安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(安富正文君) 今、四千五百億円、政府全体として四千五百億円の補助金が削減されたわけでございますが、これは三位一体改革の一環としまして、地方向けの補助金等の改革を行うということで、国の関与を縮小して地方の権限、責任を拡大する、あるいは国、地方を通じた行政のスリム化等を図っていくということで国庫補助負担金の改革に取り組んでいるところでございます。 こういう中で、国土交通省としましては、この政府全体の四千五百億円のうち、約公共事…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(安富正文君) 今、委員の方から、二千二百十億円の補助金等の縮減にプラスして約一千億円強増えたという御発言がございましたけれども、ちょっと正確に申しますと、実は概算要求基準等で、当初から公共投資関係費につきましてはマイナス三%、それから奨励的補助金につきましてはマイナス五%、これに相当する額の補助金等の削減を行うということが概算基準で決まっておったわけです。この額が約一千億円でございます。その後、国全体で総理の指示の下に総額…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 国土交通省所管の七つの特別会計につきまして、この評価について指摘がなされておりますが、一つその中で例を申し上げますと、手数料と収入の内容と費消先の表示状況につきまして、治水特別会計あるいは港湾整備特別会計等で、例えば水資源開発公団の方による納付金あるいは一般会計からの受入金について、その歳入の内容と費消先が区分されておらず、歳入と歳出の関係が明らかにされていないといったことや、あるいは借入金、証券発行等の内容…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(安富正文君) 今、具体的なコストの要因、あるいはコスト増となっている原因等についてお尋ねがございました。 詳細については、手元に資料がないのであれですが、例えば我々の今までの経験で申し上げましても、資材費あるいは建設の労務費、それらにつきまして、いろいろその時代時代においてコストの要因があるかと思います。 実は、これ、逆にコストがどれだけ下がったかということでちょっと申しますと、例えば平成十四年度、平成八年度比で申し上げま…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(安富正文君) 全体としてコンピューター管理でそれぞれの事業についての完了時期等を見るというのは、私の記憶するところではまだできていないと思います。ただ、我々自身も事業のスピードアップをしていくということは必要ですし、よく道路等で実際行われていますのは、地元の人たちあるいはその周辺の人たちにこの道路はいつ完了するということを明確に言って、それに向けてそれぞれの地元との協議も含めて進めていくという完了宣言付きの計画といいますか…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 今、委員の方から、談合と不正行為の防止について、発注者側として公取との連携を十分やっているのかという御質問でございます。 我々としては、国土交通省の直轄工事におきまして、一つは談合情報等の対応マニュアルの改正、あるいは先ほど委員の方からございました違約金特約条項の制定、それから指名停止措置要領等の強化といったような談合等の不正行為の防止に取り組んでおるところでございますが、これらの施策の立案に当たりましては、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) やっているところでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のとおり、談合等の不正行為の防止あるいはダンピングの防止、こういうことを図っていくためには、入札制度あるいは予定価格制度その他、先生が今おっしゃったようなことも含めましていろいろ検討する必要があると思います。 我々としましても、入札に参加する企業が自らの技術力あるいは経営力等の能力を発揮して、言わば良いものを安く造るというふうにどうしていくかということが我々発注者側の責任であるのではないかと考えてお…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 具体的ないいアイデアというのはこれから我々としてもいろいろ検討していきたいと思いますが、少なくとも先生おっしゃるように、安かろう悪かろうではいけないということはもう我々自身も十分感じております。 そういう意味で、具体的に今取り組んでおりますのは、例えば最低価格入札制度みたいな形で、ある限度以下になりますとやはり問題があるということで、そこはもう一回チェックするとか、あるいはそれぞれの、単に価格だけではなくて、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安富政府参考人 今先生の方からお話がありましたように、直轄工事で申しますと、具体的に奄美の管内の工事事業者に発注したのは約一七%となっております。 これにつきましては、直轄工事、十四年度の実態を見てみますと、名瀬港の防波堤工事の整備事業、あるいは奄美空港の管制塔の設備更新事業、あるいは気象観測所のシステム製作、こうなっていまして、名瀬港の防波堤整備工事については約二割の方に管内工事ということでやっていただいております。 こういう中小あ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○安富政府参考人 先生御指摘のように、公共事業が、いわゆる地域の景気あるいは雇用情勢、そういうものに大きく影響する、さらには地域の景気とか雇用を下支えする重要な役割を担っているんだということは我々も十分認識しているところでございます。ただ、御指摘のように、最近、非常に厳しい財政事情で、国土交通省関係につきましても、公共事業関係費対前年マイナス三・二%という状況でございまして、三年連続マイナスという状況でございます。 こういう中で予算編成…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○安富政府参考人 お答えいたします。 国土交通省関係の公共事業、公共事業についてはいろいろなことを、御批判もございましたけれども、我々としては選択と集中ということを基本にやっていきたいと思っております。そういう意味で、昨年、社会資本整備重点計画というのを定めました。これは、今までの反省に立ちまして、国民の目から見て達成される成果目標を明らかにして、事業評価等を徹底しながらそういう社会資本の整備を進めていこうということでつくったわけでござ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○安富政府参考人 私の方から数字的なことをちょっと申し上げたいと思います。 まず、各雇用の具体的なものについては、我々としても具体的な推計ということはやっておりませんけれども、総務省の方で、労働力調査に基づきまして地域別に算定したものがございます。 これを平成十五年度の数字で対前年度比で見ますと、例えば、これは建設就業者数でございますけれども、四国でマイナス九・五%、あるいは東海でマイナス六・六%、北陸がマイナス六・一%、九州がマイナス…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○安富政府参考人 先ほどちょっと申しましたように、この予想という意味で、どれだけ減少するかということは我々としてやっておりませんけれども、先ほども言いました十四年度、十五年度の全国で見ますと、比率としては対前年マイナス二・三%でございますので、数字としては約十四万人が減少しているという状況でございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○安富政府参考人 私どもの方で、具体的に各県別にそれぞれいわゆる建設就業者数あるいは公共事業における雇用数がどう変化しているかを地域別にとった資料はございません。 先ほど総務省の調査で、全体、経年としてこういう形で、結果として総務省の調査によって出てきたものを分析しているということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○安富政府参考人 今先生の方から具体的に、いわゆる地方整備局等の現職職員を使って後援会づくり、特定の議員の後援会づくりの人集めをしているという事実があるかということでございますが、我々、当然のことでございますが、公務員法あるいは公職選挙法に基づいて、政治活動は禁止されております。したがいまして、御指摘のような違法な行為ということは決してございません。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○安富政府参考人 先ほどからいろいろ御質問がございますが、少なくとも、現職の職員で、あるいは企画部長、あるいはいろいろな肩書があるかと思いますが、先ほど言いましたように、公職選挙法あるいは国家公務員法で選挙活動は禁止されております。先ほど大臣からもお話がありましたように、私ども、そういうことをやっていないかということをきつく調査しましたが、現実問題としてそういうことはやっていないという調査内容でございます。 したがって、仮に今のパンフレ…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○安富政府参考人 大臣の方から政治活動についての現職職員の活動について調べろという話がございましたので、各地方整備局の企画調整官を通じまして、そういうことを聞いたことがあるか、うわさ話でもそういうことを聞いたことがあるかということで調べましたところ、先ほどもちょっと大臣から言いましたけれども、きょう少なくとも午前中かけて調べてこい、調べろ、電話で話せということですので、そういう政治活動について現職がしているということについてはございませ…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○安富政府参考人 再就職の件につきましては、これは先般も御答弁申し上げましたように、我々として、OBが再就職している事実はございます、建設業、土木業に。 ただ、それにつきましては、いわゆるあっせんとか強制的に押し込めるとか、そういうことをやっているという事実はございません。あくまで営利企業の方から、人材として知識、技術を有する職員を欲しいというお話がございまして、それについて、我々としてはその営利企業に、こういう方がいらっしゃいますとい…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○安富政府参考人 あくまで我々としては、具体的に呼びつけるというようなことではなくて、営利企業からのお話に対して、いろいろな情報提供という形でやっているものでございます。