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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省初等中等教育局長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、公立小中学校——市町村立小中学校の教員の身分は市町村にあるわけでございます。通常の場合でございますと、身分のある団体の機関がその任命権を持つということが通常の姿でございますが、地教行法の場合におきましては特にその任命権を都道府県教育委員会に属せしめておるわけでございます。したがいまして、その間の調整の規定といたしまして、御指摘のように市町村教育委員会の内申という制度が定められておるわけでございます…

文部省初等中等教育局長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(安嶋彌君) 通達が適法なものであったかどうかという点でございますが、先ほど内田先生の御質問にもお答えを申し上げましたように、異常な事態に対応する地教行法の解釈といたしましては適法なものであるというふうに考えておりまして、こうした解釈をいたします過程におきましては、内閣法制局等とも十分時間をかけて打ち合わせをいたしましてこうした結論に至ったわけでございます。 それから福岡県教育委員会が行いました今回の処分が妥当なものであるかと…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 幼稚園の整備の問題でございますが、御承知のとおり、文部省は四、五歳児の希望者全員を入園させるということで、年次計画をもちましてその整備を促進をいたしておるわけでございますが、具体的な補助金の問題といたしましては、御承知のとおり、施設の整備のために公立幼稚園、私立幼稚園を合わせまして六十四億円の予算を計上しておるわけでございます。 特に、御指摘がございました人口急増地域におきます公私立幼稚園の整備につきましては、昨年度から…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 ただいま週刊朝日の数字をお挙げになりましたが、私ども、塾が幾つあるかという数字の実態をつかんでおりません。

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 塾というものが何かということもございますが、いわゆる塾というものは大部分は行政の対象外でございまして、御承知のとおり、各種学校という形態になりますならば、これは都道府県知事の認可ということで、それに必要な統計も出てくるわけでございますが、塾というのは、認可とか許可とかといった行政のらち外にあるものでございますから、したがいまして、それが幾つあるかといったことはつかめていない状況でございます。ただ、間接的な資料はございまし…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 これは考えなければならない問題だと思います。私は、先ほど行政の対象外と申しましたのは、ちょっと言葉が足らなかったと思いますが、やはりそういう問題は、学校教育の関連の問題としてまじめに考えていくべき問題だと思いますが、ただ、計数的にこれを把握するということになりますと、そういう調査をいたしまする制度上の根拠等もないものでございますから、きわめて困難であろう。つまり学校の側からの、子供たちがどれくらい塾に行っているであろうか…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたが、各種学校のように学校的な形態になりますと、これは認可という形で行政対象になってくるわけでございますが、塾というのは、御承知のとおり、いわば家庭教育の延長、家庭教育の外部委託というような感じでございまして、きわめて私的な、個人的な活動であろうと思います。でございますから、その活動の実態は、家庭の婦人がお茶やお花を習われたり、あるいは子供の場合でございましても、ピアノや絵やそろばんなどを学ぶということ…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 塾と申しますものの正確な定義もないわけでございますが、最近かなり大規模に進学教室といったような授業が行われております。これも調べてみますと、いわば講習会形態ということで、特に各種学校としての認可をとっておるものはないようでございます。もっともこれは、大学の受験予備校という形態になりますと、これは各種学校としての認可を受けております。

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 中小学生を対象にいたしまする顕著な進学教室もあるわけでございますが、これは、ただいま申し上げたように、講習会形式ということで認可対象にはなっておりませんが、しかし、御指摘でもございますので、そういう非常に目立ったものにつきましては、私ども、実態についてできる限り調査をしてみたいと思います。

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 大臣のおっしゃったとおりだと思います。

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 先ほど申し上げましたように、顕著な進学教室等につきましては、できるだけ調査をいたしてみたいと思います。その他の一般の塾についての調査ということになりますと、これは行政としては大変むずかしい問題でございますが、わかる範囲での調査はいたしてみたいと思います。しかし、その調査のためによりどころと申しますか、一つの制度とか機関とか、そういうものをつくるということにつきましては、よほど慎重に考えていかなければいけないのじゃないか。…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 高等学校教育につきましては、文部省は希望者をできるだけたくさん入学させたいということでいろいろな施策を進めておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 いろいろな施策を進めておるということを申し上げましたが、具体的に申し上げますと、公立高等学校の整備につきましては、老朽校舎の改築等の場合におきましては補助金がございますが、その他の新増設につきましては起債で措置をするという体制をとっておりますし、また私立高等学校の整備につきましては、私学振興財団の貸付金による整備ということをいたしております。 競争率の問題でございますが、平均で申しますと、希望者の九八%が高等学校に進学を…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 ただいま御指摘の「全教員の研修を保証すること」という事項につきましては、東京都に照会をいたしましたところ、この申し入れに基づいて新たに措置をすることとしているものはないということでございます。東京都は従来からも同和教育の研修は行ってきておるわけでございますが、従来のような形で将来もと申しますか、明年度も引き続き研修は行っていく考えであるけれども、ただいま御指摘の点については、新たに措置をすることとしているものはないという…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 ただいま御指摘の事柄につきましては、具体的には報告を受けておりませんが、基本的な考え方は先ほど大臣がお答えになったとおりでございますし、かつまた、先ほど総理府の室長からもお話がございましたように、行政が公正中立でなければならぬということもこれまた当然なことかと思います。

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 副読本は御承知のとおり補助教材の一種であろうかと思います。したがいまして、副読本をつくること自体を否定することはできないわけでございますが、しかし、その内容なり、あるいはその使わせ方につきましては、先ほど大臣から御答弁を申し上げましたように、教育基本法や学校教育法等の法令に従い、あるいは同対審の答申の趣旨に従い、かつ、教育の中立性、行政の公正さというものを確保することがぜひ必要であろうと思います。具体的にはまだ何も聞いて…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 同じ答弁を繰り返すことになるわけでございますが、その内容、使用のさせ方等につきましては、先ほど来繰り返して申し上げている原則に従って処理されるべきものと考えております。

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 御承知のとおり、昭和五十年度予算案におきましては、昨年改正されました第四次の教職員定数の充足計画の第二年次ということで、定数の改善や児童生徒の自然増に伴う教員の増加、あるいは特殊学級や養護学校の新設に伴う定数の増加といたしまして、約一万五千六百人の増を見込んでおるわけでございますが、ただいま御指摘の学校教育法の改正案の修正の経過にかんがみまして、さらに教頭定数を五百人増加するという措置を講じたわけでございます。このほかに…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 教頭の専任定数をどの範囲にまで認めるかということにつきましては、まだ結論を得ておりません。きわめて小さな、教職員の数が数名という学校にまで専任の教頭定数を配置する必要があるかどうか、その辺は検討課題でございまして、今後具体的な検討を進めたいというふうに考えておりますが、仮に十二学級以上の小中学校に教頭を設置するということになりますと、約一万五千程度の定数が必要でございますし、仮に十八学級以上の小中学校に置くということにな…

文部省初等中等教育局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたように、まだ将来の具体的な計画は定まっていないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、第四次の定数計画というものが昨年の標準法の改正によって発足をいたしまして、本年が第二年次でございますので、こういった年次計画の進行の状況、並びにここ当分かなり大幅な児童生徒の増も見込まれますので、そういった需要数、あるいはそれに対応する教員の供給の状況、こういうものを見ながら検討をいたしたいというふうに考え…