P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土交通大臣官房長参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通大臣官房長
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会2 件・2%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 まず、どういう形でこういう危険操縦あるいは酒酔い運転といったものについての規制を守らせるかということですが、これは具体的にやはりいろいろな形で取り締まりをしていく必要があると思っています。そのために、我々としては、今国会で提出しております国土交通省設置法の一部改正で地方組織の再編を行いまして、地方運輸局の方に海上安全環境部という新たな部署を設置して、そういういわゆる海上における各種の安全対策の実施体制の充実を図ろうとい…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 まず、いわゆる資格制度の分離の件でございますが、従来船舶職員という形で言われている言葉、これは、船長とか機関長など複数の有資格者によって組織的に操船される大型の業務用船舶を主に念頭に置いた言葉でございます。 現行の船舶職員法では、これの中で、いわゆる小型の船舶についても、同じように法律上、船舶職員と位置づけてきたわけでございますけれども、しかしながら、実際問題として、有資格者一名で運航可能な小型船舶の船長をあらわす用語…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 先生御指摘のように、現在の資格区分は一級から五級までの五区分ということで細分化されておりました。この考え方は、いわゆる航行区域とそれから船舶の大きさという二つの基準によって資格を区分しておりましたために、利用者にとって非常に複雑でわかりづらいという問題がございました。 そこで、これを簡素化するという観点から、まず、航行区域を基準として二区分に大くくりする。これで、いわゆる学科試験の面では多少違いがございます、これは後で…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 自動車の免許では、いわゆるプロとアマという形で明確に試験区分が分けられておりますけれども、小型船舶、今回我々が法改正を検討するに当たって、営業免許とすべきという考え方もございましたけれども、やはり船舶の安全航行についての航法とか機関などに関する必要な知識、技能というものは、一般の小型船舶も旅客を扱う小型船舶も基本的には同じではないかということで、旅客を扱う小型船舶を操縦するのに必要な免許については、引き続き小型船舶操縦…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 小型船舶を操縦するに当たりまして、安全確保のために適切な判断能力を確保するということは当然のことでございます。そういうことから、本法案においては、小型船舶操縦者が遵守すべき必要最小限の事項として、飲酒等により正常な判断ができない状態、いわゆる酒酔い状態での操縦を禁止するということにしております。 ただ、この具体的な判断というのはなかなか難しい点がございます。我々としては、具体的には、例えば酒に酔うことによって会話に対す…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 まず第一点目の水上オートバイの操縦でございますが、本法案においては、有資格者による適切な指揮監督のもとであれば無資格者が操縦することも可能な、いわゆる船長免許という制度は一応基本的には維持することにしております。ただ、小型船舶の航行の安全を確保する上で必要な場合に限り有資格者みずからが操縦しなければならないということを規定しておりますが、この中には御指摘の水上オートバイも入れるということで現在考えております。 この水上…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 先生の方から今御指摘ありましたように、本来であれば、プレジャーということで、いわゆるプレジャーボートというレジャーの振興を図るということで考えますと、自己責任、シーマンシップとかマナーということでやるべきではないかという意見もございます。ただ、残念ながら、昨今のプレジャーボートの利用者の中には、経験が浅くて十分なシーマンシップを身につけていないという方が少なくないという実態がございます。 こういうことがございますので、…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 FRP船の廃船処理、特にレジャーボートについて、FRPが多いわけでございますが、この廃船処理については、一つは、FRPが非常に強靱であって破壊することが容易でない、それから他の廃棄物なんかと比較しましても大型であって輸送が非常に困難であるとか、あるいは、そういうことも原因でございますが、そもそも廃船費用が非常に高いといったことが大きな問題でございまして、そのために廃船あるいは不法投棄というような形になっているというふう…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 現在、不法投棄船を含むプレジャーボートのいわゆる廃船の処理につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律が適用されるということになりますので、基本的には所有者あるいは自治体により行われるということになっております。 したがいまして、所有者が明確であれば、これは当然その責任をとってもらえばいいわけですが、所有者が明確でない場合に、現在のところは地方自治体により処理するということでございまして、それはメーカーという形では…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 今先生御指摘のように、いわゆるリサイクルができるような船舶自身を開発していかなきゃいけないということはおっしゃるとおりだと思います。そういう意味で、我々としては、リサイクルあるいはリユースという形ができるような船舶の技術的な可能性といったことについて、例えば具体的には、現在のFRP船の組み合わせ構造であるとか、交換容易な艤装取りつけ方法はどういうことになるのかといったような技術的な開発をしております。 ただ、一方では、…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 先生御指摘のような案、いわゆる別法にするというのは、立法論としては一つの選択肢として当然あり得ると思います。しかしながら、現在、この船舶職員法という中で小型船舶操縦者の免許を扱っていたということは、実は海技免許、いわゆる大型船舶用の海技免許と小型船舶操縦士免許、ともに目的としては船舶の航行の安全を図るための運航者の資格というものを定めるという法目的が同じであるということ、また、それから、運航の方式としても、今回多少の例…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 まず、船舶操縦者が遵守すべき法律、海上交通ルールとしての法律は、海上衝突予防法、海上交通安全法、それから港則法という、この三つの法律がございます。 それで、海上衝突予防法等の海上交通法規でございますが、基本的に海上衝突予防法というものが、いわゆる海上交通ルールとしての一般法でございまして、この下に海上交通安全法、港則法という特別法があるという関係になっております。海上交通安全法は東京湾等の特定の湾内にかかわる航行ルール…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 小型船舶操縦士の学科試験についての試験問題というのは、具体的にはなかなか答えにくいんですが、項目として挙げますと、これはもちろん一級とか五級でそれぞれ違いますが、一般的に申しますと、海についての一般常識、これは例えば出航前の点検であるとか準備、同乗者に対する注意を行えとかそういう意味の一般常識、それから船舶概要、これは船舶の種類とか船舶の設備といったようなものについての概要、それから航海、これは航路標識であるとか、水路…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 小型船舶操縦者に対する免許更新時の安全教育の内容でございますが、基本的に、海難の防止とかあるいはトラブルに対する対処方法などに関する事項であるとか、先生御指摘のようなマナーの励行に関する事項、あるいは、その法令改正等がございましたら最新の法令等に関する情報提供など、そういうものについて講習の教本をつくっております。これを配布して、先ほど言いましたこういう事項について解説し啓蒙を図るということと、あわせて、実際の海難事例…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 御指摘のとおり、今回、法律上明確化する遵守事項は最小限のものを定めたということでございますが、それにしても、これを具体的にどう担保するかということでございます。 我々としては、この遵守事項の担保のためには、やはり一罰百戒的な罰則ではなくて、再教育講習の受講を義務づけるというような形で、教育的な形のものがいいのではないかということで考えております。 これは、再発を防止して安全意識の向上を図る観点から、初心に返って海のルー…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 先生御指摘のように、自動車、家電についてリサイクルのシステムが検討されて、確立しておりますが、このFRP船についても、我々としても何とかリサイクルシステムを確立したいということで、平成十二年度から、FRP船を解体、粉砕してセメントの原材料として再利用する技術の研究開発を実施しておりまして、十五年度までには技術の確立に向けた実証実験も行っていきたいというふうに考えております。 また同時に、できるだけ低廉な費用でリサイクル…

国土交通省海事局長2002/03/29

第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○安富政府参考人 まず、沖縄における水上オートバイの無免許の操縦水域の設定が中止になった件でございますが、これは、委員御指摘のとおり、平成七年の七月四日に官報告示をしまして実施しようとしたわけです。これは、基本的に沖縄の観光振興という観点から、沖縄県等の要請もございまして、関係者と当該構想について検討して告示をしたということでございますが、告示した際には、地元の漁協等も一応内々、一部についてはある程度了解をしておったわけですけれども、そ…

国土交通省海事局長2002/03/29

第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○安富政府参考人 今回統合する予定の海運支局でございますが、現在、組織規模が非常に小さい。局によっては、三名とか四名というような局もございます。そういう意味で、なかなか専門的なサービスが迅速に提供できないとか、あるいは、なかなか休みもとれないということで、休日なんかの対応が困難というようなことがございます。そういう観点から、今回、他の運輸支局等と統合して組織を充実させるということによって、専門的なサービスの迅速な提供とか、あるいは休日の…

国土交通省海事局長2002/03/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○安富政府参考人 モーターボート競走法の三条の規定がございまして、この中で、施行者は、各都道府県に設立されている社団法人であるモーターボート競走会に、競走の実施に関する事務を委託することができるというふうになっております。 この規定に基づきまして、現在、モーターボート競走会に舟券の発売事務を委託している例はございますけれども、現在のところ、私人、民間企業に舟券の販売を委託している例はございません。

国土交通省海事局長2001/11/27

第153回 参議院 総務委員会 第9号

○政府参考人(安富正文君) 同機構につきましては、船舶安全法に基づきまして設立された形で昭和六十二年に民間法人化されておりますけれども、その後、船舶安全法自体、多少の規定の整備とかはございますが、先般には小型船舶検査機構に新しく登録業務を行うというような形での規定の変更はございますけれども、その業務内容自体は基本的に同じでございます。