安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 先生の御質問に対して、塩害の関係でいろいろ御指摘があるということを聞きまして、現在、先ほど申しましたように、鉄道総研の方で原因究明について材料の分析も含めて検討しております。その中には、当然塩分の問題等も含めて材料を科学的に分析してやりたい。一つは、いろいろな強度の試験であるとか、それからどういう骨材ででき上がっているかとか、どういう施工工法であったかとか、幾つかのコンクリートの破片を集めまして、それを現在分析していると…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 事故が六月二十七日に起きておりますので約一月かかっておりますが、その原因究明につきましては、当該トンネル部分の事故が起きたところ、さらにはその周辺の部材、そういうものにつきましても幾つかコアをとっておりまして、約十数カ所のコアをとりまして、これは今鉄道総研の方に持ち込んで、それぞれ分析しております。 そういう意味で、多少時間がかかっておりますことは非常に申しわけなく思っておりますが、我々としては、できれば八月上旬ぐらいに…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 ちょっと今手元の資料を捜しておりますので、見つけ次第またお答えしたいと思いますので、その間、ちょっとお許しいただきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 大変失礼いたしました。 とりあえず、その前にトンネルの数を、私のところの手元の資料が見つかりましたので、ちょっと御説明したいと思います。 鉄道トンネルの箇所数、新幹線トンネルだけ申しますと、全国で三百七十カ所ございます。それから、在来線も含めましたトータルで四千八百カ所が鉄道のトンネルになっております。大変失礼いたしました。 それから、原因究明に確かに時間がかかっているというのは我々としても十分認識をしております。これに…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 説明が不十分で恐縮でございますが、もちろん現在推定される原因として、コールドジョイント部、それからその下のいわゆる不連続面ができたということで、ある程度そういうものが起因しているということはわかっておりますので、現在、JR西は当然のことながら、各新幹線それから在来線も含めまして点検を行いまして、現在、JR東、西、東海を含めまして、それぞれコールドジョイント部がどういうふうになっているのかということを点検しております。 そ…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 先ほども申しましたように、今回の事故のコンクリートに海砂を使っていたかどうかということは、正直申して今現在わかりません。ただ、塩分の含有量等については現在調査中でございます。 ただ、問題は、今回の事故現場に使われたコンクリートの骨材、本トンネルの構造物は無筋コンクリートでございますので、通常海砂について言われていること、これは専門家ではございませんので正確かどうかちょっとわかりませんが、鉄材が海砂で腐食して、その鉄材が……
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 大臣の方から今御指摘がございましたように、現在、建設省それから運輸省、さらには都市サイドといろいろまた検討してまいりたいと思います。 前鉄道局長の小幡がいろいろここで、急行化の問題、運賃の問題、いろいろ理由を述べたと思いますが、この際その理由は、弁解じみたことは発言いたしませんが、今後、都市サイドと我々の方もいろいろ協力しながら、何かいい手がないかというのを考えていきたいと思っております。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 新関門トンネルの漏水事故、これは、漏水によって実はトンネルの天井部分のコンクリートの一部が剥離しまして、水圧によって剥離したと思われますが、それによって水が漏水して、それが饋電線に触れまして、結果として、ショートして停電するという形でとまったものでございます。 それからもう一つ、今回の山陽新幹線の福岡トンネルのコンクリート剥落事故につきましては、いわゆるコンクリート部分にコールドジョイント部というのがございまして、このコ…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 先生今おっしゃいましたように、トンネルの専門家等の話を聞きますと、コールドジョイントそのものに起因した事故というものについて、これまで発生がなく、ある意味ではコールドジョイントの存在そのものが事故に結びつくということがあり得るという認識はなかったのではないか、そういう意味でJR西の方でも点検に際してもコールドジョイントがあるということでそれをもって点検の対象にはしていなかったということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 先生の方からお話がありましたように、コールドジョイントの部分につきまして、打音検査を実施しまして濁音等が見られるものについて三百数カ所ございます。これにつきましては、外観上コールドジョイント近辺にひび割れや浮き上がりなどが見られないかどうかということでいろいろ点検をいたしまして、ある程度問題があるというようなところにつきましては、いわゆるL字形の鋼をはめましてパッチ当てみたいな形にして予防的な措置を当面講じております。 …
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○安富政府委員 山陽新幹線の高架橋におけるコンクリートの剥離問題でございますが、現在までのところ、山陽新幹線、JR西日本において点検を行いまして、剥落の可能性がある箇所すべてを入念にハンマーでたたき落とすという作業をしまして、防錆処理を施しているという状況でございます。 今後、この抜本的な対策ということで、従来から、コンクリートの劣化問題につきましてはJR西日本でも一応問題視しておりまして、コンクリート委員会というのを設けてやっておりま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) お答えいたします。 運輸省としましては、先ほど大臣の方から報告がございましたように、今回の福岡トンネルの剥落事故を踏まえまして、事故翌日の六月二十八日、JR東日本、JR東海、JR西日本に対しまして、新幹線トンネルについて今月末までに緊急に安全総点検を実施するよう指示したところであります。さらに、七月五日には、JRの在来線、民鉄、地下鉄等を含むトンネルを有する全鉄道事業者に対しまして、同様の事故の発生のおそれのあ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) 委員今御発言のとおり、現在のJR各社等の鉄道事業者のトンネルに係る点検、検査といいますのは、基本的に目視によりまして、ひび割れであるとか浮き上がりであるとか漏水等の有無を確認いたしまして、これを踏まえて必要な箇所について、先ほど言いましたように、打音検査を実施してこれを確認するということを行っているところでございます。 今回の緊急点検につきましても、基本的にこの目視検査によるコールドジョイントの確認、それから確…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) 今回の事故につきましては、詳しい原因究明については、現在、JR西日本の方で鉄道総合技術研究所のトンネルの専門家を交えた調査を行っておるところですが、現在のところ推定し得る原因としては、いわゆるコールドジョイント部が存在したこと、また、この下部のコンクリートに何らかの原因で不連続面があったということから剥離が生じまして、それが徐々に進行したことによりコンクリート片が走行中の新幹線に落ちたために生じたというふうに推…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) コンクリート構造物の健全度の診断につきましては、JR西日本におきましては、トンネル部について鉄道総合技術研究所がまとめておりますトンネルの検査や補修のためのマニュアルがございます。このマニュアルに基づきまして二年に一回の定期点検ということを行っております。さらに、盆、正月、ゴールデンウイーク等の繁忙期、多客期におきまして不定期点検というのを実施しておりまして、これらの定期点検あるいは不定期点検によってトンネル構…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) 委員おっしゃいますように、現在のところ、コールドジョイントを含めたトンネルの濁音があるところにつきましては、当面の措置としまして、継ぎ当てと申しますかパッチを当てるような形での応急措置を講じているところでございます。それから、高架橋等につきましても、削り落とし、あるいはさびどめといったような形で当面の応急措置を講じて、この結果、直ちに危なくなるようなことがないように処置しているところでございます。 ただ、今後抜…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) JR東日本株式の百万株の売却でございますが、七月二日に売却手続を公表して以来、七月十二日の売却仮条件発表、それから十三日から株式購入の仮申し込みというのを受け付けてきておりました。この仮申し込みについても非常に堅調でございまして、この点について我々非常に望ましく思っておるところでございます。 実は、昨日、二十六日にこれを締め切りまして、売り出し価格を昨日の終わり値の三%割引の先ほど申しましたように六十五万二千円…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) 今後JR株式売却をどういう形で進めていくかということでございますが、ここにつきましては、今後の株式市況の動向を十分勘案していく必要があるかと思っております。それと、JR各社、それぞれの会社の意向等も踏まえまして、関係者の考え方を十分伺いながら、今後所要の調整を図った上でどういう形でやっていくかという方針を決定していくということで、現時点では未定でございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) 先生御指摘のように、新幹線の関係のコンクリートの問題、いろいろ事故がございまして、剥落事件がございました。 それを受けて、実は昭和六十三年にJR西日本の方でコンクリート委員会というものを設置しまして、山陽新幹線も含めてコンクリートの問題について、剥落の防止、今後の対策というようなことについて検討を行ってきたところでございます。 同JR西のコンクリート委員会におきましては、山陽新幹線のコンクリートの劣化問題につき…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○政府委員(安富正文君) トンネルの検査方法、先ほど申しましたように、委員の方からも御指摘がありますように、基本的には目視及び打音検査というのが行われております。ただ、営団の方では、委員の方からも御指摘ありますように、赤外線の検知装置というものを使いまして、具体的に申しますと、トンネル壁面を加熱することにより生じた温度差を赤外線カメラで撮影しまして、その状況を調整して調査するというやり方をやっておるわけです。ただ、これにつきましても、平…