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国土交通大臣官房長参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通大臣官房長
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会2 件・2%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
国土交通省海事局長2002/05/30

第154回 参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(安富正文君) まず、本法律の改正に至った経緯でございますけれども、先ほど来出ておりますように、一方では小型船舶の、いわゆるレジャーボートということに対する振興というのが非常に増えてきていると。しかしながら、その一方で海難事故が非常に増えてきておるということでございまして、我々としては、この二つをどうバランスして今後の振興、プレジャーボートに対する振興を図りながら、なおかつ安全対策を講じていかなきゃいけないということで、特に…

国土交通省海事局長2002/05/30

第154回 参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(安富正文君) 今、先生の方から極めて貴重な御提案をいただいたわけでございますが、ある意味ではこういういわゆる受益者の負担という観点からそういう制度を作るということは、小型船舶をめぐる係留施設の整備であるとか、いろんな課題がございます。こういうことに対する方策に関する負担の在り方として一つの考え方であるとは考えております。 ただ、一方、具体的にこれを制度化ということで考えますと、例えば免許保有者の中にも、車でもございますが、…

国土交通省海事局長2002/05/30

第154回 参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(安富正文君) まず、水上オートバイの排出ガスによる水質汚染問題についてお答えしたいと思います。 先生御指摘のように、水上オートバイは排出ガスを一部水中に排出するという構造になっておりますので、例えば河川等の取水口付近を繰り返し走行した場合には、排ガス中に含まれる有機性の化合物というのが水質に悪影響を及ぼすというおそれがございます。こういうことから、我々としても琵琶湖であるとか淀川などの水上オートバイの利用が盛んな水域で一応…

国土交通省海事局長2002/05/30

第154回 参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(安富正文君) まず酒酔い操縦の問題でございますが、陸上のいわゆる車ですと酒気帯びとそれから酒酔い運転とございますが、いわゆる、我々の考えとしては、酒気帯びというものについては、やはり今の海のレジャーというか、先ほどちょっとビールがうまいという話もございましたけれども、そういうことから考えますと、酒気帯びまで厳格にやるということはやはりいろいろな形で問題があるんじゃないかと。そういう意味で、酒酔いという状態になった者について…

国土交通省海事局長2002/05/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(安富正文君) 今、先生から御指摘ありますように、我々としても、海運あるいは港湾部門それぞれについて関門港というものの重要性ということについては十分認識しておりますし、現在も、先生の方からいろいろございましたように、いろんな事業をやっていることは事実でございます。 ただ、我々としては、やはり局に統合するということで、いわゆる企画部門等を充実強化していくということが一つ必要だというふうに考えておりますし、一方、そういう事業、海…

国土交通省海事局長2002/05/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(安富正文君) 今、先生御指摘のように、今回の海運支局の統合に当たりましては、運輸支局に設置するもの、それから海事事務所として存置するもの、それからそもそも支局自体を統廃合してしまうものと三つに分かれております。 まず、このうち、陸運支局の統合にかかわる運輸支局の設置につきましては、新たに都道府県に一つ、原則としてすべての輸送モードについて担当する運輸支局という形でこれを設置したいということで、陸運支局と近接する海運支局につ…

国土交通省海事局長2002/05/21

第154回 衆議院 環境委員会 第14号

○安富政府参考人 今先生御指摘のように、地球温暖化対策推進大綱を受けまして、民間事業者におきましては、それぞれ自主的な取り組みを積極的に推進しているところでございます。 具体的には、日本船主協会におきましては、省エネ設備あるいは省エネ運転技術の採用を図る、あるいは排エネルギーの有効活用を図る、さらには、エンジン部門等についての推進効率の向上を図るといったような措置を講ずることによって、二〇一〇年においてはCO2排出量を約一〇%以上削減す…

国土交通省海事局長2002/05/21

第154回 衆議院 環境委員会 第14号

○安富政府参考人 具体的な対策として、先生の方からも御指摘ありますように、船舶の大型化とかあるいは輸送の効率化を図るということが極めて有効だと我々は考えております。そういう意味で、内航、外航を問わず、この大型化、効率化ということに対しましては、いろいろな形で支援措置を講じて、その着実な推進を図っております。 具体的に申しますと、内航船舶について見ますと、昭和六十年、一隻当たりの総トン数は五百五トンでございましたが、平成十二年には七百四十…

国土交通省海事局長2002/05/21

第154回 衆議院 環境委員会 第14号

○安富政府参考人 先生の御指摘のようないろいろな具体的な温室効果ガスの削減の方法というのはあるかと思いますが、我々としては、先ほど言いましたように、次世代の内航海運ビジョンというものを積極的に推進するということによりまして、事業者による今後の取り組みの方向性、さらには行政側においてどういう取り組みをしたらいいかということを具体的にこのビジョンの中でうたっております。さらには、このビジョンの具体的な施策についてのそれぞれの実施スケジュール…

国土交通省海事局長2002/05/21

第154回 衆議院 環境委員会 第14号

○安富政府参考人 今先生から御指摘ございましたように、船舶から排出される窒素酸化物それから硫黄酸化物等につきましては、海洋汚染防止条約、MARPOL条約と呼んでおりますが、この九七年議定書が採択されております。ただ、残念ながら、今のところ批准国の数等が発効要件に達していないために未発効という状況にございます。 ただ、我々としては、この条約につきましてはできるだけ早期に発効するということで、各国に対する働きかけを行うと同時に、条約が発効さ…

国土交通省海事局長2002/05/21

第154回 衆議院 環境委員会 第14号

○安富政府参考人 我が国における解撤事業に関しましては、具体的には、解撤に先立って船舶から油を可能な限り取り除くとか、あるいは解撤作業中もオイルフェンスを張ることによって油の流出を防ぐといった措置、さらには船内に滞留したガスを前もって取り除いて作業中の爆発事故を防止するといった措置、あるいは化学物質による暴露の危険がある場合には保護具を着用する、さらに有害廃棄物が含まれていた場合に関係法令に従い処理するといったような具体的な措置をとって…

国土交通省海事局長2002/05/21

第154回 衆議院 環境委員会 第14号

○安富政府参考人 サンドブラストでございますが、サンドブラストにつきましては、船舶の修理等において、船体表面を再塗装する際に、塗料の塗布を有効にするため、砂の粒を吹きつけるという形でやっておるわけでございますが、ただ、最近ではいわゆる小さな鉄の粒を吹きつけるショットブラストというのがふえてきておりまして、こちらがどちらかというと一般的だと思います。ただ、サンドブラストを用いる場合もありますので、そういう場合には、防護ネット等を張って、粉…

国土交通省海事局長2002/05/08

第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○安富政府参考人 内航海運の競争力の強化についてでございますが、モーダルシフトを推進するためには、やはり内航海運のコスト削減あるいは良質なサービスをどう提供していくかということが必要になってまいります。そのために、内航海運の競争力強化のため、本年の四月二十六日にその指針となる次世代内航海運ビジョンというのを策定したところでございます。 本ビジョンは、内航海運について、海運分野だけでなくて、船舶あるいは船員の分野についても総合的な政策を立…

国土交通省海事局長2002/04/15

第154回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(安富正文君) 日本船舶振興会の関係について御報告したいと思います。 本年四月一日現在におきまして、振興会の非常勤役員を含みます役員で十七名ございますが、このうち国家公務員出身者は五名ということになっております。

国土交通省海事局長2002/04/15

第154回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(安富正文君) 日本船舶振興会につきましてお答え申し上げたいと思います。 日本船舶振興会は、競艇の売上げの一部を交付金という形で受けて、いわゆる補助金を交付している団体でございまして、平成十三年度予算ベースで事業総額五百十三億円、そのうち補助金額が三百億円でございますが、このうち、三百億円の内訳としては、船舶事業等にかかわる一号交付金が百五十億円、それから公益事業等にかかわります二号交付金が百五十億円という内容になっておりま…

国土交通省海事局長2002/04/04

第154回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(安富正文君) 今、先生の方から御指摘ございましたけれども、具体的な基準として恣意的にならないようにするということでございますが、まず船員についてでございますが、船員については基本的に条約上医師の検査証明をするという制度が諸外国で取られておりまして、この中で具体的に医師の判断でもってやっていくということでございます。 その際に、やはり当該船員の保護を図るということはもとよりでございますが、船員の性格上、限られた期間に船舶とい…

国土交通省海事局長2002/04/04

第154回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(安富正文君) 船員についてお答えいたします。 船員の船舶乗組みにかかわる健康上の欠格事由につきましては、海上勤務に適する健康状態であるかにつき医師等が発行する証明書を必要とするということを定めたILO条約の第七十三号条約がございます。この条約に基づきまして、この条約は我が国も含めまして四十三か国により批准されておりまして、諸外国においても、具体的には、海上勤務によって悪化する病気であるとか海上勤務に適さない病気、船内の他の…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 今、資格区分の再編成の利用者に対する効果ということについてのお尋ねがございました。 先生がおっしゃったように、今まで五区分と細分化されていましたものを大くくりで三区分という形にします。この効果でございますが、まず、その三区分のうちの一つが、水上オートバイの専用免許化ということでございます。 この水上オートバイの利用者については、従来、モーターボートと全く同じ資格を要求しておりましたけれども、水上オートバイが非常に特殊性…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 プレジャーボートをめぐる問題については、先ほど先生から話がございましたように、放置艇の問題、あるいは今回出しております小型船舶の操縦士の資格の問題、さらにはリサイクル問題と、いろいろ広範囲にわたっております。 この中で、我々としては、国民のレクリエーション活動に対する関心が非常に高まっているということから、先ほど大臣の方からもありましたように、隻数もそれから資格受有者も非常にふえている、そういうことから、国土交通省では…

国土交通省海事局長2002/04/03

第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○安富政府参考人 先生御指摘のように、水上オートバイは、いわゆる停止中は、アイドリング中は排ガスを水中に出してしまうということになりまして、走行中は外に出るわけですけれども、そういうことから、特に河川なんかのいわゆる取水口付近でこういう状態になりますと、相当その河川の水質に影響を与えるのではないかということが言われております。 そういう意味で、我々の方でも、琵琶湖であるとかあるいは淀川などの水上オートバイの利用が盛んな水域で水質調査を実…