安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 まず第一に、教職調整額のことについてお触れになったわけでございますが、御承知のとおり、教員に対する教職調整額の支給は、これは時間外勤務に対する手当という要素が非常に強いわけでございますが、事務職員につきましては、正規に時間外勤務手当が支給されておりますので、その点で、教員と事務職員の間に差別があるということは言えないかと思います。 次に、いわゆる人材確保法に基づきます教員の処遇の改善でございますが、これは御承知のとおり、…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 ただいま御指摘がございましたように、一般的な方針といたしましては、三十二年に指導通達が出ておるわけでございます。これにつきましては、教育長会議でございますとか、人事主管課長会議でございますとか、いろいろな機会をとらえましてこの指導通達の徹底を図る指導をいたしておるわけでございます。今後ともそうした努力を続けてまいりたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 高等学校の職業課程におきましては、実習教諭と実習助手という二つの職種があるわけでございます。御指摘の問題は、実習助手であって実習教諭の免許状を取得した場合に、その処遇をどうするかということのお尋ねではないかと思いますが、御承知のとおり、資格を取得したということは、そうした資格にふさわしい任用を行うべきであるということには直ちにはならないわけでございます。欠員等が生じました場合には、常識的には実習教諭の免許状を有する実習助…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 海外から引き揚げてこられた方々ないしはその子弟の教育の問題でございますけれども、学齢に該当いたします児童、生徒につきましては、すでに中国引き揚げ者等につきまして通達が出ておりまして、極力一般の小中学校で正規に受け入れるという方針を立てておりまして、そういうふうに運んでおるのでございます。ただ、ただいま御指摘の学齢を超過した方々の取り扱いにつきましては、問題がいろいろ多いのでございます。 まず、現状を申しますと、御承知のと…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 最初に申し上げました数字は、六つの府県におきまして二十六校の夜間中学が設置され、千五百三十人が学んでおるということを申し上げましたが、これは必ずしも引き揚げ者だけではなくて一般の在学者でございます。そのほかに、先ほど申し上げました東京都内の四つの中学校には、九十四人の方が学んでおられるということでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 現在、文部省でお尋ねの点についてどういう施策を講じているかという点でございますが、お話がございましたように、やはりこの基本は、人間性の問題と、それから生命に対する理解、あるいは畏敬という問題であろうかと思いますが、まず教科といたしましては理科の生物におきまして、先生が御指摘になりましたような方向の教育が、かなり行われていると思います。 たとえば小学校でございますと、詳しく申し上げると時間がございませんので、簡単に申します…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたような方針で各府県を指導し、また資料の提供をいたしておるわけでございますが、ほかに、文部省が主宰をいたしまして生徒指導主事講座というようなものも開いておりますし、各都道府県におきましては、中学校、高等学校の生徒指導講座、あるいは中学校のカウンセラー養成講座、こうした各種の講習会、講座等を開きまして、指導者養成あるいは指導方針の徹底を図っておるということでございます。 これが現場にどの程度徹底しておる…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 最近PTA等に対する参加が少ないという御指摘でございますが、PTAの会合その他授業参観日等は、御承知のとおり、なるべく父兄が多数参加できますように、休日等にそうした授業、行事が持たれることが多いわけでございます。また、そうした参観日に出席できなかった父兄に対しましては、事後に必要な連絡をするというようなことも行われておるわけでございます。これが通常のあり方でございますが、文部省の立場といたしまして、御指摘のようなことはよ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 ただいまお答えを申し上げましたように、また労働省からも御答弁がございましたように、いろいろ関連する問題が多いかと思いますが、私も十分検討させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 いろいろお尋ねがあったわけでございますが、最初に、わが国の年間の授業日数が諸外国に比べて多いという点は、確かに御指摘のとおりでございまして、小、中学校では御指摘の二百四十日というのが規定でございますが、アメリカにおきましては初等、中等教育が大体百八十日ということのようでございます。イギリスにおいても約二百日ということのようでございます。ただ、年間の授業の時間数といたしますと、わが国の方が多くてアメリカやイギリスの方が少な…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 一般公務員について週休二日制の制度が実施された段階におきましては、やはり教員についても何らかの措置が必要であろうというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 私もさっき、ちょっと人事院勧告というふうに申し上げましたが、正確には、これは人事院勧告に伴う報告ということでございまして、もちろん勧告は尊重するということでございますが、どういう勧告が出るかということも、ただいまの段階では予想がつかないわけでございますが、ただ、一般職員と全く同じ形でやれるかどうか、その辺のところは、さっき申し上げましたように、やはり教育現場の特殊性からしていろいろ考えなければならない問題があろうかと思い…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 学校図書館の整備の問題でございますが、現在やっておりますることといたしましては、義務教育費国庫負担金の教材費におきまして、予算の総額といたしまして百二十一億円を計上しておるわけでございますが、この中には学校図書館の図書に要する経費が含まれておるのでございます。 また学校図書館の事務職員につきましては、四十四年の標準法の改正によりまして、一定規模以上の学校には事務職員を配置するような標準法の改正も行われたわけでございます。…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 小、中学校の統合につきましては、かなり前から一定の方針を示して、補助金も出して促進をいたしておりますが、盲聾学校等につきましては、特にさような指導をしたことはございません。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、文部省が高等部は一県一校が望ましい、そういう方向に統合してもらいたいというような指導をいたしたことはございませんが、ただ、御承知のとおり、高等部は教育の内容もかなり高度でございますし、かつまた盲学校の場合におきましては、社会的な自立を図るという観点から職業教育にかなり重点を置いた教育を行う必要があるわけでございます。そういう目的というか、そういうために内容の充実を図る必要がある、貧弱なも…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 斎藤先生のお話のとおりに私どもも理解をいたします。学校の統合というのは、これは、ただ単に経営の合理化とかあるいは経費の節減とかいった、そういう観点から行われるべきものではなくて、あくまでもやはり教育の内容、水準の向上を図るということがその趣旨であろうと思います。したがいまして、もしそういうことが逆の方向に行っているといたしますならば、その学校統合はきわめて疑問であると言わざるを得ないと思います。 また手続でございますが、…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 ただいま先生からも御指摘がありましたように、統合のねらいはまことに結構であると思いますが、そのねらいが十分達成されていないというお話でございまして、それについて現状をどう把握しているかということでございますが、まだ私ども、詳細にただいまの件についての現状を把握することができておりませんが、伺いますと、この統合は、かなり前から企画され、また実施に移されて、昭和五十年度は、その統合の最終段階に至っておるようでございます。した…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 盲聾学校等の特殊教育諸学校に対します補助といたしましては、まず設備でございますが、五十年度予算におきましては五億七千百万円が計上されております。前年度に対しまして約七千五百万円の増でございます。 内容は、細かく申しますといろいろございますが、盲聾養護学校それぞれに対応した特殊な設備の補助をいたすことにしております。それから施設費といたしましては、九十四億円余が計上されておりまして、前年に比べて約二十二億円の増でございます…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 一般論といたしましては、この特殊教育諸学校の教育というのは、小中学校に対しましてかなりの特殊性があると思います。したがいまして、そうした教育についての経験なり、理解のある方が校長あるいは教頭に就任されるということが望ましいことだと思います。しかし、これは人事の問題でございますから、そういった一般論、原則論だけで割り切れないケースということもあろうかと思います。そうした経験のない方でありましても、そのことについて識見もあり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安嶋政府委員 昨年の十月二十五日、兵庫県の朝来郡生野町黒川小学校教諭の橋本哲朗氏宅の周辺で、朝来中学校の生徒が現地学習と称する集会に参加したということがございました。しかしこの集会は、いわゆる運動に学ぶための生徒の自主的な集会であったということでございます。教員は生徒の監督上の配慮からこれに付き添ったという報告を受けております。 文部省といたしましては、いずれにいたしましても、中学生が校外におけるこうした社会的な実際的な活動に参加する…