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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 繰り越しは金額で計算をしているわけでございまして、事業量で計算をしているわけではございません。したがいまして、実際の事業のおくれというものを資料として提出せよということでございますれば、これはあらためて調査を要するということでございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 私どもの不足の把握は、教室数ということではございませんで、面積で計算をいたしております。四十八年五月一日における公立小中学校の校舎の不足面積は、小学校の場合が二百十一万平米、中学校の場合は百十九万平米ということに相なっております。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) これは不足面積ということでございまして、教室が、たとえば先ほど申し上げました新設校のように建設中という不足もございますけれども、たとえば九割方充足されているけれどもあと一割の不足があるというようなその一割分もこの中には入っておるわけでございます。したがいまして、これに対応して、つまり収容し切れない児童数が幾らかということは、これは明らかではないわけでございます。これは先ほど来申し上げておりますように、全く新設校の…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど来申し上げているようなことでございまして、単純な不足校でございますと、当該学校における何らかのくふうによりましてその教育が継続しておる、新設校でございますならば新設工事が終わっていればそこに移るわけでございますが、工事がおくれているものにつきましては母体校におけるやりくりによって教育が行なわれているということでございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) これは社会増校における不足教室の数でございます。先ほどお話がございました公立小中学校の不足面積の全部に対応するものではございませんけれども、四十八年におきまする社会増校の教室の不足は九千四百九十五教室ということになっております。そのうち、特別教室を転用しているものが千九百二十八教室、プレハブ教室という形になっておりますものが三千三百六十四教室、その他四千二百三教室ということになっております。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) これ、四十八年の五月一日の調査でございますが、プレハブ教室は三千三百六十四教室ということでございます。ちなみに、四十七年度のプレハブ教室は四千二百四十六教室でございますから、約千教室近いものが減少になっておるということでございます。 ここに学ぶ者の数ということでございますが、これはその教室に即した調査はございませんけれども、かりに一クラス四十名といたしますならば、約十二万人ぐらいの者がプレハブ教室に学んでおるとい…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) プレハブ教室の解消のためだけの特別なワクというものは予算上はないわけでございますが、全体といたしまして、四十九年度は百六十七万平米の小中学校校舎の整備面積を予定いたしておりますので、プレハブ教室は、まあ優先的にその解消に充てられるならば、これはおおむね解消できる面積でございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 四十九年度当初のプレハブ教室の数がどの程度になるかということは、これは今後の調査に待たなければまだわからないということでございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 四十八年度に、先ほど申し上げましたように、三千三百六十四教室のプレハブ教室があったわけでございますが、四十八年度予算でもって、このうちかなりな部分が解消されていると思います、若干の残りは出ようかと思いますが。そのほかに、四十八年度に新たに発生したプレハブ教室というものが四十九年度五月におけるプレハブ教室の総数ということになるわけでございますが、その総数はふえるかふえないか、これは調査をしてみなければわからないわけ…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほども四十八年度の例について申し上げたわけでございますが、当該年度当初におけるプレハブ教室は、おおむね当該年度の予算では解消されるわけでございますが、新たにプレハブ教室が発生するという事態がございます。ですから、それを追っかけながら解消しておるというのが実情でございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 実施単価は非常なばらつきがございます。最近の一例でございますが、一月契約のものにつきましては、先般改定をいたしました単価が五万七千円ということでございますが、高いものでございますと十万円をこえるというものがございますが、逆に安いものでございますと、予算単価をかなり下回るというものもございます。そこで、その予算単価をかなり上回るものの単価がこのまま妥当な単価であるかどうかということが問題になるわけでございますが、私…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) 公立高校の新設計画でございますが、四十九年から五十三年までの五ヵ年間におきまして、全国で三百四校という報告が出ております。そのうち、大部分は人口の急増する府県でございまして、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、この七県におきまして百九十八校の新設が計画されておるという実情でございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げましたような新設予定校の数が報告されておるわけでございますが、それぞれの府県の報告によりますと、三百四校を新設することによりまして約二十七万の収容定員の増をはかりたいという数字が出ております。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま的確な資料を手元に持ち合わせておりませんが、新設校の規模といたしましては、大体十八学級規模で、一校の建物が約五千七百平米という予定でございます。それに単価が、高等学校の場合は六万円以上ということになろうかと思いますが、そうした単価を乗じますと、一校の建物の建設に要する経費が出てくるわけでございます。ただいま計算した数字を手元に持っておりませんですが、そういう経費が建物の建築に要する経費でございます。建物が…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) ざら紙が教育的に非常に大事なものであるということは言うまでもないことでございますが、最近その値上がりが著しいということで、私ども通産省と協議いたしまして、二月以来四月まで毎月千トンの特別な放出を行なっていただくという措置を講じております。これは一締め七百二十円でございます。教育委員会等を通じまして、一応一人十枚という標準でございますが、各学校にそのワクを流すという方式をとっております。ところが、実際上若干の余裕も…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘のとおり、あっせんをする店でございますが、これが大体各県一カ所指定をいたしております。これは第二次卸から学校にあっせんをするということでございますから、つまり小売り店ではなくて、第二次の卸からあっせんをするということでございますから、したがいまして、その店舗の数は限定されざるを得ないということでございますが、ただ、全部が全部、第二次卸まで取りに行かなければならないかと申しますと、そうではなくて、この…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、地域によりましてかなり単価にばらつきがあるようでございますが、一応私どもの、これは大都市中心でございますが、平均額では千三百円という数字が出ておりますが、ただいま申し上げましたように、九百円程度で買っておるというところも、一般の市場で、九百円で買っておるというところもあるようでございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) これは御承知のとおり、通産省に生活産業局というのがございまして、そこの紙業課というところが、この紙の関係を一手に扱っておられるわけでございます。そこにおけるあっせんの体制がただいま申し上げましたように、第二次卸を中心にしてあっせんをするということになっております関係上、ただいま御指摘のような一県一店舗、もっとも東京のごときはかなり数が多いわけでございますが、そうした状況になっておるわけでございます。しかし、先ほど…

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 昨年来国会でもしばしば取り上げられた問題でございますので、大体の経過は存じております。大臣も御承知でございます。

文部省管理局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 昨年の六月十九日に関係者の間におきまして協定書ができております。協定書に従って今日までまいったわけでございますが、最近に至りまして関係者の間でさらにこの紛争が再燃をしておるというふうなことを聞いておりますが、この協定書の八にもございますように、「再び紛争が生ずることのないようにするため、甲乙」と申しますのは、町当局とそれから関係の住民でございますが、「双方は誠意をもって解決にあたり、本年七月以降に発生する諸問題」…