安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 御指摘の問題は確かにあろうかと思います。そこで、四十八年度に公立学校の防火施設の整備状況につきまして実態調査をしたいというふうに考えておりまして、調査項目といたしましては自動火災報知設備、漏電火災警報器、非常警報設備、避難器具等の整備状況、それから同時に避難訓練の実態等につきましても調査をしたいということで、調査のために必要な予算計上をいたしておるようなことでございまして、至急に調査をいたしまして対策につきまして検討いた…
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 避難用階段と申しましてもいろいろあるようでございますが、建物と一体として整備されておる避難用階段、非常階段につきましては、これは補助対象にいたしておりますが、避難ばしごといったような、あとで設備的に付加するものにつきましては、これは補助対象となっておりません。そうした設備的なものは、さっき申し上げましたように地方交付税の単位費用の中に経費が積算されておるということでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 倉庫は資格面積の中に算入いたしております。
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、四十八年度に実態調査をしたいということであります。あり方としては御指摘のとおりかと思いますが、まず実態を調べました上で対応する措置を検討いたしたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 長谷川先生御指摘のような用例もかなりあるかと思いますが、体操場と申しますと、徒手体操でございますとか器械体操といったような、そういう観念と非常に密着すると思います。運動場と申しますと、これは体操だけではなくて各種のスポーツが含まれる。そういう意味で、むしろ広い意味で屋内運動場ということばを使ったものだと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 最初に、施設関係について申し上げたいと思いますが、公立文教施設整備費の予算の項に盛られております事項につきましては、これはただいま御審議をいただいております義務教育諸学校施設費国庫負担法でほとんどがカバーされておるわけでございますが、それからはずれておるものといたしましては、御承知の土地の購入費に対する補助がございます。それから特殊な地域に対しまする立法といたしましては、御承知のとおり離島振興法でございますとか、あるいは…
第71回 衆議院 文教委員会 第10号
○安嶋政府委員 ちょっと先ほど申し上げました答弁、補足させていただきたいと思いますが、文教施設整備費は義務教育諸学校施設費国庫負担法が大部分でございますが、ほかに公立養護学校整備特別措置法というものがございます。これを付加して申し上げたいと思います。 それから、ほかにもあるというお話でございますが、実はさっき申し上げました豪雪地帯等との関連もございますが、こまかく申しますと、小中学校の寄宿舎でございますが、これは、豪雪地帯分につきまして…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 一つは、最近新聞等で報道されました松本歯科大学の設立にかかる公正証書原本不実記載並びに行使という事件がございます。もう一つは、立正学園におきまする財務担当理事の株券の不正売却の事件がございます。それから、これは文部省の所管法人ではございませんが、麻布学園におきまして、理事が大学の資金を横領したという事件がございます。最近の事件はそうしたところの事件でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) まず、松本歯科大学の事件でございますが、これは四十六年の九月に歯科大学設置の申請がございました。同四十六年の十月に、大学設置審議会並びに私立大学審議会にその設置の可否を諮問いたしました。それから、十一月前後に大学設置審議会並びに私立大学審議会におきまして、実地調査が行なわれました。同十二月に、両審議会より設置を可とする答申がございまして、一月に認可をいたしたわけでございます。が、問題は、資産関係の内容でございまし…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 寄付金の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、この検察庁の見方と大学の主張との間に若干のずれがございますが、その大部分がいわゆる見せ金の寄付であったということは、これは間違いのない事実でございます。 それから、入学を条件とする寄付金が含まれていたかどうかという点でございますが、この点につきましては、大学の認可の際には、絶対にそういうものを取ってはならないということを条件にいたしておりますし、また、認可書…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 松本歯科大学の理事長は辻田力という人でございまして、これはかつて文部省の初等中等教育局長、愛媛大学長、それから私立学校教職員共済組合の監事等を歴任した方であります。 それから、立正学園の理事長は金子日威という方でございます。たしか日蓮宗の管長をされている方かと思います。学長は小尾乕雄氏でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 実は、手元に正確な資料を持ち合わせておりませんが、御指摘のような事実はございました。これは刑事事件ということではございませんけれども、私学振興財団から小田原女子短大に対する経常費補助の申請内容が事実と異なっておったということで、従来支出をいたしました補助金の全額の返納を命じまして、すでに返納されております。そういう事件がございました。内容は、要するに申請の内容と事実が異なったということでございますが、前提となって…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 遺憾ながらそういう事実は承知いたしておりません。
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 私立学校法の第一条にもございますように、私立学校の行政につきましては、やはり私学の自主性を重んずるということが大きな眼目の一つになっておるわけでございます。実は、私は、この私立学校法の制定に参画した者の一人でございますが、この基本的な考え方と申しますか、その前提になっております点は、やはり戦前の私学行政というものがあまりにも官僚的であったと申しますか、官庁の規制がきびし過ぎた、戦後の新しい私学行政というのはやはり…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 私立大学審議会はもちろん行政委員会ではございませんから、最終的な決定の権限はございません。文部大臣がその認可権者でございます。したがいまして、文部大臣は私立大学審議会に諮問をしましてその意見を聞いて最終的にその許否を決するということでございまして、あくまでも権限と責任は文部大臣にあるわけでございますが、しかし、運用といたしましては、先ほど申し上げましたような考え方が私立大学審議会の場合は特に前提になっておりまして…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) これが先ほど申し上げましたように、私学行政は私学人の手でという、そういう考え方が、この法律は二十四年当時制定された法律でございますが、その当時に非常に強い一般の考え方でございました。そういうことで、この第一号の委員につきましては私学団体が推薦するということだけではなくて、その委員の大多数が私学側の委員でなければならないということを先ほど来申し上げているような趣旨から、特に法律をもって担保したのがこの第二項の趣旨で…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) おっしゃるとおりでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) ちょっと私の言い方が不十分であったかと思いますが、この法律を制定いたしました当時の一般の考え方は、私学行政は私学人の手でというそういう考え方、気持ちが強かったわけでございますが、しかし御指摘のとおり、だからといって私立大学審議会の委員の全部が私学人でなければならぬということではもとよりございません。この法律では第一号の委員の三分の一以内とございますけれども、当然、そこには私学人以外の一般の学識経験者を加えるという…
第71回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) これは私学人と申しましても、まあいろいろあるわけでございますが、いわゆる経営者に対しまして教学側の委員の数を多くしていきたいと、そういう気持ちが三項に盛られているわけでございます。