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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 正規の諮問機関ではございませんから、したがいまして諮問あるいは答申ということはないわけでございますが、しかし先ほど申し上げましたように、いろいろ御審議をいただきまして、その御論議をまとめていただき、御報告をいただきたいというふうに考えておりますが、時期といたしましては六、七月、おそらく七月になると思いますが、そういう時期を考えております。

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 出てまいりましたならば、その御意向を十分検討また尊重もさせていただきたいというふうに考えております。

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 審議の柱は三本ございまして、第一は私立学校の行政に関する問題でございます。たとえば、私立学校の認可制度のあり方でございますとか、あるいは学校法人の設置基準、資産の確保のための措置等について御論議をいただいておりますが、これが行政に関する第一の問題でございます。 それから第二の問題は、大学その他の高等教育機関に対する助成の問題でございまして、助成のあり方でございますとか、あるいは助成の効果を確保するためにはどういう措置を考…

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 私学共済組合は、御承知のとおり昭和二十九年に発足いたしたわけでございますが、昭和四十三年度までの私学共済の年金と国公立学校教職員の年金との間におきましてはかなり著しい格差があったわけでございまして、昭和四十四年の六十二国会におきまして、初めて既裁定年金の改定に関する法律を制定していただいたわけでございます。その法律によりまして私学共済の既裁定年金も一挙に国公立学校の教職員の四十四年度の年金と同じ水準にまで引き上げられたこ…

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 午前中にも申し上げましたように、長期給付の内容は、これは社会保障制度の一環といたしまして、各共済と横並びの問題があるわけでございます。文部省といたしまして、従来の予算要求の形といたしましては、たとえば長期給付の補助率を高める等の要求はいたすわけでございますが、その他の内容の改善につきましては、恩給の改善あるいは他共済の内容の改善あるいは厚生年金等の内容の改善を横にらみにいたしながら私学共済の内容改善をはかっておるというこ…

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 長期の補助率につきましては、当委員会の附帯決議にもございましたように、百分の二十の要求をいたしましたけれども、他共済との均衡からして百分の十八しか認められなかった。ただし財源調整費として約一億二千万円というものが計上されておりまして、これは比率にいたしますと百分の一・七七程度でございます。したがいまして、百分の十八の既定のものと合わせますと百分の十九・七ということになるわけでございまして、百分の二十という補助金の率は認め…

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 そのとおりでございます。

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 私どもといたしましては、今後ともその方向で努力をしてまいりたいというふうに考えております。 こうした要求をいたしましたその理由でございますが、私学の教育の振興ということもございますけれども、学校法人あるいは教職員の掛け金の負担能力等を勘案をいたしますと、あるいは長期給付の経理の内容の実情を考えますと、やはり百分の二十の定率の補助を私どもとしてはぜひお願いをしたいということで、従来から努力をしておる次第でございます。

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 従来の一番大きな御要望は、例の未加入校問題を解決してもらいたいということでございました。これは昨年の本委員会における御修正によりまして目的の大部分を達したわけでございます、それ以外と申しますと、私学関係団体でございます私立大学連盟でございますとか、中高連でございますとか、さらに特殊法人で申しますならば私学振興財団の職員等につきまして私学共済への加入を認めてもらいたいという要望がございますが、これは本来健康保険ないしは厚生…

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 私学共済の未加入問題と申しますか、あるいは適用除外校の問題でございますが、昨年の状況におきましては学校数で百七十一校、教職員数で約三万六千名のものが未加入という状況であったわけでございますが、昨年の法律の修正によりまして再度加入の選択の機会が与えられたわけでございます。その結果、本年四月一日より百十二校、約二万二千九百人、学校の数にいたしまして約六六%、教職員の数につきまして約六四%のものが私学共済への加入を選択をいたし…

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 加入の手続の問題を先に申し上げたいと思いますが、早稲田大学、慶応大学、立教大学等におきましては、加入希望者は投票総数の過半数には達しておりましたが、職員の過半数には達しなかったというようなことで、そこで手続がストップをしたわけでございます。それから明治大学におきましては、加入の賛成者が職員総数の半数をこえたわけでございますが、組合会におきましてその同意が得られなかったというような事情がございます。各大学におきましては、長…

文部省管理局長1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたように、遠い将来のことは何とも言えないわけでございますが、今日の段階ではこれはもうこれで終わりというふうに私どもは考えていきたいと考えております。

文部省管理局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○安嶋政府委員 最近児童生徒の急増に伴いまして、お話のような問題があることはそのとおりでございます。それに対しまして文部省といたしましては、御承知のとおり昭和四十六年度から、児童生徒急増市町村に対する学校用地の購入費につきまして補助をいたしておるわけでございます。補助金額は、四十六年度が二十億でございましたが、その後逐年増加をいたしまして、四十七年度が五十二億三千万円、四十八年度は九十八億六千六百万円、四十九年度は百四十四億九千万円とい…

文部省管理局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○安嶋政府委員 住宅の問題について私からお答えをいたしたいと思います。 教員住宅に対する補助は、文部省は僻地の教員住宅について行なっておるわけでございまして、昭和四十八年度までに約一万二千戸の教員住宅に対する補助が行なわれたわけでございます。四十九年度におきましては八百戸の建築の補助の予定をいたしております。なお、不足の総数が約一万七千戸というふうに見込まれておりますが、このうち若干の自己努力を見込みまして、四十七年度から五十八年度まで…

文部省管理局長1974/05/07

72参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(安嶋彌君) 超過負担の問題でございますが、御承知のとおり、昭和四十七年度におきまして、関係省協議をいたしまして実態調査をやったわけでございます。その結果に基づきまして、教室につきましては二〇%の基準改定を四十八年度からすでに実施をいたしております。屋内運動場につきましても、四十九年度からある程度の是正をしたいというふうに考えています。単価につきましては、ただいま申し上げました四十七年度の実態調査におきまして、平均で六・七%の…

文部省管理局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○安嶋政府委員 児童生徒の急増に伴いまする学校施設の整備の問題でございますが、ただいま御指摘がございましたように全国的な増減という問題もございますが、具体的には個々の町村における増減という問題が非常に大きな問題でございまして、特に児童生徒急増の市町村におきましては小中学校校舎の整備が非常に大きな緊急な課題になっておるわけでございます。 これに対しまして文部省といたしましては、昭和四十九年度の公立文教施設整備費といたしまして千五百十億円を…

文部省管理局長1974/04/11

72参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(安嶋彌君) 昨年秋以来、学用品の値上がりが非常に著しいわけでございますが、これに対処いたしまして、文部省におきましては、昨年暮れの十二月に、教育資材班という組織を臨時に設けまして、国立学校、都道府県の教育委員会を通じまして、各種の学用品の供給並びに価格の実態調査をいたしておるわけでございます。実態を把握いたしました上で、これを、通産省にお願いをいたしまして、十分な供給あるいは低廉な価格の供給をお願いをしておると、こういうこと…

文部省管理局長1974/04/11

72参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(安嶋彌君) はい。

文部省管理局長1974/04/11

72参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(安嶋彌君) B5判のノートでございますと、これはことしの一月の小売り物価が九十六円でございましたが、四月一日の文部省調査によりますと七十二円ということになっております。通産省の指導価格は七十五円ないし八十円ということでございますから、通産省の指導価格の七十五円ないし八十円よりもB5判のノートにつきましてはやや下回った実勢単価になっておるということが実態でございます。それから学習帳のA5判でございますと、一月の小売り物価が九十…

文部省管理局長1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、時期により、場所によって違うわけでございますが、船橋市の事例について申し上げますと、校舎につきましては五万五千円から六万六千円ということになっております。屋体につきましては四万七千円から六万円という実績になっております。それから浦和でございますが、校舎につきましては四万五千円から五万五千円ということになっております。それから守口につきましては五万円から八万円ということに…