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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 これも不誠意きわまるね。私が前回言って、そしてこの資料をいただいているんですからね。私が資料を見れば、当然その資料の積算根拠について聞くのは当たり前でしょう。こういうあなた、五つの港で通し作業をどことどこの港が行っている、交代をどこが行っている、そういう実態の上で実態的な料金でありますと言うならわかるわけです。あなたたちの話を聞いていると、全然わからないじゃないか。審議できないね、それじゃ。何でもう少し、人が注文をしたこと…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 これだけ休憩しなけりゃわからぬようしゃ困るわけですよ。六つの港のことですね。横浜だけが交代でやってあとは全部通し作業でやっているんでしょう、現状は。しかもこれは私がつくった資料じゃなくて、あなたたちがおつくりになった資料をそのまま私は中身を聞いているわけですからね。 そうすると、そういういわゆるその実態に基づいて運賃は決められていもわけですか、現行料金は。今言ったように通し作業は通し作業、交代勤務のところは交代勤務、そうい…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 そこで、大臣ちょっとこの表を見ていただきたいんですが、港湾の現場作業はほとんど結局横断的賃金にこれはなっているわけですね、横断的賃金に。年齢構成は四十四歳ないし四十五歳ですね、大体平均年齢が。そうすると、ここに賃金の実態が出ています。これは一カ月ですから、一カ月賃金が出ているし、時間外、賞与等はこれは引き直せばわかるわけです。大体賞与は半期で船内で四十九万、沿岸で五十一万、これ引き直すと。しかし、実際ことしの夏もらったのは…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 そんなわかったようなわからぬような答弁をしちゃいけませんよ。やっぱり大臣ね、素直に言って四十四歳から四十五歳の賃金としてはこれは低いんですよ。これは、わからなければ労働省にお聞きになればすぐわかることです、労働省は統計がありますから。率直に言って、港湾労働者の賃金というのが、大臣がおっしゃったように、高くもなければ低くもないなんということにはならないんです、これ。やはり、私はこのことは、大臣がおわかりにならなければ、そうい…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 これは所定内時間とか所定外とか、あれですね。私が今聞いているのは、いわゆる「休日は日曜と祝日とする」、祝日は十一日間、こうなっていますが、実態は、祝日はこの十一日間は休んでいるのでしょうかということをお聞きしているんですが、私の質問に的確に、お答えください。聞かないことを言わないで結構です。

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 実態は、祝日は休んでないんじゃないですか。休んでなけりゃないで答えたらどうですかね。あんた、何で持って回ったことを言うのかね。私が聞いていることは、協定はこうなっているという、承知したと。祝日が十一日あるとあるが、本当に祝日は休んでいるんですかと、実態は。休んでなけりゃ休んでないとか、何日出ているなら出ているとか、何日休んでいるなら何日休んでいると、こう言ったらどうですか。この休日労働というのは日曜と祝日全部これ入れている…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 これも、これだけで時間をとったらいけませんからね。あなたたちは、こういう資料を私が要求したら、例えば日曜休みが五十二日ある、祝日が十一日ある、一月一日を除くということになれば、今度私が、じゃこのうち何日休んでいるかというのを聞くのは当たり前なんですよ、あなた。これが全部休まれておれば聞かないんだから。そこらが、あなたたちは自分のつくった資料についての精査をしてないからこういうことになるんだよ。そして今度は港湾業者に言って、…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 日曜日を完全に休んでいるのは、東京、横浜、神戸だけではありませんか。あとは、日曜日は完全にまだ休んでないんじゃありませんか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 そのとおりでございますってね、だから、もう時間がないから私は自分の方から言うんだけれども、もうちょっと、人が要求した資料については何を聞かれてもきちっと答えるようにしてもらいたいものだと思いますね。あなたたち、誠意がないですよ。委員の要求した資料について、それに答えるためにこれだけのものを持ってきて、さらに突っ込まれると一回一回立ち往生しなきゃならぬとか、時間がもったいないから僕の方から言わなきゃならぬとか。これじゃ私は審…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 私も手元に港湾運送事業法の各条項を持っていますが、現行法では、第二条では定義、第三条は事業の種類、第四条では免許を定めています。そして第十六条は、この二条、三条、四条を受けたものとしての作業行為を規定しております。ですから、第二条の港湾運送の定義は、荷主または船社の委託を受けて港湾運送を行うことを定めておりますが、施設については定義をしておりません。ですから、この事業法の基本部分で触れていない施設を、十六条に今度持ってきて…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 これは水かけ論争になりますけれども、私は、やっぱり無理があると思うんです。大体、十六条の主要は下請の制限条項でしょう、これは。下請の制限条項が主として書かれているのであって、ですから、二条をそのままにしてここのところだけをいじればそれで今回の改正ができるというのは、私はかなり法的には無理があると思います。しかしこれは、あなたたちはないと言うし、私は無理があると、こう言っておったんでは時間がまたたちますし、あなたたちがスロー…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 そうすると、七月二日にかなり各新聞がいろいろ取り上げたんですが、今私が聞いたところについては、まだこれから勉強すると、こういうことですか。今私が聞いたように、これは港湾運送事業法の適用の範囲内かどうかというようなことについては、全然これから勉強するわけですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 それじゃこっちの方に聞かなきゃいかぬ。 今私が言ったように、こういうことが発表されているが、高度集配基地は、港湾運送事業法の適用範疇か、それとも倉庫業法で規定をするのか、このことはどうするんですか。こっちはおれの方の分野じゃないと、こう言うんだから。

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 そうすると、やはり、そこで働くのは当然港湾労働者だと、こういうことになりますね、いいですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 大臣、ちょっとお聞きください。 参考人の意見その他から聞いても、だんだん港湾労働者の働く場所がなくなっている、仕事がなくなっているということが、いろいろこの委員会の質問の中でもあったわけです。しかし、やっぱり流通革命として、高度集配基地等々がいろいろ、もしくは国際化、一貫輸送化等、例えばいわゆる船、鉄道もしくは自動車、場合によれば飛行機等々、こういうものが、一段輸送というのがこれから流通革命として起こってくるわけです。その…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 もう私の持ち時間がなくなってまいりましたから、二つだけこの際大臣に御答弁を願いたいと思うんです。 今回の法律改正の結果、残念ながら雇用の合理化が起こってくることは今までの審議を通じて避けられないと思うんですね。私も、合理化がない、もしくは離職がないことを強く望むものでありますが、いろいろ議論をしてみますと、やはり合理化問題が出てくるし、場合によれば離職という問題が起こりはしないかという懸念がどうしてもぬぐい切れません。 そ…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 強力な行政指導をされることは結構なんですが、私は、法改正に伴うということですから、それからよって来るいろんなことですね、だから何も法律だけを言っているわけじゃない。その点はいいです。しかし、強力な行政指導ということの前にやっぱり、政労使の三者がいろんな協議をする。そしてその中で、これは労使でやりなさいということで行政指導を強力にされる場合もあるでしょうし、この部面はやはり国も助けなきゃならぬだろうという点も僕は出てくると思…

日本社会党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 終わります。

日本社会党1984/07/11

101参議院 本会議 第21号

○安恒良一君 ただいま議題となりました昭和五十六年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 昭和五十六年度決算は、昭和五十七年十二月二十八日国会に提出され、同五十八年四月二十七日当委員会に付託となり、また国有財産関係二件につきましては、同五十八年一月二十八日国会に提出され、同日当委員会に付託されました。 当委員会では、この決算外二件の審査に当たりましては、国会の議決した予算が法規に基づき…

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月二十五日、小笠原貞子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 また、去る六月二十六日、柄谷道一君、竹山裕君、浦田勝君、水谷力君及び下条進一郎君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君、出口廣光君、岩本政光君、倉田寛之君及び河本嘉久蔵君が選任されました。 また、去る七日、井上計君及び石本茂君が委員を…