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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) ただ、かつて出しました通達と同じ内容のものを繰り返して出すということもこれはいかがかと思われますので、先ほど申し上げましているような点につきましても検討を加え、その他事務職員の処遇の改善について検討を加えた結果、新しい要素が出てまいりまして、これを通達する必要があるという段階におきましてそうした扱いをすることが適当ではないかというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、これから来年度予算の編成作業が進むわけでございますが、私ども事務職員の処遇の改善の一端といたしまして、超過勤務手当の積算の改善等もいたしたいということで大蔵省に要求もいたしておるわけでございますが、そうしたことにつきましての結論も遠からず出るわけでございます。そうした事情の変化もあり得ることでございますので、どういう内容を通達に盛り込むかというようなことも、まあそうしたことと影響、関連があるわけで…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、概算要求の内容との関連もございますし、また事務主査とか、主幹とか事務長とかいった制度をどう考えるかというような問題もございますので、こうした問題について検討をいたしまして適当な結論が得られますれば、なるべく早い機会に出したいというふうに考えます。

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 実はこの規定が入りました詳細な経過については、私つまびらかにいたしておりませんが、御承知のとおり、地方公務員法は昭和二十五年に制定されておるわけでございますが、教育公務員特例法は昭和二十四年、つまり教育公務員特例法のほうが早い時期にできておるわけでございます。したがいまして、地方公務員法ができます際に五十七条という規定が入ったわけでございますが、その際、すでに教育公務員特例法というものがあって、この教育公務員の範…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) たいへんむずかしいお尋ねでございます。われわれも事務官でございますが、ほかの省庁の事務官と比べてどういう特殊性があるか、あるいは大学の事務局にも事務官がたくさんいるわけでございますが、それがたとえば文部省の事務官に比べてどういう特殊性があるかというようなこと、同じようなことは小中学校の事務職員についても申し得るかと思います。小中学校の事務職員が県庁や市町村役場の事務職員とどういうふうに違うか。もちろんその担当する…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 事務職員の職務の特殊性とこれに基づくそれにふさわしい処遇の改善ということにつきましては、人事院に文部省から申し入れたことがございます。しかしそれば必ずしもその調整額という、そういう固まった形ではなくって、何か一般的にお考えをいただけないかということでございます。考え方といたしましては、ただ単に調整額だけではなくて等級の格づけについてくふうをするということももちろんその中に含まれておるわけでございます。そうしたこと…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、調整額をやってくれいという、そういう申し出はいたしていないわけでございますが、話題にはいたしております。人事院のお考えでは、その職務の複雑性、困難性、責任の度合い等につきまして他の一般の事務職員と区別をする、その基準がたいへんむずかしいということが問題点になっております。小中学校の場合は単独配置あるいはせいぜい二人くらいの配置が多いわけでございますが、そうした配置というものが非常に特殊…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、小中学校の教職員の給与は実績負担が原則でございます。したがいまして、事務職員の時間外勤務手当につきましても、各府県が支出をいたしました実績の二分の一を国が負担をするということでございまして、したがいまして、この負担に限度があるわけではございません。しかしながら、予算の福実際の積算といたしましては、地方財政計画等ともあわせまして、本俸の六%の積算というのが従来の積算でございますが、事務職員の超勤の実…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) はい。

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 調整額の問題あるいは格づけの問題とはこれは別個の問題であるというふうに理解をいたしております。ただ、事務職員の処遇の改善という点ではその一部であるということは言えるかと思います。

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 地方財政における他の職員との関連もございまして、かなりむずかしいという状況でございます。

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 幼稚園教育におきまして私立幼稚園が非常に大きなウエートを占めておるということはただいま御指摘のとおりでございまして、幼稚園の園児数二百二十三万人のうち、私立に存学いたす者が百六十九万人、約七六%でございます。こうした多数の園児が私立幼稚園に学んでおるわけでございますが、これに対しまする国の施策といたしましては、一つは、地方交付税制度におきまして運営費の補助ということが私立の高等学校以下につきまして行なわれておるわ…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 実は幼稚園の部分についてだけの資料をただいま持ち合わせておりませんが、高等学校以下につきまして地方財政計画に計上いたしておりまする金額は、約五百七十五億円でございます。幼稚園の百六億円をも含めまして五百七十五億円でございます。全府県について申しますと、この財政計画額をはるかに上回る助成金が実際に支出されております。ただ、県によりまして多少の出入りがございまして、地方財政計画額あるいは地方交付税が予定しておりまする…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 実はこの問題は直接の所管は管理局でございますので私からそちらのほうに十分連絡をとっておきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 希望する全員と申しましたのはそのとおりなんでございますが、ただこれで除外されておりまするものは、保育所におきまするいわゆる要措置児とそれから特殊教育の対象になりまする児童を除いて全員を就園させたいということでございます。したがいまして、ただいま御指摘の経済的条件に恵まれないものは、計画数には含めてございまして、これは先ほど申し上げましたように、就園奨励費の対象等として取り扱ってまいりたいということでございます。

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 実態としてはほとんどの幼児が幼稚園に就園するという結果になると思います。また、そういうふうに持っていきたいというのが私どもの施策でございますが、ただ、これを義務教育と考えるかどうかという点につきましては、これはかなりいろいろな検討を必要とするように思います。大臣も申されましたように、児童心理学やあるいは教育学等における学問上の検討にもまたなければなりませんし、そうした検討の成果をどう教育に受けとめていくかというよ…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 義務教育ということばの定義はいかんによるわけでございますが、御承知のとおり、憲法、あるいは教育基本法、あるいは学校教育法における義務教育の定義というものを前提といたしますと、これは、やはり保護者がその保護する子女に法律の定める学校教育を受けさせる義務を負う、その教育が義務教育だということかと思います。同時に、それに対応いたしまして、それを受け入れる側の市町村が当該学校を設置する義務を負う、これが一体に把握されたも…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、義務教育ということばの定義いかんによるわけでございますが、先生がただいま御主張になっておる点も、私どもがやりたいと考えておる点も、実体としては全く同じではないかと思います。希望する園児全部を幼稚園に収容したいということでございますから、その実体は同じだと思いますが、ただ、それを現在の概念に従って、つまり、実質的に全部就園をいたしておりましても、それが法律上の義務の履行としてではない場合…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 公立幼稚園の教員の給与の額につきましては、これは、比較的詳しい資料があるわけでございますが、私立の幼稚園だけではございませんが、私立学校の教員の給与の実態につきましては、必ずしもそう的確な教字が、実は遺憾ながら、ございません。ただ、一般的に言えますことは平均額でございますが、私立幼稚園の教員の給与は、公立幼稚園あるいは国立幼稚園に比べてかなり低いということは申せるかと思います。ただ、職員の構成の実態が私立と公立と…

文部省初等中等教育局長1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(安嶋彌君) 私立幼稚園の教員給与の実態でございますが、先ほど申し上げましたようにかなり低いわけでございますが、まあ低いと申しましても年齢段階によりましてかなり差等があるようでございます。ただいま手元に持っておりまする資料は四十三年の資料でございますが、十八歳の教員の場合でございますと、公立が約一万八千円に対しまして私立が約一万六千円で、九一%というような率でございますが、これが五十五歳をとってみますと、公立が五万七千円に対し…