安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1974/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安嶋説明員 「有益適切」の判断の基準でございますが、当然なことでございますけれども、教育基本法に従ったものでなければなりません。また学校教育法の規定に従ったものでなければなりません。同時に、学校教育法に基づいて制定されております学習指導要領にも準拠したものでなければならないと思います。そうしたものを総合的に判断いたしまして、何が有益適切であるかということがきまるわけだと思いますが、その具体的な手続といたしましては、ただいま申し上げまし…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安嶋説明員 教科書と学習指導要領の関係でございますが、これは教科書の検定におきまして、先ほど申し上げましたような教育基本法、学校教育法に準拠するということのほかに、学習指導要領に準拠するということが検定の非常に重要な基準になっておりまして、それに従って各種の検定を行なっておるわけでございます。ですから、検定を通過した教科書は当然学習指導要領に準拠しておる、こういうふうにお考えいただいていいかと思います。 それから、学習指導要領におきま…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安嶋説明員 先ほど申し上げましたように、小学校におきましては、児童の心身の発達がまだ十分ではございませんので、教材の扱い等につきましては、特に慎重な配慮が必要だと思います。六年の社会科におきまして、自衛隊に触れておるところも、設置の経過というようなことで、六年になって初めて触れておるわけでございます。したがいまして、四年生の段階において、ただいま御指摘のような問題を取り扱うということは、内容の点からだけではなくて、児童の心身の発達の段…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 私立学校教職員共済組合法の未適用校、適用除外校の問題でございますが、昨年国会におきまして議員修正によりまして再度選択の機会が与えられたわけでございます。その際、適用除外校としての数は百七十一校、教職員の数にいたしまして約三万六千名があるというふうにお答えをいたしたわけでございますが、本年四月一日から新たに私学共済組合に加入をいたしましたものは百七十一校のうち百十二校、それから教職員の数約三万六千のうち二万二千九百…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 最初にちょっと数字の問題でございますが、昨年でございましたか、未加入校が百五十校というふうに申し上げたということでございますが。
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げました百七十一校の中にも、これはいろいろ種類がございまして、短期給付、長期給付とも適用除外になっておるものが百十五校、それから短期給付は適用除外だけれども長期給付は加入しているというものが三十六校、それから短期給付は入っているけれども長期給付は適用除外だというものが二十校、そういう内訳があるわけでございますが、あるいは、その中で、短期、長期とも適用除外になった学校数をあるいは私がちょっと数字を読み…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 短期給付につきましては、国の補助金はございません。 それから経理の状況でございますが、お手元に資料として差し上げてあるわけでございますが、その四ページをごらんいただきますと、短期経理の収支の状況がございます。四十五年末におきましては、累積で約十四億の赤字がございましたが、四十六年、七年、八年はこれは推計でございますが、いずれも単年度黒字という結果になりまして、四十八年度末におきましては、累計におきましても約九億の…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 前向きの検討をいたしたいというふうに考えておりますが、実は四十八年度、四十九年度の概算要求におきましても、療養の給付、家族療養費、傷病手当金、出産手当金等につきましては国の補助を要求したわけでございますが、御承知のとおり共済制度におきましては、短期給付についての国庫補助というのは前例が全くないというようなこともございまして、これがなかなか認められなかったということでございますが、私どもといたしましては、私学教育の…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 共済組合の長期給付に対する補助でございますが、御承知のとおり、制度が発足をいたしました昭和二十九年におきましては、補助率が百分の十であったわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) それで、百分の十が十八になりまして、その前が四十一年に百分の十六、百分の十六から百分の十八になりますのに約七年かかっておるわけでございまして、課題といたしましてはなかなか困難な課題なのでございます。これは農林共済その他のバランス等がございまして、なかなか容易に実現ができないわけでございますが、しかし、方向といたしましては宮之原先生おっしゃいますように、私どももぜひ百分の二十にしたいということで引き続き努力をいたし…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 私学共済の年金改定は、御承知のとおり国共済の改定に準じておるわけでございますが、国共済の改定はまた恩給の改善に準じておるというのが現行の方式でございますが、昭和三十四年度以前につきましては、いわゆる物価と給与ベース両方を勘案をいたしまして、必ずしも給与ベースそのものにスライドするという方式をとっていなかったわけでございますが、今回は、すべて給与ベースの改定に準じた既裁定年金の改定をやりたいということで改定を御提案…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) これは国会におきましていろいろお考えのようでございますが、恩給、国共済、地共済について繰り上げの措置が講ぜられるならば、当然私立学校の共済組合についても同じ措置をとるべきだと考えますし、また、そのことを期待をいたしております。
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 私がそういう言い方をいたしましたのは、これは国会におきましての論議でございますから……。
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 私は、そのことは当然だと考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○安嶋政府委員 附帯決議の内容でございますが、ほとんど御審議のたびに附帯決議をいただいておるわけでございまして、私どもその実現に毎年努力をいたしておるわけでございます。従来、附帯決議の回数といたしましては、九回にわたって各種の御決議をいただいておるわけでございますが、必ずしも全部というわけではございませんが、かなりな部分について実現を見ておることは御承知のことかと思います。 昨年の附帯決議について申し上げますと、昨年の附帯決議の第一とい…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○安嶋政府委員 私学の振興が大切であるということにつきましては御指摘のとおりだと思います。文部省もそうした方向で年来努力を続けてまいっておるわけでございまして、御承知のとおり経常費の補助等を中心にいたしまして画期的な増額も行なわれておるわけでございます。しかし、私学共済制度は、先ほど申し上げましたように、やはり社会保障制度の一環という面は、これは否定できないわけでございます。制度の改正につきましても、御承知のとおり社会保障制度審議会の答…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○安嶋政府委員 私大の経常費の補助は、御承知のとおり昭和四十五年から始まったわけでございますが、当初は医歯糸につきましては教員給与の十分の三の補助、理工系につきましては十分の二、人文社会系その他につきましては十分の一ということでございました。それが五年後の今日に至りましては、各系を通じて十分の五の補助をすることになっているわけでございます。さらに、その後事務職員その他の職員の給与費も補助対象にする、こういう施策を打ち出しておるわけでござ…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○安嶋政府委員 四十九年度の見込みでございますが、大学、短大、高等専門学校全体の経常支出は約四千三百十九億というふうに見込んでおります。しかし、ただいまお話がございました経常費の補助は、一口に経常費と申しておりますけれども、内容は御承知のとおり四つあるわけでございまして、一つは専任教員の給与費、もう一つは専任職員の給与費、もう一つは教員経費、これは国立学校における教官当たり積算校費に対応するものでございます。もう一つは学生経費、これは国…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○安嶋政府委員 私学助成のあり方につきましては、いろいろな考え方があるわけでございます。先ほど申し上げましたように、第一次の私学振興計画は、一応四十九年度で完成をしたというふうに考えておりますので、五十年度以降のあり方につきましては、文部省においても、また先ほど申し上げました私学振興方策懇談会におきましても、鋭意検討中ということでございまして、五十年度の概算要求におきましては、新しい方向で私学助成の問題と取り組んでいきたいというふうに考…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○安嶋政府委員 これは、正規の法律、政令等に基づく文部大臣の諮問機関ではございません。事実上御参集を願いまして、私学振興方策につきまして文部大臣に対していろいろ御意見を述べていただくという、そういう事実上の機関でございます。