安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○安嶋政府委員 ただいま御指摘がございましたように、神奈川県その他千葉、埼玉、東京、大阪、兵庫等の府県におきましては、相当数の高等学校の増設を必要とする状況でございます。これに対しましては、高等学校教育は実態といたしまして、御指摘もございましたように、進学率も八七・二%という高い率でございますし、かつまた進学希望者の大多数が高等学校に現実に入学をしておるというような実態でございます。でございますから、実質的な面から申し上げますれば、準義…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○安嶋政府委員 そういう事態がございます。これに対しましては、国庫補助の要望等があることも承知いたしておりますが、現段階では地方財政措置を充実するということでこれに対応していきたい。 それから用地の払い下げの問題でございますが、横浜国立大学の清水ケ丘の土地につきましてはなお思量中でございます。四十九年度中に移転するということでございますので、その後の処置につきましては、御趣旨を十分参考にして処理をいたしたいというふうに考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(安嶋彌君) 筑波大学の施設の整備につきましては、四十六年から着手をしておるわけでございますが、まず運動場施設につきましては、四十六年に約一億六千四百万、四十七年に約一億六千二百万を支出をいたしまして、一応完成をしたという姿でございます。それから同じく運動関係の合宿施設につきまして、四十七年に約一億二千六百万を支出いたしまして、これも一応でき上がっております。それから継続中のものといたしましては、体育の専門学部、それから体育の…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(安嶋彌君) 文部省といたしましては、筑波大学法案がぜひ成立することを期待いたしておるわけでございますが、ただいまのお尋ねは、それが通らなかった場合にどうするかということでございます。仮定の質問でございますから、私、お答えするのが適当かどうかわかりませんが、万一、万々一そういう事態がございました場合には、これは体育関係の施設として十分使用することが可能でございます。御承知のとおり、現在教育大学の体育学部は幡ケ谷にあるわけでござ…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(安嶋彌君) 文部省関係施設の土地の関係につきましては調整済みでございます。ただ関連道路の問題につきましては、これは文部省だけの問題ではないかと思いますが、全体的にまだ若干問題が残っておるようであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 実はただいま手元に持ち合わせておりませんので、必要でございますれば、調べて御報告を申し上げたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 先ほど山善との契約についてのお話がございましたけれども、私立大学審議会におきましては、ただいま御指摘の山善との契約の履行時期云々ということは全く論議の対象になっておりません。審議の対象となりましたのは、ただいま大学局長から申し上げましたような、学生募集がすでに停止されておって、そして残っておる学生も年度内に卒業することが確実である、こういうような説明がございまして、私立大学審議会といたしましてはこれを認めたということでご…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 この学校が申請をされましたときの短大関係の資金計画でございますが、所要財源が約二億ということでございました。申請によりますと調達済みの自己資金が約一億七千九百万ということでございます。したがいまして、設置費はまず充足しておったというふうに当時判断をいたしたようでございます。 ただいま申し上げましたのは短大の設置にかかる部分だけでございますが、法人全体といたしましては、これは四十二年の八月三十一日現在でございますが、資産が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 四十二年の申請当時の書類を見てみますと、短大関係の経常収支におきましては、四十三年度収入見込みといたしましては一億二千五百万、支出見込みといたしましても、多少の端数の違いはございますが、一億二千五百万ということでございます。四十四年度以降は若干の黒が出るというような計画でございまして、私どもはそうした収支の見込みを前提として認可をしたということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたような設立当時の資金の計画でございますが、ただいまからこれを振り返ってみますと、当時、調達済みであったという約一億七千九百万の自己資金、これが先ほど申し上げましたような負債の二億二千五百万とどういう関係にあったかというようなことがあらためて問題になろうかと思います。短大の設立、つまり法人全体といたしましては、もちろん負債は資産総額の約三割ということでございましたが、設置費自体は形式的には充足されており…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 このアフターケアは、大学局あるいは大学局の大学設置審議会、それから管理局並びに管理局がお世話をいたしておりまする私立大学審議会で行なうわけでございます。年々三十校程度の学校につきまして、アフターケアという形で実地調査を行なっておるわけでございますが、何ぶんにも数が多いものでございますから、すべての大学について実地にこれを調査するということは事実上できないわけでございます。最近は、先般来問題になっておりまするような医科歯科…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 四十八年度の状況につきましてはただいま調査中でございまして、しかしまだ報告があった学校はわずかでございます。四十六年につきましては、全体的に一応把握いたしておりまして、内容は資料として先般差し上げたとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 中間的な状況につきましては、まだ私、報告を受けておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 私立の医科・歯科大学の設立につきましては、多額の経費を必要とするわけでございます。これが通常、大部分寄付金にまつという状況でございまして、申請書に、だれから幾ら寄付があったということが出てくるわけでございますが、その内容が真に寄付されたものであるかどうかを確認いたしますために、法人の場合でございますと、取締役会等の正規の議決があったかどうか、あるいは経理上正規の手続が踏まれることになっておるかどうかといったような点につい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 現行の法制におきましては、文部省に対しまする申請書あるいは添付書類に虚偽がございましても、これを直ちに処罰するといった規定はないようでございます。ただ、浪速医科大学の設立の場合に見られましたように、提出せられた書類が登記簿謄本等のいわゆる公正証書でございます場合は、御承知のとおりそのこと自体が刑法に触れるという問題になるわけでございますが、そうした刑法に触れるような事件でない限りにおきましては、私どもに提出されました各種…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○安嶋政府委員 文部省は、従来、申請者の申請内容に信頼をするということで行政を進めておるわけでございます。いやしくも、学校を設置しよう、あるいはそのために寄付をしようという方の申請に虚偽があるはずがないというのが、私どもの従来の考え方でございます。そういう前提に立って、学校教育法あるいは私立学校法等には、そうした不正に対応する手段が欠けておるわけでございますが、しかし、大臣が先ほども申し上げましたように、今後の課題といたしましては、ただ…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(安嶋彌君) 筑波新大学の環境施設等についてのお尋ねでございますが、筑波大学はその実質あるいは規模から申しまして、筑波研究学園都市の中核的な存在でございます。したがいまして、その施設や環境の整備につきましても、そうした大学のあり方にふさわしいものとして整備を進めていきたいというふうに考えております。特に、ただいまお話がございました、学生や教職員の豊かな充実した生活が営み得るような、そういう考え方を基本にしたいと考えておるのでご…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(安嶋彌君) 第一点について、私からお答え申し上げます。 その一つは、認可基準の法制化の問題でございますが、これは先般の参議院予算委員会におきましても安永先生から御指摘がございまして、私どもも現在そういう方向で検討をいたしております。 それから第二の入学金あるいは寄付金等の抑制の問題でございますが、これは一つは立法措置が必要でございますし、同時にあわせて医科歯科大学に対する助成の措置、とれ松永先生もただいま御指摘のあったところ…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○安嶋政府委員 この社会保障制度審議会の意見は、ただいま御答弁もございましたように、そういう意見を付して、現在御審議をいただいておりまする改正案を可としてお認めをいただいたわけでございます。したがいまして、社会保障制度審議会のこの意見につきましては、今後の課題としていろいろな面から検討をしてまいりたいということになろうかと思いますが、その課題の検討の場といたしましては、たびたびお答えを申し上げておりまするように、各共済共通の課題が非常に…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○安嶋政府委員 公的年金制度の問題点は、この社保審の意見にもありますような点、その他がいろいろあるわけでございますが、それにどう対応するかという課題につきまして、さっきも申し上げました公的年金制度調整連絡会議におきまして議論を尽くしておるということでございます。 御承知のとおり、厚年、国年、船員保険等の民間グループ、国共済、地共済、公企体共済等の公務員グループ、それから労災グループ、それに私学・農林グループ、それぞれに分かれて問題の検討…