安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 幾つかお話があったわけでございますが、最初の構造比率の問題でございますが、小中学校の校舎、屋体につきましては、全部が鉄筋鉄骨造になっております。その他僻地集会室、学校統合、危険高校、幼稚園等を含めまして公立文教施設の九八%が鉄筋鉄骨造でございまして、木造は二%ということでございます。木造で積算をいたしておりまするのは、僻地集会室と定時制校舎と幼稚園の三つだけでございまして、その他の事項はすべて鉄筋鉄骨造ということになって…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 屋体だけではなくて、校舎につきましても一〇〇%鉄筋鉄骨造でございます。一そう予算の配当をいたしております。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 ちょっと御質問の趣旨を取り違えまして、恐縮でございます。 建物のこの鉄筋化の現況でございますが、小学校の校舎、屋体、寄宿舎につきましては、四十七年五月一日現在で鉄筋化されておりますものが五二%、中学校の場合はこれは五七%でございます。 それから木造校舎は、御指摘のように依然として残っておりまして、小学校の場合は、全体の保有面積が六千百九十三万平米あるわけでございますが、そのうち二千九百九十万平米がまだ木造でございます。中…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 補助要綱によりますると、内容といたしましては、僻地出身の高等学校の生徒または僻地学校に勤務する教員の子弟である高等学校の生徒を収容するための寄宿舎の新築または増築に要する経費というのが補助の対象でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 今川、小中学校の校舎につきまして二〇%の基準改定を行なったわけでございますが、内容といたしましては特別教室の関係が中心でございまして、理科、音楽、図工、家庭等の特別教室の準備室を新設する。それから視聴覚教室、図書室の面積の増加をはかる。特別活動室、児童生徒更衣室を新設する。それから中学校の場合でございますが、教育相談室、器具器材等の収納スペースを確保する。また小中学校の小規模学校におきましては図工、美術等の教室を新設する…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 実は、文部省の当初要求は約三〇%の基準の増ということでございました。予算のワクその他の関係からして二〇%ということになったわけでございますが、そのときの選択の基準といたしまして、やはり特別教室関係を優先させたいということで、管理関係が圧縮されておるわけでございます。 〔森(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、小林先生御指摘の会議室でございますとか、そうした管理関係の部分が従来とあまり変わっていないという点が…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 三次計画の進行の状況でございますが、資料の三ページにもございますように、四十七年度末で九三%、四十八年度まで入れますと一二〇%という達成率になるわけでございます。この点については、ただいま御指摘がありましたように、当初計画に見積もりの不足があったのではないかという点が確かに一つ問題点でございます。私ども、小中学校校舎の新増築事業につきましては、御指摘のような傾向があったと思います。これは再々問題になっておりますように、児…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 まず、小学校の屋体につきましては、ただいま御指摘のとおり、今回法改正をお願いしておりますように、三分の一負担を二分の一負担にするというふうに決定を見たわけでございます。 それから、危険改築につきましては、この文教委員会の決議は、二分の一負担にすべきであるということでございました。私どもその決議の趣旨に従いまして、二分の一にしたいというふうに考えたわけでございますが、実は予算の要求総額が前年度予算の二五%増以内というふうに…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 最初に、現在学校施設にどれだけの不足があるかという話でございますが、何回か申し上げましたように、四十八年度を初年度とする第四次五カ年計画をつくりたいということで、文部省としても計画を立てておるわけでございますが、これは、特に児童生徒急増地域等につきましては、その増加の見込みをどの程度で押えるかという、なかなかむずかしい問題がございまして、これは町村からの回答を基礎にして積み上げました結果、小中学校校舎につきましては、これ…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 「教育の円滑な実施を確保する」ということの意味でございますが、この条文は、昭和二十八年に公立学校施設費負担法が成立いたしましたときにも、第一条に「教育の円滑な実施を確保することを目的とする。」というこの条文があったわけでございます。この「円滑な実施」の実質内容でございますが、これは大臣からただいま御答弁申し上げましたように、その時代時代の経済社会の水準あるいは教育的な要請その他によって相対的に決定されるものかと思います。…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 個々の事項につきましての計数は、先ほど申し上げたのであります。次にその考え方を申し上げてみたいと思います。 それは、小中学校の校舎の新増築につきましては、児童生徒の急増に伴う新設校の設置、既設校の学級増による不足面積、それから既設校の不足面積、そうしたものを内容にいたしまして、先ほど申し上げましたように約千三十七万平米の整備が必要である。それから屋内運動場につきましては、現在屋内運動場を保有していない学校及び今後の新設さ…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 現在足りないものに、将来不足が累積をしてまいります、それを積み上げたものの全体でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 さようでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 実は御指摘のとおり、この見込みはやや過小であったというふうに考えます。その結果、四十七年度末における達成率が九三%、四十八年度を含めますと一二〇%ということになりますが、実はどこでそういうズレが出たかと申しますと、やはりそれは小中学校の新増築の当初計画、資料として差し上げてあるものの三ページでございますが、この当初計画で五百十四万平米という計画を立てたわけでございますが、この推計が過小であったというふうに考えられます。そ…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 人口の総体につきましてはそのとおりでございます。ただ、これが非常に急激に移動をいたしますと、ある地域ではつまり単純に申しますとあいた教室ができる、ある地域ではたいへんな不足ができるということでございまして、あいた教室を足りない教室に持っていくということは、実際上できないものでございますから、人口のトータルが同じでございましても、教室の不足総数というものはかなり多く出る、そこの推計のしかたにこの三次計画は問題があった、こう…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 実はこの調査は児童生徒急増町村の調査だけではなく、全国悉皆調査でございます。個々の町村の個々の小学校についての調査でございますと非常に膨大な資料になるわけでございますので、それはちょっとたいへんな量の資料でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 児童生徒急増町村につきましては、御承知のように定義があるわけでございますが、その定義に従って算定しますと、四十八年度、小学校につきましては二百四十八市町村、中学校につきましては百三十一市町村という数でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 それでも相当なボリュームでございますが、概要のわかるようなものは差し上げるようにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 東京、神奈川でございますと、これちょっと読み上げましょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○安嶋政府委員 東京の場合は特別区といたしまして、江東、世田谷、中野、杉並、練馬、足立、葛飾、江戸川でございます。ほかに八王子市、立川市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、田無市、保谷市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、秋川市、羽村町。神奈川県では横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小川原市、茅ヶ崎市、逗子市、相模…