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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) はい。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 日本私立大学連合という団体がございます。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) その推薦は、この二十条の推薦ではないということでございます。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 二十条一項の推薦でなければ、文部省はその任命について法的な拘束は受けないということでございます。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) もうちょっと具体的に申し上げたほうがおわかりがいいかと思いますが、ただいま申し上げました日本私立大学連合という団体があるわけでございますが、この団体を構成いたしておりますものは私立大学連盟、それから私立大学協会、私立短期大学協会、その三団体でございます。その三団体が二十条第一項の団体として委員を推薦してくるわけでございますが、それ以外にも実は私立大学の団体があるわけでございまして、私立大学懇話会という、少数の学校…

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) それは、学識経験者という扱いで選ぶことは可能かと思います。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 実は、さらに具体的に申し上げたほうがいいかと思いますが、現在、私立大学審議会の委員は一名欠員がございますが、十九名の現員でございます。そのうち十四名はいま申し上げましたこの二十条の規定によりまして推薦された委員でございますが、四名の学識経験者のうちには、実は、私立大学連合に加盟していない私立大学懇話会から推薦されました方が学識経験者として一名含まれているということがございます。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) そのとおりでけっこうでございます。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 十九条二項一号の委員といたしましては、今小路覚瑞さん、この方は相愛女子大学長、相愛学園理事長でございます。七十四歳。今村有さん、前の福岡大学の総長、七十六歳。上田忠雄さん、金沢女子短期大学長、六十九歳。大木金次郎さん、青山学院長、六十八歳。春日井薫さん、前明治大学総長、七十三歳。河西太一郎さん、前立教学院理事長、七十七歳。小寺武四郎さん、関西学院大学長、六十歳。佐藤朔さん、慶応義塾大学塾長、六十七歳。この方が会長…

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 大学の設置認可の基準でございますが、御承知のとおり、まず学校のサイドから申しますと、これは校地、校舎、設備それに教員組織、そうしたものを整備しなければ大学は成り立たないわけでございますから、そうしたサイドにつきましては、大学設置基準という文部省令がございます。法人を認可する際の基準といたしましては、大学設置基準に規定しておるところの校地なり校舎なり設備なりが整備されておるということが、これは大学設置の認可の基準で…

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) これは文部省と申しますか、文部大臣がきめるという事柄でございますが、実質内容につきましては私立大学審議会にはかって内容をきめております。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) それは、実は昨年の七月にかなり大きな改正をしておるわけでございますが、その改正後の姿で申しますと、その中に保有自己資金という事項がございまして、「大学等の設置に要する経費の三分の二以上(医学部または歯学部を設置することに係る場合にあっては、四分の三以上)の資金を申請時において保有すること。」といった明文があるわけでございます。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げました保有自己資金につきましては、特別の事情といった例外規定はございません。ただ、たとえば校地でございますと、校舎基準面積の六倍以上の校地が大学にあっては必要である。短期大学、高等専門学校にあっては、五倍以上の校地面積が必要であるというような原則がございますが、大都市のまん中にあるなど、非常に特別な事情があるような場合におきましては、教育上支障がない限度においてこの面積の一部を減ずることができると…

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) まあ、法人の解散の場合の残余財産の帰属の問題でございますが、これは法人の解散というのは、学校の閉鎖の結果でございまして、また、残余財産の処分というものは法人の解散の手続の一部でございますから、前提になる条件がいろいろあるわけでございます。かりに、いま問題の学校が廃止され、かつ法人が解散されるということになった場合のことかと思いますが、その場合には、この私立学校法の三十条の三項の規定、並びに五十一条の規定によりまし…

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) 認可を受けた各種学校等でございますれば、その点は明確かと思いますが、そうでない場合におきましても、社会教育関係団体といたしましては、組織的な社会教育活動を長期にわたって実施をしているというような団体でございますれば、この教育の事業を行なう者に該当すると考えます。

文部省管理局長1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) これは、補助金の一般的な扱いの議論になるかと思いますが、特定の目的のために補助金を支出いたしました場合に、その対象事業が不成功に終わった。しかも、その対象事業の結果が残存しているというような場合、その残存物の価格についてどう扱うかということは、補助金の適正化法等にも規定があるわけでございます。具体的には、これは補助金を支出された農林省が御判断になることかと思いますが、一般的に申しますれば、返納というような問題も起…

文部省管理局長1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○安嶋政府委員 地方自治体の要望額と文部省の概算要求額ないしは政府の予算案との関連でございますが、自治体の要望額は公立学校施設期成会が関係方面にお願いした際の数字かと思います。これは、四十八年度単年度にこれだけの事業をやりたいということ、それが主ではあると思いますが、必ずしもそれだけではなくて、さらに後年度必要とするようなものを含めて要求しておるというふうに私ども推測をいたしております。 先般も申し上げましたように、公立学校施設整備の要…

文部省管理局長1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○安嶋政府委員 ただいま主として面積に重点を置いてお答えをしたわけでございますが、御承知のとおり、概算要求の内容といたしましては補助率の引き上げというような課題があったわけでございます。たとえば急増地域につきましては、ただいま法案で御審議をいただいておりまするように、校舎の負担率の引き上げだけではなくて、屋体についてもお願いをいたしておりましたし、また僻地についての負担率の引き上げであるとか、あるいは危険校舎の改築についての負担率の引き…

文部省管理局長1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○安嶋政府委員 一般的に望ましい学校規模についての規定というのはございませんけれども、御承知のとおり、学校統合に関して補助金を支出いたします場合には、十二学級以上十八学級以下が標準的な学校規模であるということを政令で定めております。したがいまして、これは学校統合の際の標準ではございますが、一般的な考え方として拡張して適用しても差しつかえない考え方であろうと考えております。こうした規模がとられましたのは教員配置、これはたとえば専科の教員を…

文部省管理局長1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○安嶋政府委員 ただいまお話がございましたように、大規模学校でございましても、施設設備がそれに対応して十分整備されておるということでございますれば、必ずしも分離しなければならないということにもならないかとも思いますが、しかし大規模学校であって、御指摘のように相当校地も不足があり、校舎面積にも不足があるというような場合、そこで整備することが適当かどうかということになりますれば、私どもとしては、やはり別に土地を求めて、そこに不足坪数の分の校…