安島友義
会議録に記録された「安島友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 一口に言って、非常に仕組みが複雑でわかりにくい。しかも、その都度問題点が指摘されると、その部分だけは修正されますから、抜本的な改善策が行われないままに部分的な修正が積み重なるから、わからないところに持ってきてなおわかりにくくなる。しかも、この手続等が非常に煩わしいようになっておる。そういうようないろいろな要因がある。言うなれば、この際、抜本的に見直す必要があるというふうに私は思うのですが、いかがでしょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 年金財政の問題に触れますが、将来非常にいろいろ問題が出てくるということは承知しておりますが、われわれは、現在の年金制度そのものにいろいろな問題点があり、給付水準も非常に低いし、名目が国際的な水準に達しているだけであって、実態はむしろ先進諸国の中では決して自慢できるような実態になっていない、にもかかわらず、年金財政が非常に圧迫されてくるであろうという想定の上に立って、先ほどの質問等で私、聞いていますと、どうも厚生省、特に政府の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 大臣はずいぶんと単純に年金の性格というものを割り切っておられますが、私は、少なくとも社会保障の最も柱ともなるべき年金に対して、その所管大臣がそういうふうに簡単に割り切ってしまうのはちょっと問題があると思うのです。それは現行の仕組みがそうなっておるということならわかりますが、この現状でよいというふうに考えておるわけですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 大臣は、さきの社労委の所信表明の中で、福祉年金等については物価の上昇を上回る引き上げを図ったというように述べられておるわけです。確かに、物価の上昇率と年金のスライド率といいますか、アップ率を単純に比較すれば、言われているとおりでございますが、こういう老齢福祉年金あるいは障害福祉年金や母子福祉年金受給対象者の生活状態、言うなれば、よく言われるエンゲル係数といいますか、こういう点で考えますと、一般的な物価上昇率というものをそのま…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 いまの政府、特に所管の厚生省の御見解を聞いていますと、私たちは、もっともっと年金制度の本来の趣旨、目的に沿うように充実してほしい、そしてもっと公正、平等の年金というものを確立してもらいたい、この要望を強くしているわけですけれども、財政の問題というのは、非常に重要ではありますが、財政、財政で、聞いていると何かそれに逃げ込んでいるような感じがする。 たとえば先般の年金財政の将来展望ということについても、私は、何も三十年先はどうで…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 答弁の中のある部分については理解できるところもありますが、何か聞いていると第三者的、評論家的な、何か所管の大臣としては、こういう人もあるなどというようなことで言ってはおかしいのではないですか。むしろどこに問題があるかと言うなれば、先ほど言いましたように、非常に複雑な仕組みになってわかりにくい点もあるし、それから社会保障全体の中で、たとえば老齢福祉年金受給者の対象者の場合にもこういうような事例もある、それから障害福祉年金受給者…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 たとえば国民年金等の場合でも、先ほども触れましたように、現在のところは対象者は五年年金、十年年金、これをこのままずるずると放置したままで、そして年金財政は皆さんの試算によると将来相当苦しい状態になる、つまり本来、いま直ちに是正しなければならないような問題点を放置したままで、十年先、二十年先の青写真の主として財政的な問題のみ示されたのでは、一体現行の矛盾点をいつになったら改善するのかという切実な要求を持っている人たちに対して、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 どうもすれ違いになっちゃっているのですが、たとえば老齢福祉年金は現行一万三千五百円を今度の改正では一万五千円、それから障害福祉年金、これは一級だけ申し上げますと、現行二万三百円を二万二千五百円、それから母子福祉年金、現在一万七千六百円を一万九千五百円というふうに引き上げる。率は、先ほど言いましたように、一応単純な計算では確かに物価上昇率を上回る率に上がっているけれども、これらのいわゆる受給対象者の実態をどうとらえているのか。…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 現在一番新しいところで年金の積立金の累計はどのくらいになっているのですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 国民年金はどうなっていますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 国民年金の積立金の運用についてどうなっていますか。簡単にお答え願います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 長期間の年金財政の試算というのはさておきまして、私が先ほどから申し上げておりますように、年金財政の将来に対して私も決して楽観的であるわけじゃございません。非常に問題があることは承知をいたしておりますが、何としても現状のいろいろな矛盾点を一刻も早く改善すべきではないか。 そういう点で、わが党がかねがね主張しておりますように、現行の積立方式から賦課方式に切りかえるべきである、あるいは根本的にそういうような運用をするにはもう少し検…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 特に国民年金の場合、いま確かに厳しい財政状態にあることは私、承知していますが、政府がその中からどれだけいろいろな要望にこたえる施策を講じるかということが国民に評価されてこそ、初めて将来の年金制度のあり方というものの合意が得られるのではないか。ここで直接厚生省に文句を言っても仕方がありませんが、政府の経済政策の破綻というものをもろにかぶって、いま最も底辺にあるような人たちは非常に苦しんでいる。これはただ単に年金だけの問題ではな…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安島委員 時間が来ましたから、以上で終わります。 ————◇—————
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 まず初めに、大臣の所見といいますか、雇用問題に対する受けとめ方についてお尋ねしたいと思うのです。 過般、本会議で質問をいたしまして、またその前に一度、ここで労働問題全般にわたりまして質問をいたしましたが、余り広範にわたりましたので、どうも私の意とするところが十分伝わらなかったようでございます。すれ違いに終わった点も多々ございます。 実は私は、今日の雇用問題というのは、少しぐらい景気が上向いたからよくなるなどというようななまや…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 具体的にこれから事務当局等の御見解をお伺いしたいと思います。 まず、雇用改善事業等の実績についてでございますが、私が請求して提出をしていただきました資料によりますと、高年齢者雇用奨励金は、昭和五十年度の調べでは、全国で支給人員は五千八百九人、そしてこれは支給額が二億九千百四十七万円という金額でございますが、どうも全国で五千八百九人というような数字は、これまで私がたびたび御質問しておりますように、政府がいろいろな雇用改善事業と…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 若干の資料統計上のとり方についての点は別といたしまして、時間の関係上、次に定年延長の奨励金、これも昭和五十年度として出していただいた資料ですが、これによりますと、全国で支給対象人員がわずかに五百八人。茨城の場合は、調べてもらいましたら、支給人員が二人でございますので、雇用状況がきわめてよいということであればまことに結構でございますが、どうもこの数字の実態からしまして——先ほど冒頭、私が大臣の御認識といいますか、考え方、受けと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 五十一年度の実績はどうなっているんですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 定年延長の実態についてですが、この前大臣の答弁によりますと、定年延長の普及率が大体平均で三二%というふうな答弁をされたと思いますが、間違いございませんか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安島委員 いま昭和五十一年度の実績についてまだ集計中であると言われておりますが、いまの段階ではもう中間報告といいますか、ある程度推定見込みも含めて五十一年度はこうなっているというような報告があってしかるべきじゃないか。今日の雇用問題非常に、時々刻々というのは少しオーバーかもしれませんが、大きく流動的な雇用情勢の中で、どうもそういう集計というのが少し遅過ぎるように思うんですが、いかがでしょうか。