安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) 大臣も国会で御答弁申し上げておりまするように、法的規制ということについては、かねてそうした大きな方向が出ておるわけでございます。ただ、そのやり方、内容等につきましては先ほど申し上げましたように非常に複雑な、またむずかしい問題がございますので、その内容につきましては、具体的に詰めてまいりたいということでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) 私立医科大学に対する助成でございますが、実はただいま御指摘の二十億円だけではございませんで、四十八年度の私立大学等に対する経常費の補助額が、御承知のとおり約四百三十三億あるわけでございますが、そのうち六十九億が私立の医学部に対する補助でございます。来年度はこれを約八百億程度に増額をしたいということで、現在、大蔵省に概算要求をいたしておるわけでございますが、その中におきましても相当な額が医学部に充当される予定になっ…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) この寄付金の規制と抑制でございますが、先ほど申し上げましたように、いろいろな複雑な問題があるわけでございます。私学は御承知のとおり、その主たる収入はこれは学生、生徒の納付金でございます。それから国の補助もございますが、ほかに寄付金というものが非常に大きな財源になっておるわけでございます。この私立の医学部はもちろんこれは私立学校でございますから、それに対する寄付金というものが一切いけないというふうにも、これはいかな…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) そういう趣旨でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) 私どもの考え方によりますると、先ほど申し上げましたような趣旨では、一応この額が妥当な額であろうというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) その点については、現在調査中でございまして、いずれその調査がまとまるかと思いますが、四十六年度の調査は御承知かと思いますが、十八の医学部についての調査でございます。今回やっておりまする調査は、これは二十六の医学部についての調査でございますから、それだけでも額は当然ふえるということは予想されるわけでございますが、一件当たり金額も伝えられるところによりますとかなり上がっておるということでございますから、四十六年度の約…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) それは、これからの折衝の問題でございますので、趣旨が実現できますように最大の努力をいたしたいというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) ちょっと正確な数字が手元にございませんが、医学部について申しますと、私立の場合は約七割が開業医の子弟だというふうに把握をいたしております。国・公立の場合は、逆に二、三割が開業医の子弟であったかと記憶いたしております。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) そうした御趣旨も考えまして、先ほど申し上げましたような学費の減免措置というものを考えまして、学校法人がそうした減免を行なった場合には、それに対して国が補てんをするという方式を新たに打ち出しておるわけでございまして、そうした施策は、先生おっしゃいまする教育の機会均等という、そういう趣旨にかなうものだというふうに私は考えております。なお、そのほかに育英資金の貸し付けにおきましても、新たな措置をとろうということで、現在…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(安嶋彌君) 最近、私立大学から国立大学の事務にたんのうな方を事務局長等としてぜひ迎えたいという御要請がしばしばございます。実際申しますと、むしろその要請にこたえきれていないというような状況でございますが、そうした御要請がございました場合には、もちろんこれは本人と私大側との合意が前提でございますが、私どもとしても、できるだけお世話をするようにいたしております。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(安嶋彌君) 管理局長でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(安嶋彌君) 使用可能でございまして、すでに体育学部の学生が合宿等をいたしまして使用いたしております。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(安嶋彌君) 茨城県の国体との関連につきましては、私、承知をいたしておりませんが、一般的に筑波大学の体育施設その他の、たとえば大学会館等にいたしましても、大学だけの使用に供するということではなくて、筑波の研究学園都市におきまして、筑波大学が中心的な存在であるというようなことも十分考慮をいたしまして、地域のためには開放的に使用してまいりたいというふうに原則的には考えておりますが、ただ、筑波大学の設置法と申しますか、関係法律もまだ…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(安嶋彌君) これは国立学校特別会計におきまする施設整備費でございますが、御承知のとおり、国立学校特別会計の財源は、特会自体の収入というものもございますけれども、大部分は一般会計からの繰り入れでございます。 なお、関連して申し上げますと、筑波大学の整備につきましては、現在の東京教育大学のあと地の処分財源というものも財源に一応予定されてはおりまするが、しかし、これは究極的には税金によってまかなうということであろうかと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(安嶋彌君) 租税によって整備された施設ではございまするが、しかし、筑波大学という特定目的のために整備されておるわけでございますから、やはり筑波大学のための使用に供するということが原則であろうかと思います。一般の公園等におきまする体育施設と同じように一般に開放するということは、これは施設本来のあり方からして、適当ではないんではないかと考えております。大学本来の使用目的に支障がない範囲において、できるだけ地域に対して開放的に使用…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(安嶋彌君) 文部省におきまして新学園建設等調査会という調査会を設けまして、自然環境に恵まれた場所に新しい学園をつくりたいということで、学識経験者等の御参加をいただきまして、現在審議が進められておるわけでございます。現在の審議の方向といたしましては、新しい学園のあり方——これはいろいろ問題があろうかと思いますが、そうしたあり方、それから立地条件、これは先ほど来御論議がございました水の問題でございますとか、あるいは電気、ガスの供…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(安嶋彌君) 北海道からも数カ所適地をあげまして、新学園都市を建設してもらいたいという御要請がございますが、先ほど申し上げましたように、新学園建設等調査会におきましては、まだ個別的な審査判定をするというところまではまいっておりません。一般的に新学園のあり方でございますとか、立地に必要な条件等につきまして、一般的なものさしを現在検討しておるということでございます。まだ個別の場所の審査に入るという段階ではございません。北海道の御要…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○安嶋政府委員 具体的なお尋ねは、福岡歯科大学の劔木理事就任の問題でございますが、御承知のとおり福岡歯科大学の設立の経過を申し上げますと、当初福岡歯科大学という構想と西日本歯科大学の設立という構想の二つの構想がございまして、ほかに福岡県からは、高宮学園という学校法人がございまして、そこが第一歯科大学をつくりたいという申請を出しております。また福岡県内にはこのほかに九州大学歯学部がございますし、県立の北九州の歯科大学がございます。申請のと…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○安嶋政府委員 基本的な趣旨は私も同感でございます。私学の自主性を尊重するということは、これは大原則でございます。したがいまして、法人の役員の人事についても、私学の自主性が尊重されるべきであるということも当然かと思います。ただ、しかし大臣からもお答えを申し上げたかと思いますが、松本にいたしましても、福岡歯科にいたしましても、これは全く異例のケースでございます。したがいまして、文部省としては異例の対応をしているということでございます。その…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○安嶋政府委員 立正学園の問題でございますが、これは立正学園の前の理事長が寄付をいたしました株式を、その後の、すでにやめておるわけでございますが、財務担当理事が、他にはかることなくかってに売却をいたしまして、その際に売却の差額を着服をしたという事件でございます。 事件が起こりました直後、さっそく私ども、関係者を呼びまして事情を聞き注意をいたしたわけでございますが、やはり問題は、学園の内部におきまして、そうした重要な事項を処理をする手続き…