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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1973/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 社会保障制度審議会の意見は、ただいま松永先生がお読みになったとおりでございますが、一般的な年金制度といたしまして、厚生年金制度のほかに、各共済組合が年金給付の制度を持っておるわけでございますが、一般制度のほかに、こうきた特殊な制度を設けておる以上は、その制度について何らかの特色がなければならない、こういうことが社会保障制度審議会の意見の内容であるというふうに理解をいたしておりますが、こうした点につきましては、私学…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 今回の私共済の年金の改定は、御承知のとおり、国共済に準じた扱いをするということでございます。国共済はまた、これは恩給の改定に準じた扱いをするということでございまして、恩給の改定に右へならえをしておるということが実際でございますが、恩給制度というのは、これはいわば制度といたしましては過去の制度でございますから、共済組合の年金制度という新たな観点から、何らか別個の考え方が導入できないかということがこの趣旨であろうかと…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) この社会保障制度審議会の意見は、各共済組合共通に出された意見でございます。ここに「恩給法の改正に応じて余儀なく行なわれるものとはいえ、適用範囲の拡大その他定見を欠くところが多い。」という、これは私学共済には直接の関係がないようでございますが、たとえば旧満鉄職員の恩給の通算の問題等につきましては、恩給法の改正に見合って国共済法その他の改正が行なわれている、そういう点をさしておるというふうに理解をいたしております。私…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、確かにこの意見は私共済の改正についての意見でございますが、実は松永先生御指摘の点は、先般の衆議院の文教委員会における審議におきましても問題になった点でございますが、その際、社会保障制度審議会の事務局長の答弁といたしましては、この関連は、先ほど私が申し上げましたように、今回の一連の改正について共通的に意見を述べたものであって、私学共済プロパーの問題については具体的に特に問題点はないという…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 私学共済の年金受給者の中で、今回の厚生年金制度の内容の改善によりまして、それより給付額が下回るものがどれくらいおるかというお尋ねでございますが、実は、先般の国会におきまして、厚生年金の内容自体の修正があったわけでございます。その点につきましては、先ほど衆議院の委員長代理から御説明があったわけでございますが、その修正前の厚生年金の定額部分が九百二十円という前提で計算をいたしますと、私学共済の退職年金の受給資格者、こ…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) おっしゃるとおりでございまして、文部省は年来厚生年金と同じように百分の二十の補助をしてもらいたいという要求をいたしておるわけでございまして、昨年度の改正によりまして御承知のとおり、百分の十六から百分の十八に上がったわけでございます。本年度もさらに、これを二十にしたいという要求をいたしたわけでございますが、農林共済その他との関連もございまして、本年度はその引き上げが実現できなかったということでございますが、基本的に…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 事務費の実態は御指摘のとおりでございまして、国の補助金が少ないものでございますから、掛け金の中から一部業務費を充当しておるというような状況でございます。ただ、予算の折衝で非常に困難を感じます点は、ただいま御指摘がございましたように、私学共済は組合員の数が約二十万ということでございまして、公立学校共済組合等に比べると規模が小さいわけでございます。さらに、公立共済等でございますと、各地方公共団体の各種の援助が人的、物…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 実態並びに考え方の基本は、おっしゃるとおりかと思います。 ただ実際問題といたしまして、私学振興財団の現在の経理状況から考えまして、現実千分の二、実はさらに下回っておるわけでございますが、千分の二以下のものを千分の六という、私学振興会と私学共済組合が協定をしたその率にまで高めていくということは、私学振興財団の現在の経理の状況からいたしましてきわめて困難であるという判断を、遺憾ながらせざるを得ないわけでございます。 …

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 先にちょっと私からお答えを申し上げます。 財源調整費は、ただいま御指摘のとおりでございまして、八千百万円の財源調整費は、比率にいたしますと一・八二八でございます。したがいまして、法定のものが一八でございますから、合わせますと一九・八二ということで、ほとんど二〇%に実質的には近いわけでございます。そこで、私どもの予算要求といたしましては、これを千分の二十にぜひしてもらいたいと、財源調整はそのかわり要求はしないと、こ…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、この長期給付に対する国の補助は、私学共済発足当初は百分の十でございました。ところが、当時の長期給付の財源率は千分の八十七・一五でございまして、それの一割ということで千分の八という比率が当初きまったという経過がございます。ところが、ただいま問題になっておりますように、国の補助率はその後千分の十から千分のいま十八になっておるわけでございます。ですから、当初の考え方、つまり国…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) おっしゃるとおりの問題があるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、明年度財源の再計算を行なうということでございますので、その際に、各種の問題点を相対的に洗い出しまして、全体としてどう考えるかということを考えてまいりたいというふうに考えます。ただ、この赤字はただいま御指摘がございましたように、いわば現段階では計算上の不足でございます。これを解消する一つの方法といたしまして、一つのと申しますか、現段階の方法…

文部省管理局長1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(安嶋彌君) 実は平均の実績は手元に持ち合わせておりませんが、限度額を申し上げてお答えにかえたいと思いますが、私学共済は現在三百万円でございますが、これを四十八年度中に四百万円に引き上げたいというふうに考えております。公立学校共済は四百五十万円でございます。文部共済は四百万円でございますが、特例として七百万円という金額がございます。そうした点から申しますと、御指摘のとおり、私学共済の貸し付けの、実は平均額は持ち合わせてございま…

文部省管理局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(安嶋彌君) 四十七年度の補正予算におきましては、約二億五千七百万円の予算が計上されております。

文部省管理局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(安嶋彌君) 旭川医科大学の分とおっしゃいますと、二億五千七百方円でございます。

文部省管理局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(安嶋彌君) 旭川医大の整備の進捗状況でございますが、まず敷地でございますが、約二十三万二千平米ございまして、これは、現在旭川市の開発公社の所有になっております。この土地は国が借用するという前提で、土地の借料も予算に計上されております。 それから、現段階におきましては、後ほど申し上げますが、本校舎の建築が進捗中でございまして、まだ完成に至っておりませんので、今年四月の開校という前提で、北海道教育大学の旭川分校の附属小学校の移転…

文部省管理局長1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のように門、さくへい等が学校の施設として必要なものであるということは、これは御指摘のとおりだと思いますが、私どもが義務教育諸学校施設費国庫負担法で負担対象といたしておりますのは、御承知のとおり普通教室、特別教室それから各種の準備室、廊下、管理室それに屋内体操場といった基幹的な建物を補助負担対象にするということでございまして、年来これに対して負担金を支出しておるわけでございますが、それ以外の門でございますとか…

文部省管理局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(安嶋彌君) 実は、建築基準法の問題は、ただいま私は初めて伺う問題でございますので、さらに実情につきまして調査をいたしたい。その上で適切な指導を加えたいというふうに考えております。

文部省管理局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(安嶋彌君) 御趣旨については全く同感でございます。現在、役員の中で起訴されております者は、先ほど警察庁からも答弁がございましたように、常務理事の七熊と同じく常務理事の徐、この二人でございます。理事長の穂坂氏につきましては、私どもは処分が保留になっておるというふうに伺っております。いずれにいたしましても、こうした非常に大きな問題を起こしたわけでございますから、少なくとも、ただいま申し上げました三人の役員につきましては、役員を退…

文部省管理局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(安嶋彌君) そういう新聞報道があるということは承知をいたしておりまするが、私どもが、四十七年の三月三十一日現在で公認会計士の監査報告を経た書類によりますると、正味資産が約三十億あったということでございます。その後、四十七年の八月三日の登記簿上の資産総額は三十三億、正味資産が三十三億というふうになっております。また、四十八年の三月三十一日現在、これも公認会計士の監査報告を経た金額でございますが、正味資産が三十五億というふうな報…

文部省管理局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(安嶋彌君) 裏口入学という話でございますが、これは入学時に学生から納められまする多額の寄付金についてのお尋ね、御意見だと思いますが、御指摘のとおり、四十六年度の文部省の調査によりましても、医学部だけで約八十三億円という多額の寄付金が入学時に徴収されておるわけでございます。こうしたことは、いろんな点から問題が多いわけでございますので、私ども、行政上の指導助言といたしまして、入学を条件とする寄付金はとってはいけない、あるいは入学…