安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 八鹿高校の事件につきましては、昨晩来現地兵庫県と連絡をとりながら、概要につきまして実情は把握をいたしております。
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 校長室には御指摘の校長のほか県教育委員会の職員が同席をしたということは私ども報告を受けておりますが、ただいま御指摘の杢谷教育次長がその場にいたかどうかということにつきましては、まだ確認をいたしておりません。私どもが得た情報によりますと、白井教育長、杢谷教育次長等は二十三日に現地へ行ったやに聞いております。したがいまして、ただいま御指摘の事実については確認をいたしておりませんが、いずれにいたしましても、長時間そうした異常な事…
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 行政の公平中立が確保されなければならないということにつきましては御指摘のとおりでございます。政府関係の各省といたしましては、御承知のとおり、昨年の五月十七日に関係各省の事務次官通達をもちまして特にそのことを強調をいたしておるわけでございます。行政指導の基本はまさにここにあると申していいわけでございます。 ただいま御指摘の但馬の教育事務所長の発言の問題でございますが、実は先週金曜日、二十二日に兵庫県の白井教育長を呼びまして、…
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 先ほど申し上げましたように、その間適切な措置が行なわれていたかどうかにつきましては、私どもも疑問に思います。したがいまして、その間の事情についてさらに調査を進めておるということでございます。
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 先ほど来警察庁からお話のようなことでございますが、何と申しましても教職員の身柄の安全をはかるということが第一であろうと思います。そうした点につきましては、警察と十分連絡をとって、遺憾の点のないようにいたしたいと思いますが、そうしたことを前提としながら、やはり学校の教育の正常な回復ということに努力いたしてまいりたいというふうに考えています。具体的には、先ほども申し上げましたように、二十三日から県の教育長自身が現地におもむきま…
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 確認会には、私ども出る義務が一般的にはないと考えております。 ただ、当該学校の生徒と同和教育の問題について話し合うというようなことでございますれば、これは当該学校の教員の立場といたしましては、やはり生徒との話し合いに応ずることが必要であろうというふうに考えておりますが、それにいたしましても、それが非常に異常な雰囲気のもとに行なわれたり、あるいはそれが長時間にわたり、翌日の勤務に支障があるというような形態で行なわれることは、…
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 すでに、ただいま申し上げましたような方針によりまして指導いたしておるわけでございます。また、ほかの府県におきまして同様なケースが起こりましたならば、さっそくに指導いたすつもりでございますが、ただいまのところ、一般的に通達の形で指導する考えはございません。ケース・バイ・ケースで個々に指導の徹底をはかってまいりたいというふうに考えております。
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○安嶋説明員 指導は電話でやることもございますし、関係官を文部省に招致をしてやることもございます。しかし、具体の問題につきましては、やはり各教育委員会自体の考え方、判断というものも尊重しなければなりません。したがいまして、文部省は基本的な事項につきましてはこれは強く指導いたしますけれども、ただいま御指摘のように、特定の場合にこうしなければならない、ああしなければならないというところまで立ち入った指導をするということは、必ずしも適当ではな…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 広島県教育委員会の四月十一日のスト参加者に対する処分は九月二十一日に発表されたわけでございますが、その後、九月二十四日の午後から二十五日の早朝にかけて、また二十五日の午後から二十六日の早朝にかけての二回にわたりまして、県教委に対しまして、第一日は約四百人、第二日は八百人の動員が行なわれまして、県教委の教育長、次長、担当課長等に対しまして処分の撤回を求める運動が行なわれたということを伺っております。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 主として教員であるというふうに聞いておりますが、日教組の本部からは岡木副委員長、高山弾圧対策部長、梅島高等学校部副部長等の三人もこの席に出席をされたということでございます。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 二十四日は午後三時から二十五日の午前七時まででございます。それから二十五日は午後三時から二十六日の午前六時まででございますので、学校の授業時間という観点からいたしますと、ずれておるわけでございますが、しかし全く支障がなかったかどうか、その辺については確かめておりませんが、年休等の手続をとって参加した者も中には含まれているだろうと考えております。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 最初に広島県の二日のいわゆる交渉のことでございますが、私は害がなかったと申し上げたわけではなくて、時間がずれておったということを申し上げたわけでございます。実際上どういう影響を受けたかということにつきましては、これはさらに広島県教育委員会について照会をしてみたいと思います。 それから、ただいま御指摘の点でございますが、昭和三十一年にいわゆる地教行法が全面的に施行になったわけでございますが、そのときに初中局長からこの運用につ…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 そのように理解していただいてけっこうだと思います。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 先ほど申し上げましたように、内申をすべき客観的な必要がある場合には内申をしなければならない義務が行政機関として市町村教育委員会にあるということでございますが、その内申をすべきことにつきまして都道府県委員会から再三再四督促をする、それでもなおかつ内申を提出をしてこないというようなことは、これはやはり異常な事態であるというふうに考えます。そういう場合には、最大の努力をした結果なおかつ内申が出ないということでありますから、都道府…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 東京都の場合は監査委員会でこの問題が取り上げられまして、御承知のとおり、それが理由になりまして賃金カットなども行なわれておるようでございますが、全国的に見ますと、東京都だけではなくて、数県におきましては全く処分が行なわれてないというような府県もございます。まことに遺憾なことだと考えております。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 一例といたしましては、福岡県の場合でございますが、県内の三市一町から内申が出てこなかったために、三市一町を除いて処分をせざるを得なかったというような事例がございます。それから高知県におきましては、県といたしましては懲戒の処分をする方針であったようでございますが、県内の一部の町村からその内申が出てこなかったために、文書訓告にとどまらざるを得なかった、こういうような事例を聞いております。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 市町村立学校の教職員の身分は、市町村の公務員でございます。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 ほかに例はないと思いますが、しいて申しますれば警察職員の、特に幹部につきましては国家公務員にされておるという例が指摘できるかと思います。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 先ほど私から松永先生にお答えをいたしましたし、また大臣から木島先生にお答えをいたしたわけでございますが、通達の終わりから二番目のパラグラフにございますように、三十一年に出しました通達が明らかにいたしておりますとおり、県費負担教職員の人事権は、これは市町村委員会の内申をまって行なうということが原則でございまして、それは何ら変更を加えていないわけでございます。したがいまして、今回出しました通達は、この原則を踏まえまして、先ほど…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋説明員 人事権を行使できないということは原則であると申し上げておるわけでございまして、これを絶対にできないというふうに理解をいたしますことは、やはり市町村委員会の内申権をもって都道府県委員会に法律上与えられた人事権をチェックする結果になる、つまり人事権が適正に行使できないことになる、そこがこの地教行法全体の制度の理解といたしまして、はたして合理的であろうか、法律はそこまでを、つまりチェックさせる、行使させないというところまでを考え…