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日本社会党衆議院
総発言数
432
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会61 件・61%
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 20 を表示
日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○安島委員 これは前にも質問しましたけれども、定期的な健康診断が完全に実施されているならばその傾向をはっきり把握できるはずだ。しばしば指摘しておりますように、必ずしも健康診断が十分に行われていない。しかも、健康診断が行われてないのは、私の推測するところでは中小零細企業に多い。したがって、病状が進んだ段階で本人が申し出るというケースがきわめて多い、あるいはいわゆる退職するまでの間は病状を隠して働いている、あるいは事業主が申請しないとか、圧…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○安島委員 余り率直に認められてしまっても困るのですけれども、これが一番大問題ですよね。しかも、私の推定も入りますが、どうしても病状が進むまでは労働者も事業主も隠したがる。それから事業主も直接それに、特に本人の申し出もなければ触れたがらない。これでは、どんないい法律をつくっても監督行政がそういうところに行き届くようにしないと、ますますこれは病状が悪化するばかりで、結局は、退職後にどうしようもなくなって診断を受ける、あるいは認定を受けるた…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○安島委員 先ほども触れましたが、企業規模の大きいところは法律を守って健康診断を受けさせるのは当然ですね。ですから、こういうところで患者数が多かったり管理区分四に該当する者が多いようだとこれは話にならぬ。むしろ行政というのは、当然大企業に対しては遵守義務を課すと同時に、中小零細の企業の場合は、ただ法律を守りなさいというだけではどうしようもないのですよ。守り得ないような原因をどういうように対策を講じられるかということがきわめて重要な問題な…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○安島委員 いろいろな面で進歩している中で、こういうじん肺患者がふえるなどということはきわめて好ましくないことですね。しかも、その要因というものについて実態把握がはっきり数字の上に出ておりませんのでちょっと指摘しにくいわけですから、推測も入りますが、健康診断がよく行われていないところほど管理区分三ないし四ということで、特に退職後の随時診断等の場合に多いというのはどうもそういうところに私は原因があると思われますね。それを取り除くための予防…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○安島委員 時間がなくなってきましたけれども、この問題に限らず、労働省の労働行政に取り組む姿勢というのは、私はここで一番最初に自民党の労働行政は生かさず殺さずだと毒舌を吐きましたが、何か中途半端な施策が非常に多い。人や金を使うなら中途半端では何にもならないのです。やはり思い切って措置をするところは措置をする。申しわけ的な予算措置や人員配置では意味ないのです。有効的に、そういう効果のあるような施策をきちんとしてもらわないと、大臣が幾らりっ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○安島委員 大臣の考え方はしばしば委員会等でお伺いしておりますので、非常に私も同感でございますが、哲学だけでは労働災害も職業病も減りませんから、生意気な言い方ですが。労働行政という場合は、人の命を扱うとかあるいは具体的に労働者の権利をどう守っていくかという点では、実態として守りにくいような産業構造の問題とかいろいろな問題が絡んでいますから、これは大企業も中小企業も同じ義務だというような原則的な問題だけでいかない面があるということが、現実…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○安島委員 どうもありがとうございました。 —————————————

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 まず初めに大臣に、現在の年金制度についてどういう御認識をお持ちかお伺いしたいと思うのです。 やや抽象的でございますが、簡単に言いますと、現在の年金制度は非常によい制度で、うまくいっているというふうにお考えなのかどうか、お伺いしたいと思います。 〔委員長退席、枝村委員長代理着席〕

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 いろいろ問題があるから、抜本的な改善策を講じなければならないというようにお考えになっておると思いますが、いいですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 いまも加藤委員から、公務員や公共企業体の職員の年金について、民間等と非常に格差があるのではないか、特に終始一貫、これらの対象者は非常に給付水準が高いというように言われているのですが、私が初めに大臣にお伺いしたいのは、これは相対的な比較の問題であって、厚生年金や国民年金が政府が言うほど高い給付になっていない、むしろ厚生年金や国民年金の受給者が余りにも低いというふうに私は考えておりますが、その点どうですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 確認の意味でお伺いいたしますが、厚生年金のモデル年金と言われているものは、これは二十八年掛金を掛けたものですが、現在が九万三百九十二円、この改正案が通れば九万八千三百二十五円ですか、この受給対象者数はどのくらいになるというふうに推定しておりますか、お伺いしたい。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 これは言うまでもございませんが、国民年金の場合には、このモデル年金の該当者はおりませんね、念のために確認します。 いまのやつは調べた後で結構です。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 したがいまして、国民年金の場合には、現在は十年年金、五年年金という該当者のみが受給対象者になっているわけですが、この十年年金、五年年金について、念のために、今度の改定によって受給額は幾らになるのか御答弁いただきたい。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 またもとに戻りまして、厚生年金の場合の受給者の平均は幾らになりますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 月額では——十二で割ればいいわけですから、すぐ出るでしょう。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 したがいまして、厚生省がよく外部に発表されておるモデル年金の場合、今度改正しますと約十万円になるというその実態は、受給者の該当者はわずか一四%であって、平均値は月に直しますと五万五千円程度である、こういうふう確認していいわけですね。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 先般厚生省は、年金財政について、これから年金財政の前途は非常に厳しいものがあるということで試算の数字を出されたわけですが、これはどういうお考えの上でこういうのを公表されたのか、まずお伺いしたい。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 少し話をまた別の方に戻しまして、現在の年金制度は非常にわかりにくいようになっているわけですが、これには仕組みが複雑であるということや、厚生省としての、いわゆる行政監督の責任にあるところが、年金制度の仕組みや運用あるいは手続等に対して必ずしも十分なPRが行われていないように考えますが、この点いかがですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 いまもお答えがありましたが、社会保険事務所等に年金の手続の問題、あるいはもういろいろな問題に対しての問い合わせが、先般の新聞によりますと、年間七百万件ぐらい全国で扱っておるという報道がされておりますが、これは間違いございませんか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○安島委員 これは一体いかなる理由でといいますか、このようになぜ多くの問い合わせが殺到しておるのか、それをどういうふうに分析をされておりますか、お伺いしたい。