安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 補助単価でございますが、四十九年度の沖繩の補助単価は、鉄筋コンクリート造の場合、六万五千四百円にいたしたいというふうに考えております。これは対応いたしまする本土の単価は六万一千七百円でございまして、約六%沖繩の単価が割り増しになっておるわけでございますが、さらに実行上若干の配慮をすることも、なお検討してみたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 単価を、実行上さらに上積みをすることを検討したいと申し上げたわけでございますが、どの程度上積みをするかということにつきましては、これは四十九年度の執行でもございますので、もう少し様子を見て検討をさしていただきたいというふうに考えております。 ただ、実勢単価というお話がただいま出ておったわけでございますが、これは沖繩の場合だけではなくて、本土の場合におきましても、標準的な設計仕様を前提にした単価でございます。したがいまして…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安嶋政府委員 ただいま大出先生御指摘のような、各地の学校統合をめぐるトラブルがございまして、それに対応して、昨年の九月に新通達が出たわけでございます。これが、前の指導方針とどう違っているかということが第一あるわけでございますが、前回の通達には、「学校統合の手引き」という指導書が同時に出されておりまして、その指導書の中の一、二をちょっと御紹介をしたいと思います。 第三章の第一に、「統合計画の基本」という節がございまして、そこではこういう…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 貸し付けのお話と経常費の補助のお話と両方あるわけでございますが、貸し付けの額につきましては、ただいま御指摘がございましたように、四十九年度は三百八十億、四十八年度は三百三十五億でございまして、四十五億の増ということでございます。ただ、この貸し付け金の実行にあたりましては、私立大学の実際の貸し付け希望をそのまま受け入れるということはいたしていないわけでございまして、貸し付けに際しましては、単価につきましては国立学校…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) しからば、現状でいいかと申しますと、もちろんそうではございませんで、これは年々改善をしていかなければならぬということでございます。大臣も先ほど御答弁申し上げましたように、本年度は第一次の私学振興計画の五年次といたしまして、人件費の二分の一を補助対象にいたしたわけでございますが、これからのあり方につきましては、私立学校振興方策懇談会というものを設けまして、五十年度以降の私学振興の抜本的なあり方について現在御検討をい…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 経営問題についてのお話でございますが、実は私学の経営状況につきましては、文部省には組織的な報告が参らないわけでございまして、経常費の補助金を受けておる学校法人につきましては、これは財団ないし文部省に毎年財務諸表の報告があるということでございます。で、その財務諸表の報告は法人一本でございまして、本校、分校の関係、あるいは各学部の関係、あるいは付属学校の関係等は必ずしも区分されていないわけでございます。したがいまして…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほど御質問がございました学生納付金、これは正規の納付金でございますが、これの最高と最低というお話でございますが、医学部について申しますと、最低が東京慈恵会医科大学でございまして、授業料が十五万円、入学金が四十万円、計五十五万円でございます。それから最高が愛知医科大学でございまして、授業料が七十万円、入学金が五十万円、施設拡充費が九十万円、計二百十万円でございます。それから、なお歯学部でございますが、最低が日本大…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 昨年の当委員会で、調査中というふうにお答えいたしたわけでございますが、その結果といたしまして、四十八年度の私立の医学部の入学金につきましては、学部の総数が二十六学部でございまして、入学者の総数が三千二百六十九名でございます。そのうち、寄付金を出しました者が千九百八十一名でございまして、六一%の者が寄付金を出しております。寄付金の総額は百六十九億円でございまして、寄付者一人当たりの平均額は八百五十四万円ということに…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 百万円未満が〇・二%でございます。百万円以上二百万円未満が二・五%でございます。二百万円以上三百万円未満が一・七%でございます。三百万円以上六百万円未満が二六・八%でございます。六百万円以上八百万円未満が一六%でございます。八百万円以上一千万円未満が一三%でございます。一千万円以上千五百万円未満が二八・一%でございます。千五百万円以上二千万円未満が八・七%でございます。二千万円以上三千万円未満が二・八%でございま…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) はい。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) はい。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 先生お手元にお持ちでございます四十八年十月四日のアフターケアに基づく勧告は、これは大学学術局長から各大学に発せられたものでございまして、この内容は、御承知のとおり、教学面に限られておるわけでございます。法人面あるいは経営面につきましては、別途管理局長名をもちまして、各種の改善勧告を行なっておるわけでございます。この内容につきましては、教学面につきましては、大学設置審議会のアフターケアに関する調査結果に基づいてこう…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) まことに申しわけございませんが、その調査はやっておりません。しかし、大体の傾向といたしましては、六割から七割の間というふうに理解をいたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 実は、その関係は管理局の所管ということではないわけでございますので、私も多少お答えしにくかったわけでございますが、御指摘の事項は調査をいたします。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 文部省の勧告が実際上尊重されない、あるいはそれが守られないということは、まことに遺憾なことでございますが、ただ、私立学校と文部省の関係につきましては、法令の規定に基づきまして、各種の勧告を行ない、指導助言をするということになっておるわけでございますが、私学に対しましては、その自主性を尊重をするというたてまえから、文部省の権限は法律上きわめてわずかなものに限定されておるわけでございます。ただいま御指摘の定員超過の問…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 私立学校に対しましては、閉鎖命令あるいは法人の解散命令ということしかないわけでございますが、直ちにそこにいくのもいかがかということで、もっぱら指導助言という形で大学を指導しているわけでございます。 ただいまの法的規制をどうするかというお話につきましては、現在、文部省に私立学校振興方策懇談会というものを設けまして、私立学校に関する行政の共通的な、あるいは基本的な問題を御審議いただいております。ただいま先生が御指摘の…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) 役員につきましては、ただいまお話の資料、提出をいたしたいと思いますが、ただ取引銀行等ということになりますと、的確に文部省としてそれがつかみ得るかどうか、つかみ得る範囲で提出さしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○安嶋政府委員 御指摘のように、最近、教育資材の需給並びに価格につきまして緊急な問題が起こっておるわけでございますけれども、これに対応いたしまして文部省といたしましては、昨年の十二月に管理局に教育資材班というものを臨時に設けまして、教育資材の需給状況の把握でございますとか、あるいは省内並びに関係省との連絡等に当たってまいったわけでございます。 この仕事といたしましては、まず実態の把握が必要だということで、各府県等に照会をいたしまして、教…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○安嶋政府委員 お話の御趣旨はよく理解できるわけでございますが、御承知のとおり、文部省は物資を直接扱っておる官庁ではございません。したがいまして、物資の価格ということになると、おそらく生産、流通等の過程その他におきまして、非常にいろいろな錯雑した問題があるわけでございますから、それの価格について標準的な基準を示すということは、もし必要であるということでございますれば、これはぜひ通産省にお願いをして、そうした御努力を願いたい。私どものほう…