安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 実はそういう資料が手元にございませんので、失礼でございますが、学級数で……
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 千五百人から千五百九十九人までの学校——小学校について申し上げますと、千五百人から千五百九十九人までの学校が百六十九校、それから千六百人から千六百九十九人までの学校が百六校、千七百人から千七百九十九人までの学校が七十一校、千八百人から千八百九十九人までの学校が五十八校、千九百人から千九百九十九人までの学校が四十校、二千人から二千四百九十九人までの学校が四十三校、二千五百人以上の学校が一校ございます。 それから中学…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたとおり、学校統合の場合には、十二学級ないし十八学級という適正規模の基準を定めておるわけでございますが、学校教育法施行規則の十七条におきましても、それと同様に、「小学校の学級数は、十二学級以上十八学級以下を標準とする。ただし、土地の状況その他により特別の事情のあるときは、この限りでない。」ということを規定しているわけでございまして、事情によりましては、これをこえる学校がありましても、これはやむを…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 児童生徒の急増町村におきましては、過大学校を分離いたしまして新しく学校新設をするという事例がかなりございますが、実は、私ども面積で仕事をしておるものでございますから、学校数が何校あるかというお尋ねにはいまちょっとお答えしにくいわけでございますが、後刻また調査をいたしましてお答えを申し上げたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) いわゆる前向き整備の問題でございますが、問題点はただいま松永先生御指摘のとおりでございまして、昨年、義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部改正をお願いをいたしました際に、第五条の規定が改正になりまして、それ以前は前向き整備というのは一年半の前向きが限度であったわけでございますが、昨年の改正によりまして三年前向きということが認められたわけでございます。本年度は、したがってその実施の第二年度ということでございますから、…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) ただいまお答え申し上げましたように、公団だけではなくて、民間のデベロッパーその他の団地形成、あるいはばら建ち等の問題があるわけでございますが、それを五条の各号の事由にどういうふうに取り込んでいくかということも含めて検討をさしていただきたいというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 児童生徒急増地域その他におきまする学校施設の整備につきまして御指摘のような問題があることはそのとおりかと思いますが、私どもは文部行政の範囲内におきましてただいまお願いをいたしておりまするように補助率をかさ上げいたしますとか、あるいは用地費の補助を増額するといったような努力を続けてまいっておるわけでございますが、それと同時に、やはり都市計画その他におきまして学校用地があらかじめ適正な形で確保されるということがこれは…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘の基準改定の内容でございますが、私どもが現在考えておりまするところを申し上げてみたいと思いますが、十八学級の小学校の場合について申し上げてみたいと思いますが、まず教室関係といたしましては、理科、音楽、図工、家庭科等の特別教室の準備室を新設をしたいというふうに考えております。実験器具器材、楽器等の保管、収納、授業の準備のためのスペースといたしまして、それぞれ一教室の半分程度を考えております。それから視…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) この適正面積の関係でございますが、おっしゃる意味は、四十二年に文部省が出しました学校施設指導要領に示しておる、いわゆる適正面積と、今回の改定案の考え方の違いということかと思いますが、十八学級の場合について申し上げますと、適正面積案は現行基準の二八%増しでございますが、私どもが改定案として考えておりまするところは二〇%増しでございます。 実は、面積的にはこういうことでございますが、内容といたしましては、今回の改定案…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) これからの検討課題でございますが、ただいまのところ、さっき申し上げました二四%増しというこの総ワクをさらにふやしていくという考え方はとっておりません。内容的にさっき申し上げましたように、現状に即しないところもございますので、そうした点は手直しをしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) いわゆる超過負担の問題になるかと思いますが、超過負担の内容といたしましては、大蔵省、自治省、文部省等の共同調査によりますると、公立文教施設につきましては四十六年度ベースで四四%の超過負担と申しますかがあるという結果が出ておるわけでございますが、そのうち面積差によるものが三一%というふうな数字が出ております。このうち二〇%がただいま申し上げましたような形で、いわゆる超過負担の解消の対象になっておるということでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、十八学級の場合でございますと現行基準の一・二四倍というのが適正面積ということでございます。それに対する改定面積というのが一・二倍なわけでございまして、適正面積にほとんど近寄っておるということでございます。しからばその差は何であるかということになりますれば、これは先ほども申し上げましたように、補助対象にはいたしませんけれども、町村が独自の努力あるいは独自の考え方に基づいて整備されるならば…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 現行の基準は三十九年に設定されたわけでございまして、今回、九年ぶりに二割のアップということを行ないたいと考えておるわけでございます。 現状では、私ども一応これでまいりたいと思いますが、将来の課題といたしましては、教育水準の向上ということもございましょうから、さらにまあ検討はしてまいりたいというふうに考えておりますが、本年二割まあ上げたばかりでございますので、当分はこの基準で補助行政を進めてまいりたい。先々新たな要…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 必要がないというふうに積極的に考えたわけではございません。できれば、これの基準の改定も行ないたいというふうに考えたわけでございますが、校舎の二〇%増でも相当な坪数の増になるわけでございまして、これは次の機会に見送ってさらに努力をいたしたい、こういうふうな考え方でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 単価アップの率は、お手元の資料の一ページの備考の一番上にあるわけでございますが、小学校・中学校舎でございますと、四十七年度の三万八千六百円が四万二千五百円ということで、一〇・一%のアップになっております。 その内容といたしましては、超過負担解消分といたしまして鉄筋の場合は三・四五%、これは超過負担鉄筋の場合の六・九%の二分の一でございます。つまり、超過負担を二年で解消するということで、その第一年度分ということで三…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 第三次の五カ年計画でございますが、資料としてお配りいたしましたものの三ページにその進捗の状況がお示ししてございます。四十七年度までに当初計画の九三%を達成をいたしておりまして、四十八年度までを含めますと、一二〇%ということになるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、第三次五カ年計画を四年で一応終わったことにいたしまして、四十八年度を初年度とする新しい五カ年計画をつくって、今後の公立学校施設の整備をはか…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 桜島の火山の爆発に関連する御質問でございますが、桜島には小学校が六校と中学校が三校、計九校ございます。このうち五校につきましては建物の鉄筋化をほとんど完了しておるわけでございますが、残る四校の東桜島小学校、改新小学校、高免小学校、それから東桜島中学校につきましてはまだ木造部分が残っております。特に高免小学校はまだ全部が木造であるというような状況でございます。 文部省といたしましては、従来から公立文教施設の整備につきまして…
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 私立の医科、歯科大学におきましてかなり多額の経費を徴収しておるということは事実でございますが、まず第一に、正規に徴収しておるものといたしましては学生納付金というものがあるわけでございます。四十八年度の状況でございますが、医歯系平均をいたしまして、授業料が約三十九万円、入学金が約二十万円、施設拡充費が約三十九万五千円、その他実験、実習費等が八万円、合計約百六万円程度の正規の徴収金があるわけでございます。 このほかに任意の寄…
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 的確な状況がつかみ得ないと申し上げました意味は、実は直近の状態における調査がないわけでございます。したがいまして、ごく最近の状況につきましてはつかみ得ていないということが一つ。したがいまして、ただいま四十六年度の状況について御報告を申し上げたわけでございます。 それから法律上のたてまえといたしましては、これは私学法の規定によりまして、所轄庁は学校に対して調査上必要な報告を求めることができます。ですから、それで取ることはも…
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、私学でございまする以上、任意の寄付金を禁止するということは、これは私学の経営という観点から考えまして問題があるわけでございます。したがいまして、任意の寄付金は、これは差しつかえないという前提に立っておるわけでございますが、しかし私学の公共性という点から考えまして、幾ばくかの寄付金を出さなければ入学をさせない、そういうことでございますと、これはやはり法制的にも問題があるから、それは困ると申してお…