはこうこうこういうことでむだが…

日本社会党1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 委員長、納得できません。 支払基金においていわゆるむだな分は査定をしておると言われましたから、それならば支払基金において査定された中で、本人についての査定、削減が幾らある、家族について幾らある、それから、同じ病名で、レセプトを点検されればわかるわけですから、支払基金で、例えば盲腸なら盲腸とか、腹膜炎とか、いろんな病名、代表的な病名の中で本人の分についてはこれだけの削除があった、家族についてはこれだけの削除、だから本人の方が…