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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 緊急政令によって上積みされました定員は、正規の定員として上積みをされているというふうに考えております。 〔伊能委員長代理退席、委員長着席〕 正規の定員につきましては、ただいまお話しのように六カ以内であるとか、あるいは一年以内であるとか、そういった任用の期限をつけないわけです。したがいまして、正規の辞令を出しております。

文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 山中先生のお話は、教官の職務の特殊性ということにあろうかと思いますが、現行の文部省設置法第四十五条の定員の規定におきましても、これは教官とその他の職員の区別をいたしておらないのでございまして、そういう意味におきまして今回提出いたしております総定員法も、従来の文部省設置法の取り扱いと基本の考え方において相違をしていないということであります。

文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 山中先生がおっしゃいますように、教官の定員の積算が他の一般の職員と違うということは御承知のとおりでございます。かつまた、その教官の増員につきましても、一般の職員につきましては極力制限されておるにもかかわらず、教官につきましては、学部、学科の増設あるいは学年進行等に必要なものは認めていただいておるわけでございます。かつまた、定員の削減の措置にいたしましても、教官の特殊性にかんがみまして特別な取り扱いが行なわれているわけでご…

文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 国家行政組織法十九条三項の措置が必要であるということはおっしゃるとおりだと思います。その措置といたしまして今回御審議願っておる総定員法が出ておる、そういうふうに理解いたしております。つまり、そういう措置を含めてこの総定員法がただいま議題になっておるということだと思います。

文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 文部省関係で三カ年に削減の対象になります定員は、三千百三名というふうに計画をいたしております。 今後の増員計画につきましては大学局長から……。

文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 このうち教官は四百二十九名でございまして、残りがその他の職員ということになっております。

文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 これは定員でございまして、別に定年に達したという方ではございません。

文部大臣官房長1969/04/04

第61回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安嶋政府委員 これは、先ほど行政管理庁長官からもお話がありましたように、現にいる定員を整理するという趣旨のものではございません。欠員が生じました場合にそれを保留していきたい、そういう趣旨でございます。

文部大臣官房長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(安嶋彌君) 上申はございましたが、まだ認めておりません。

文部大臣官房長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のとおり、現在はなお原教授が九州大学長の事務取扱でございまして、九州大学の事務は、原事務取扱の権限と責任において処理されていると思います。

文部大臣官房長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(安嶋彌君) 病気ということでございます。

文部大臣官房長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(安嶋彌君) 病気ということでございますが、九州大学はこれは大きな組織を持っておるわけでございますから、学内におきましてしかるべき手続を経ましてこれをカバーする措置がとられておるのでございます。

文部大臣官房長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(安嶋彌君) 卒業証書の名前は、御指摘のとおり原教授になるわけでございます。 なお、九州大学の内部におきまして事務処理がどういうふうにカバーされておるかということでございますが、これはおそらく特別な取りきめ等はあるいはないかと思いますが、一般の役所等におきましても、局長、課長等が病気で欠席をいたしました場合には、それぞれ課長補佐が課長の代行をいたしますとか、あるいは課長が所管の事務につきましては局長の代行をいたしますとか、ある…

文部大臣官房長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のとおり、大学から上申があったわけでございますから、私どもといたしましては一日も早く事柄を処理したいというふうに考えておるわけでございますが、先般の私どもの照会に対しましても御回答がいただけないというような状況でございまして、私どもも急いで事を処理したいと考えておるわけでございますが、遺憾ながら処理がおくれておるという状況でございます。 それからどういう形で処理されておるかということでございますが、先ほど私…

文部大臣官房長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 国立教育会館の館長の高坂氏に、先般当委員会でお取り上げになりました事柄につきまして口頭で質問をいたしましたところ、高坂氏は、取材記者と対談的に自由に話し合った際に、気軽な気持ちで発言をしたものがそのまま記事になって誤解を生んだということで、自分といたしましてもこれから十分注意したい、こういうことでございました。 それから平塚氏につきましては、これも御本人に口頭でお尋ねをいたしましたところ、自分は従来からも教育的に…

文部大臣官房長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 所轄機関でございます。

文部大臣官房長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 国家行政組織法におきましてはいわゆる内局、外局の区別がございますが、いわゆる八条機関というものに該当するわけでございまして、内局でも外局でもないそういう機関であるというふうに承知しております。

文部大臣官房長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 先に私からお答えいたしたいと思いますが、問題を中教審に限って申しますと、現在の中教審の構成員は十五人でございます。そのうち鈴木先生おっしゃいました、文部大臣が任命権を有する、あるいは文部省にかつてつとめた方がある程度いらっしゃることは御指摘のとおりでございます。一々申し上げてちょっと恐縮でございますが、会長の森戸先生は育英会長でございますが、元文部大臣、広島大学長をやられた経歴の方でございまして、私どもは中教審の…

文部大臣官房長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 三月十七日現在におきまして、九州大学の井上正治教授の言動につきまして九州大学長あて照会を発しております。これが十七日であります。したがいまして、十八日は調査中という時点に該当するものと思います。なお十八日現在におきましては、九州大学から井上正治法学部長を学長事務取扱にしてほしいという上申は参っておりません。そういう話はきいておりますけれども、上申書は参っておりません。上申書が文部省に到着いたしましたのは、先週土曜…

文部大臣官房長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 井上正治教授のことにつきましては、すでに二月の二日に、サンデー毎日に、いわゆる勇ましい井上発言というような見出しで、かなり詳細な記事が載っておりますが、さらにTBS放送のマスコミQという番組におきましてもいろいろ発言をされているわけでございまして、この点はかつて衆議院予算委員会におきましても問題として取り上げられたものでございますので、私どもはその事実関係及びこの事実についての九州大学当局のお考え方を照会いたした…