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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○安嶋政府委員 私どもは、公立文教施設整備費の執行といたしまして養護学校に対する補助をいたしておるわけでございますが、先般申し上げました数字は、補助金の対象として取り上げた学校の数でございまして、四十七年度十七校、四十八年度三十二校ということは間違いはございません。ただ、先生おっしゃいましたその数字は、この補助対象校だけではなくて、全体の数の増減ということでおっしゃっておるわけでございますが、補助対象校以外にもいろいろ増減要素があろうか…

文部省管理局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○安嶋政府委員 先ほど申し上げました答弁を若干補足して申し上げたいと思いますが、四十七年度補助対象にした学校は十七校、四十八年度補助対象にした学校は三十二校でございますが、これは設置年度といたしましてはそれぞれ区分があるわけでございまして、四十七年度補助の十七校の内容を申しますと、四十七年度開設が二校、四十八年度開設が十二校、四十九年度開設が三校で、計十七校でございます。それから四十八年度三十二校と申しました内訳は、四十八年度開設が七校…

文部省管理局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○安嶋政府委員 ただいま、一校つくるのに数年がかりであるから、したがって、五十四年四月一日の義務制施行については相当前から用意をしなければならぬじゃないかというお話がございましたが、一つの学校を数年にわたって建てます場合は、これは主として予算上の理由によるわけでございまして、予算措置が行なわれれば、普通の標準的な工期といたしましては、八カ月から十カ月で学校は建ち上がるわけでございます。そういった工事の実際上の施工の段取りからして二年、三…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 ただいまの大臣の御答弁に尽きておるわけでございますが、お話にもございましたように、医学部、歯学部は教育に多額の経費を必要とするわけでございます。その必要な経費に比べまして、各大学共通の問題でございますが、授業料その他正規の学校納付金が比較的少額でございます。経費に比べて比較的少額でございます。その結果、その差額分につきまして、寄付金に依存するという傾向があるわけでございまして、これが、ただいま御指摘のように、社会の批判の…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 先ほども申し上げましたように、医学部、歯学部は相当多額な経費を必要とするわけでございます。その経費が寄付金といったような不明朗な形でまかなわれるということは、これは避けなければならないわけでございまして、そうした趣旨から正規の学校徴収金で徴収するようにというのが私どもの指導でございます。 そういたしますと、御指摘のとおり、授業料その他の正規の学校徴収金、納付金が増額になるということになるわけでございますが、それに対する反…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 最初に浪速医科大学の問題でございますが、これは御承知と思いますが、文部省が認可をいたさなかったわけでございます。したがいまして、これにつきましては格別な事後の指導はいたしておりません。 それから松本歯科大学につきましては、御承知のとおり認可をいたしたわけでございますが、その後検察当局の捜査によりまして、約三十億あると申しておりました松本歯科大学の資産が検察当局の調査ではゼロであったということでございますが、松本歯科大学側…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 大学の設置認可は、御承知のとおり大学設置審議会と私立大学審議会の両者にかかっているわけでございますが、私立大学審議会について申し上げますと、ただいま御指摘のような事情になりましたことは、私ども事務当局といたしましてもまことに遺憾に存ずるところでございます。私立大学審議会の関係の委員といたしましても、たいへん遺憾に存じておりまして、重々反省をいたしているわけでございますが、ただ私どもといたしましては、いつも申し上げることで…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 学校建築の進捗状況でございますが、公立文教施設整備費について申し上げますと、昨年の十二月末現在の契約の状況といたしましては、全体契約の九六%が契約済みという形になっております。これだけをとってみますと、例年の契約の進行状況と同じでございますが、ただ、実際の工事がそれでは例年どおりいっておるかといいますと、これはおくれております。 その理由はいろいろございますが、一つは建築単価の上昇という問題でございます。これにつきまして…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 物資の価格あるいは需給に関する実態でございますが、昨年十二月に都道府県の教育委員会に通達を出しまして、毎月月末現在における用紙、それから燃料、それから学用品等についての価格並びに需給の実態を報告をするようにいたしておるわけでございます。全府県を半数に分けまして、一月おきごとに府県から報告が来るということになっております。各府県におきましては、五つの市町村を選びまして、各市町村につきまして、公立の小学校一校、中学校一校、し…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 文部省には昨年十二月に資材班というものを設けまして、物資の問題を扱っておるわけでございますが、先ほど申し上げましたような各種の調査を行なうということ、それから調査の結果を整理をいたしまして、それぞれ関係の省庁に要請をするという仕事をやっております。ノート等につきまする組織的な調査は、先ほど申し上げましたように、十二月末現在の実態をつかんでおるわけでございますが、去る十一日、十二日に都内並びに近県の特定の場所における値段で…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 御指摘のような事実は一、二ございまして、最近明らかになりましたケースといたしましては、山梨学院が学部の増設及び運動場用地の不足を充足するということで買い入れ、この資金につきまして私学振興財団から借り入れをした、その当該土地が、財団に無断で、ある民間の会社に売却をされたというような事例がございます。ほかにも事例を一つつかんでおります。

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 山梨学院におきまして重ねてこうした事故が起こりましたことにつきましては、私どもとしてもきわめて遺憾に存じておる次第でございます。 こうした事件が起こりましたことに対しまして、昨年十月、大学学術局並びに管理局の係官が学校をたずねまして、実情を見、また指導をしてきたわけでございますが、去る一月二十六日付をもちまして、全体的に山梨学院に対する今後の指導方針を文書で示したわけでございます。 これが文部省の山梨学院に対する今後の指…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 小林先生もよく御承知のとおり、この山梨学院の運営の問題はいろいろあるわけでございますが、古屋眞一氏の関係について申しますならば、古屋氏は、先ほど申し上げましたように、理事長としても理事としてもすでに私立学校法の欠格事由に該当いたしまして、失格をいたしておるわけでございまして、法律的には学校法人山梨学院と何らの関係がないということでございます。ただ、理事長である古屋喜代子さんの夫である、ないしはこの学院の実際の創設者である…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 四十七年度は二十校の予定でございましたが、実際は十七校でございます。

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 計画が三十一校ございましたが、実際は三十二校でございました。

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 義務化は五十四年の四月一日ということでございまして、その前年の五十三年に四十校の建設を予定いたしておるわけでございますが、実際上確かに御指摘のような点も心配な点でございます。実施にあたりましては、四月一日の開校に間に合うように十分配慮をしてまいりたいというふうに考えております。

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 御指摘のような困難な事情はあるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、単価につきましても約四五%の改善をはかったわけでございますし、資材につきましても各般の配慮を行なっておるわけでございますので、ぜひ計画どおりこの建設が進みますように、私どもも万全の努力をしてまいりたいというふうに考えております。

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 養護学校の施設費につきましては、昨年度の法改正によりまして、三分の二の補助が行なわれることになったわけでございます。一昨年度は該当の養護学校を初めてつくる場合のみに三分の二の補助率でございましたが、昨年度からは、およそ養護学校の新設につきましては三分の二の補助をするというふうに改正されたわけでございます。これは建物でございますが、土地につきましては現在補助制度はございませんで、地方債におきまする一般単独事業というワク内に…

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 四十九年度単価で申しまして、鉄筋の場合が、平米当たり六万九千四百円、鉄骨の場合が五万七千円でございます。構造比率といたしましては、鉄筋が八〇%、鉄骨が二〇%ということでございまして、鉄筋につきましては前年度の約四五%増、鉄骨につきましては前年度の約三九%増でございます。

文部省管理局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 これは義務制の単価より高うございまして、小・中学校校舎の単価、鉄筋の場合は六万一千七百円でございます。これが養護学校の場合は六万九千四百円でございます。それから小・中学校の鉄骨校舎の場合は、四十九年度単価四万八千七百円でございますが、これがただいま申し上げましたように、養護学校の場合は五万七千円ということになっております。