安島友義
会議録に記録された「安島友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○安島委員 窓口が局長のところだと思うのですが、第二次希望退職募集に関するそういうことを会社側が決意したという経過については、労働省に事前に連絡ないし相談はあったのですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○安島委員 私は、この第二次希望退職募集というのは住友銀行、また伊藤忠商事の意向によるものであるというふうに推測しております。そのことは恐らくお答えにならないでしょうから続けますが、自主判断の基準とも言うべき退職条件について組合の要求を無視する、という言葉が強ければそれは別ですけれども、少なくとも組合の意向に沿った回答が行われぬままに、要するに話し合いがつかぬままに見切り発車をして、五月末に行われる合併の契約調印までに、先ほどから申し上…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○安島委員 私は、退職条件について会社は再考すべきであるし、またそういう指導をすべきではないかと考えるわけです。 それから、あくまでもこれは希望退職というからには当人の自主判断に任せる。あたりまえのことですが、先ほどから申し上げておりますように、計画的な人減らしを進めているということはあらゆる事情を総合してこれは明らかな事実です。そういう点から考えて、ある目的の人員に到達しようとするためのこの種の問題の会社のやり方については、私も労働運…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○安島委員 私は法律的にどうこうということをここで論議してどうというつもりじゃないのです。この一連の合併にかかわる経過をたどってみましても、どうもやはりそのしわ寄せがすべて働く者に来ている。さらに関連会社を含めますと、今後もこの雇用問題に対してはかなりいろいろ深刻な問題をすでに抱えている関連企業もたくさん控えているわけです。ですから、この安宅の本体にかかわる伊藤忠とのいわゆる継承に関する話し合いというものが円滑に行われるかどうかという問…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○安島委員 終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 後で関連して御質問することがございますので、まず傾向だけ伺っておきたいと思うのですが、現在全国で粉じん作業に従事している方々の数はどのくらいになっていますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 このうち、法に定める健康診断はどのように行われているのですか、実数を示してください。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 これは約六十万という数との関連はどういうふうになっているのですか。残りは健康診断を受けていないという意味ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 いまの五十年度の二十万の受診者のうち、有所見者数及び管理区分の四で療養中の方は、短期、長期合わせて現在どのくらいおりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 二十万の受診者数の中で、いわゆる管理区分の二から四の有所見者と言われている数はどのくらいですか。また、その中で短期、長期を合わせて現在療養中の方は何名ですかと聞いておるわけです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 どうも何か話が合わないみたいですが、全体で約八千と言われている実態がどうなっているかというのをお伺いしているのですが、それはどういう数字の話ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 最近五年間の傾向で、じん肺患者の数はふえているのですか、減っているのですか。また、そのうち特に重視される管理区分四の方々の実数は、最近五年間の傾向はどうなっておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 私が初めに、粉じん作業に従事している方々は全国でどのくらいいるのかということをお尋ねしましたのは、中小零細企業と言われている、そういう事業所で働いている方々が完全に健康診断を受けておられるかどうか、きわめて疑問であるという観点からいろいろといままで御質問したわけです。そして、いろいろと皆さんが努力しているとは思うのですが、傾向として一向にじん肺患者数は減っていない。むしろ、いわゆるこの管理区分四の数は、いま御答弁がありました…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 そこでお伺いしたいのですけれども、後で申し上げますけれども、労働基準監督行政というのは非常に広範にわたっておりますし、必ずしも、人の面、質の面も絡めてなかなか万全とは言えないということは私も理解はしているのです。けれども、どんなによい法律をつくりましてもそれが守られていなければ何もならない。そういう点で、特に中小零細と言われているような事業場に対して、この法を義務づけるような指導はどういうふうになされておるのか。具体的に言い…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 また後でお伺いします。 冒頭申し上げましたように、じん肺発生の状況というものは、いろいろな予防措置も講じられ、指導もされていると思いますけれども必ずしも減っていないというような傾向が明らかになっておるわけですが、まず、業種別に見た場合どうなっているのか、簡単に御説明願います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 その中で、土石製品製造業や隧道建設工事で管理区分四がずば抜けて高い数字を示しておるのですよ。有所見者の中で、この種の事業というか仕事に従事している者がずば抜けて管理区分四が多いのです。これはどういうふうに分析されておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 私は、土石製品製造業というのはやはり事業の規模がきわめて小さい、いわゆる小規模の経営が非常に多いのではないかと思っております。それから隧道建設工事等の場合は、必ずしも私が言うとおりじゃないかもしれませんが、季節的な労働者を従事させているというケースが非常に高い。これはどちらの方の面をとりましても、こういう点に対する監督行政というものをもっともっと徹底しないと、この数字が示すように予防措置が完全とは言いがたい。したがって、この…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 やや抽象的なお答えなんですが、私はそれでは非常に不満です。これまでのことについては私はもう余り触れません、今後やはり何としてもこういうことの予防措置を講ずるということがまず大事ですからね。私も素人でよくわかりませんが、聞きましたところがほとんど管理区分四、特に療養中の者が治るということは非常にむずかしいということなんですね。それならばなおさら早く発見をして病状が進まないようにするということが最も重要な問題なんだ。したがって、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 大臣にお伺いしますが、これは非常に重要な問題なんです。そしてやはり予算も伴わなければならない問題も多々あるのでございますが、この点について大臣はどういうふうに考えておられますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○安島委員 管理区分の三及び四の年次別の傾向を見ますと、最近の五年間の傾向でございますが、定期健康診断によってそういうふうに三、四に認定された者の数よりも、随時認定——随時というのは退職後本人が診断を受けられた場合、で三、四の場合がはるかに多い。これはどういうふうに分析されておりますか。