安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 1999/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) ただいま先生の方から御指摘がありましたように、福岡トンネルの事故、それから北九州トンネルの事故という形で、先生がおっしゃいますように、コンクリートの態様につきましては、事故原因については若干異なりますけれども、二回続けて同じような事故が起きたということで我々としても非常に問題であると。 先般、福岡トンネルにつきましては、コールドジョイントを中心とした総点検とはいいながらも、安全総点検を実施するようにということで私…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) おっしゃいますように、コールドジョイントの点検を行ったところ、先生の方からも数字がございましたけれども、JR西日本の山陽新幹線につきましては三百一カ所で濁音がある。それに対しましてJR東海につきましては、コールドジョイントは東海道新幹線三十五でございましたが、濁音はゼロということでございますし、それから、JR東日本につきましては、コールドジョイント数二百五十二に対して濁音箇所九カ所ということで、ある意味では山陽新…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 山陽新幹線のコンクリート構造物につきましては、従来、JR西日本の方でもコンクリート委員会というのを設けて六十三年ごろから検討を始めておりました。それによって一応問題のある箇所については、はつり落としをしまして補修工事等も若干行いまして、ライニング工法等を使いましてそういう補修工事をやってきたわけですけれども、今回、トンネル事故にかんがみまして、コンクリート全般の問題として、我々としても山陽新幹線、特にコンクリート…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 現在のところ、先ほど来より言っておりますように、打音検査という形でやっております。これにつきましてはもうちょっと非破壊検査方法がないかということで、トンネルの問題あるいは高架橋の問題、両方ともでございますが、特にトンネルの問題につきましては、先ほど申しました検討会においてどういう方法があるかということを細かく分析して、今後の方向としてどんなものを検討していったらいいかということは我々としてもこれから検討していかな…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 運輸省の事故災害防止安全対策会議でございますが、これは大臣が就任して直ちに、東海の事故とかあるいは我々のトンネル事故等ございまして、安全問題というのは運輸省にとって一番重大な問題だということで直ちに指示をいただきまして、先ほど言いましたように次官を議長として現在設置されて、先般第二回も開きまして議論を進めているところでございます。 具体的な中身としましては、今後の運行あるいは検査点検等によるそれぞれの運送事業者の…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 三点ございましたけれども、最初の警告書の意味について御説明したいと思います。 もちろん、この警告書は、先ほど大臣の方から鉄道事業法でのいろいろな規定がございましたけれども、具体的な改善命令とかいう形での二十三条に基づくものではございません。そういう意味では、我々が通常の行政指導と申しますか、それを強い意思としてこういう形で鉄道事業者に通知しまして、具体的な事故に対してその原因究明であるとか再発防止対策について早急…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 今回の北九州トンネルの事故に当たりましては、事故等によってJR西日本の方で運行休止ということを決めたわけですが、こういう事故等による運行休止となった場合の運行の再開につきましては、一義的には、やはり当該鉄道の運行に責任を有する鉄道事業者において所要の点検、補修等を行って、一応安全性を確認するということからその再開の決定を行うということでございます。 その際、当然我々の方にも、こういうことで具体的に点検、補修を緊急…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 具体的に、運行再開に当たっては、運輸省の方に協議をするとかあるいは同意をするという形での従来からの取り決めがあるわけではございません。 そういう意味では、こういう形で再開をしたい、その再開するに当たっては、当然緊急にトンネルの点検をしまして、こういう補修もしましたと。今回の場合には、突起部で濁音が認められるところについては三カ所ほどはつり落としもしましたという報告を受けましたので、そういうことであれば我々としても…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 西日本の事案以外で他の新幹線では、我々のところに報告が来ておりますものとしましては、上越新幹線の妙見トンネルの化粧モルタルの落下、それから長野新幹線の一ノ瀬トンネルでのコンクリート片の落下といったようなトンネル関係の落下件数が報告として上がってきております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) トンネル関係では、今のところ二件でございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 高架橋につきましては、五件のコンクリート片の落下があったということで報告を受けております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 今、技術審議官の方から申しました点は、言ってみれば技術的に、本当のいわゆるコンクリートというものについて良好な維持管理を行えば半永久的に使えるということを科学的に言っているのではないかと思います。 ただ、今回問題になっておりますのは、現に山陽新幹線のトンネルでコンクリートが落ちている、あるいは高架橋で落ちてきている、こういう問題でございますので、ここら辺について、先般来より申しております各種の検討会あるいは山陽新…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 委員御指摘の国鉄時代の構造物設計資料等において、山陽新幹線のコンクリート問題について幾つかの問題点が指摘されていたということは事実でございます。これを受けて、JRの方でも昭和六十三年にコンクリート問題の検討委員会を設置しまして、その原因と対策について検討してきたということも我々としてつかんでおります。その結果、ひび割れ、剥離箇所等の部分的な補修につきましてライニング工法といったような全面的なコーティングの方法を改…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 先ほど来より大臣からもお話ありますように、現在の目視あるいは打音検査に変えまして非破壊検査ということで幾つかの方法がございます。一つはレーザーを使った方法、あるいは超音波を使った方法、あるいは赤外線を使った方法、場合によっては、例えばJR東海ですとデジタルカメラを使って表面を走査する方法、それからJR東だとレーザー法を使って、あるいは営団ですと赤外線カメラを使っているということで、これからいろいろ開発していくもの…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○説明員(安富正文君) 実際のこういう事故あるいは運行に対する責任というものについては基本的に鉄道事業者が負うということは、これはある意味では当たり前のことだと思います。我々としても、そういう鉄道事業者の責任をこれからもちゃんとした形で指導監督していく必要があるかと思います。そのために、鉄道事業者がそういう責任をちゃんと負って、安全で快適な輸送サービスを提供できるように、どういう形で我々として法律的な対応あるいは予算的な対応ということを…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(安富正文君) 御指摘の点でございますが、運輸省では今回の事故に際しまして、事故当日、九州運輸局長からJR西日本に対しまして、早急な事故原因の究明と具体的な再発防止策を講じてその結果を報告するよう警告書を発出したところでございます。 また、あわせて同日、鉄道局の方から各運輸局を通じて、ほかの鉄道事業者に対しても、今回の事故で発生したトンネル側壁のコンクリート打ち込み口にある突起部と同様の箇所を抱えるものにつきまして緊急に安全点検…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(安富正文君) 委員御指摘のように、運輸省では事故当日、トンネル安全問題検討会のメンバーであります朝倉助教授にうちの担当官一名をつけまして現地調査を行いました。 その際、詳しくはまた今後、トンネル安全問題検討会の中で私どもも状況を聴取していきたいと思っておりますが、一応の報告を聞いたところでは、一つは、剥落箇所の突起についてはコンクリートの打ち込み口という特殊なものである、これが落下してもトンネルの構造上の問題が生ずるものではな…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(安富正文君) 先生おっしゃいますように、今回、山陽新幹線の福岡トンネルのコールドジョイント、今度は打ち込み口の剥落というような形で、ほかにいろいろあるんじゃないかという疑惑を国民の皆様に抱かせるようなことになったことについて、我々としても非常に問題だと思っております。 そういう意味で、今後、先ほど大臣の方からも言いましたように、JR西の社長に昨日、改めて山陽新幹線のトンネルについて総点検を行うように指示したところでありますし、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(安富正文君) 先生御指摘のように、関東運輸局管内、特にJR東日本の運転阻害というのが最近非常に多くなっておる。そういうことで、利用者の皆さん方に非常に御迷惑をかけているということは我々としても非常に問題だというふうに認識しております。 その事故原因といいますか運転阻害の状況を見てみますと、例えば平成十年度の件数で見ますと総計六百十一件という運転阻害。運転阻害と申しますのは、列車の運休それから三十分以上のおくれというものを全部カ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(安富正文君) 現在、東日本の方から警告書に対する報告がございました。 一つは、委員の方から御指摘のような運行管理システム、ATOSと呼んでおりますが、このATOSについて、一つの駅で、例えば信号設備に故障が起こりますと、それが全体のATOS自体に影響するというようなことがございますので、そういうものをいわゆる二重系にするとかいう形でATOSの改修をやりたいというようなことが一つでございます。 それから、先般落雷事故がございまし…