安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 そういうつもりでおります。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 用地につきましては、御承知のとおり四十六年度から国の補助金を支出しておるわけでございますが、四十九年度予算におきましては、単価を約一九%増額をいたしまして、従来平米二万一千円でありましたものを二万五千円にする、交付率も、従来五〇%でございましたものを六〇%に改善をする、総額といたしまして百九十五億円の補助金を計上いたしておるわけでございますが、ほかに地方債等によりましても、かなり多額の財源措置を講じておるわけでございます…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 やめる、やめないという問題は、これはきわめて具体的な問題でございますから、個々のケースに即していろいろ判断をしなければならないかと考えますが、文部省の指導方針は、ただいま御紹介がございましたようなことでございまして、そうした方向で指導してまいりたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 御指摘の学校統合につきまして紛争が起こっておるということは、私どもも何回か陳情を受けて承知をしておるわけでございますが、一方大館市の市議会におきましては、正規にこの学校の統合についてすでに議決をされておるようでございます。各部落あるいは地区におきまして御指摘のような反対運動があることは私ども承知はいたしておりますが、一方、市の正規の機関におきまして、教育委員会の正規の提案を受けてそうした議決が行なわれているということでご…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 繰り返しになりますが、文部省の指導方針は先ほど先生から御指摘のあったようなことでございます。ただいま大臣からもお答えをいたしましたように、まだ補助申請が来ていないわけでございますし、地元で、県を中心でございますが、せっかく円満に解決するような努力も行なわれているようでございます。かつまた、この補助の手続といたしましては、市が県を経由して文部省に申請するわけでございまして、その際、県当局がこの補助について意見を述べるような…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 円満な解決ができるかできないかということが今日の課題であるわけでございます。したがいまして、できなければということは一つの仮定の御質問にもなろうかと思いますが、私どもは円満な解決をはかってもらいたいということで指導をいたしておるわけでございますから、その結果を見まして判断をいたしたい。これは一般論といたしましては、こういう紛争のある学校統合というのは好ましくないと考えますが、しかしさらに今後努力を続けられて円満に話し合い…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 私も陳情の方々に二度ばかりお会いをいたしまして、かなり時間をさいていろいろ伺ったわけでございます。したがいまして、その地区の方々のお気持ちあるいは主張はよくわかっておるつもりでございますが、先ほど申し上げましたように、これは大館市におけるきわめて個別的、具体的な問題でございますから、これにいかに対応されるかということは、大館市の教育委員会あるいは教育委員、教育長、市長、市議会の皆さま方が第一次的には最大の努力をされるべき…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 繰り返しになりますが、私どもはその紛争を円満に解決をしていただきたいということを申しておるわけでございます。文部省といたしましては、県教委を通じましてさらに市当局の積極的な努力が行なわれますよう、さらに指導をいたしたいというふうに考えます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 私も同じお答えを繰り返すほかないわけでございますが、紛争が解決しなかったならばどうかということについては、これはいわば仮定の御質問になろうかと思いますが、私どもは現段階では、紛争を解決してそして文部省に申請をしていただきたい、こういうふうに申し上げておるわけでございます。(「申請がないのに予算を書くのか」と呼ぶ者あり)
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 自治体が予算措置をします場合に、一々文部省に補助金が出ますか出ませんかということを聞くわけではございません。これは大館に限らずどこでもそうでございます。ですからそういうことはしばしばあることかと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 具体的なケースといたしましては補助申請が出ていないわけでございますので、公式な意見は述べる時期ではないわけでございますが、紛争の解決にさらに努力をしていただきたい。文部省といたしましては申請が出ました段階で、県の副申等を十分参考にいたしまして態度を決定いたしたい、かように考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 秋田県教育委員会は、文部省から昨年の九月出ました新しい通達をそのまま県内に流しておるわけでございます。特に今後の学校統合はこの方針でやってもらいたいということを申しておるわけでございます。ただいま御指摘の、新聞にそうした広告をしたということは、私も初めてただいま伺ったわけでございます。さらに県当局につきまして事情を聴取いたしまして、適切な指導をいたしたいというふうに考えます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、その際は秋田県教育委員会から何らかの意見表示があるわけでございますから……
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 文部省といたしましては、その意見を十分検討いたしまして補助するかしないかを決定したいと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 住民の意見というお話でございますが、先ほど申し上げましたように、市議会におきましてそうした議決も行なわれているわけでございます。そうした点もやはりしんしゃくをして判断をしなければいかぬかと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 学校教育法施行規則において、小中学校の標準的な規模は十二学級ないし十八学級というふうに定められておりますが、施設整備に対します補助金等の執行につきましては、おおむね三十学級程度までは補助対象にしておるような実態でもございます。これは地域の状況によって非常に違うと思いますが、最高限度がどれくらいかということにつきましては、法令上もあるいは実際の指導上も、特にこの学級以上は好ましくないといったような明確な基準があるわけではご…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、補助金の執行といたしましては十二学級ないしは十八学級が標準的な規模だということを申しておるわけでございますが、上限につきましては三十学級程度というふうに考えております。ただ、三十学級以上の学校をすべて三十学級以下にするために特別な措置を講ずるということは現在考えておりません。三十学級以上の学校が先ほど申し上げましたようにかなりあることは事実でございますが、しかしそれはいろいろ事情があってそうな…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 最初の与儀第二小学校の問題でございますが、これは御承知のとおり、昨年の八月二日付で沖繩振興開発特別措置法の施行令が一部改正になりまして、義務教育学校でありますところの小中学校等の学校用地に対しましては、国有財産の無償譲渡が可能だという政令が出ておるわけでございます。したがいまして、与儀第二小学校用地に対する国有地の無償譲渡につきましては、こうした方向によりましてその道が開けたわけでございますが、ただ具体的には、御承知のと…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 沖繩関係の予算の総額は、御承知のとおり、四十九年度は約五十八億でございますが、この中におきまして各種の対応をするということでございますが、ただいま御指摘の本部中学につきましては、五十年度に改築の予定だというふうに聞いております。その他の学校につきましては、沖繩県の公立文教施設整備期成会の委嘱によりまして、東京工業大学の黒正教授ほかが調査を行なっておりまして、その調査結果によりまして、関係市町村でも改築の計画を練っておられ…