安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 ただ韓国の場合にはすでに法律が決まっておりまして、韓国側の方にはロイアルティー方式になっているということは御存じですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 そうしたら韓国の場合は、韓国側の取り分は二〇%、資本参加は。あとメジャーが八〇%ですから、ちょうどアラビアの王様が与えた権利と同じようなやり方ですよね、韓国の場合は。アラビア石油は国有化しようとしている。アラビアの方は最低でも五〇対五〇ですよね。韓国の場合は二〇対八〇ですね。これは人の疝気を病むことはないけれども、韓国の国民が知ったら、これはおかしいじゃないかという民族感情の大きな爆発になるんじゃないかという心配など、御商売…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 まあいいけれども、そういうことになっているということは御存じですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 わかりました。 それで、そういうことを聞いたってしようがないでしょうが、そういう一般的な方式、たとえばファームイン・ボーナスを出す場合に、あなたの方で一部を経費負担する場合もあるし、このたびの沖繩沖のようにガルフが全部出す場合もあるし、そのかわり半分の石油はどうするとかという協定があるんだと思うのですね、それは一般論としては。その場合に、これは外務省も説明しているのですけれども、メジャーの分で取った分、あるいは日本の分もそう…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 利益率が多くなるのじゃないかというのです。メジャーと共同で掘る、その場合半分はメジャーのものになる。そうですね。そうした場合に、自力で掘った場合は初めから帝国石油のものになるのですから、共同開発なんというよりも、日本一のしにせである帝石としては自力で掘った方がいいという気にはなりませんか、会社の経営者として。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 わかりました。それは一般論として私は言ったのですから。外国の会社に一旦渡るよりも——リスクの多いのは両方ですからね、どんな場合でも。そうでしょう、それを聞いたのです。 それから、たとえば石油の値段が高いか安いかというので、産油国でいろいろあるように、メジャーの分に渡った石油でも日本には皆全部入ってくるという仕掛けになっておったとしても、国際情勢や何かでことしはこれしか掘れませんでした、少し差し控えましょうなどという自由は、そ…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 いや、出なかったと言えばそれまでなわけです。——まあ、いいでしょう。 それではお伺いいたしますが、帝国石油さんがガルフと共同で沖繩、ちょうど沖繩の那覇の沖ですからね、二百十メーターの水深ですね、そこを掘るためにガルフと共同しなければならないというのは、どういう理由なんでしょうか。そういう掘る技術を持っていないという意味ですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 結論的に言いますと、非常に穏やかな言葉でおっしゃっていますが、そういう力量がまだないのですと、こういうことでございますか、帝国石油といえども。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 わかりました。 それでは、いまのあなたの会社の技術では何メーターくらいのところだったら掘れますか、そういう技術を持っておられますか。海の方、自信ないとおっしゃいましたけれども。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 はい。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 わかりました。そういう技術水準だということはわかりました。 それでちょっとお伺いしたいことがあるのですけれども、あなたの方で先ほど大陸だななり外洋の方に目を向け始めた、こうおっしゃいました。十年ほど前と言っていましたね。私、ずっと年次ごとの東シナ海に関する鉱区権の申請を調べておるのですけれども、あなたの方がやったのは九州のちょうど、何と言うんでしょうか、ごく日本に近い領海の部分ですね、これが四十三年。昭和四十四年にはどうも中…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 おっかなびっくり出しましたか。受理をされるという確信があって出しましたか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 これは非常に重要なことですから、日本の鉱業法では、いまの法律で言うならば、それはいいか悪いかは別ですよ。石油を掘りたいという気は私らだって持っているのです。だから申し上げるのですが、この運用について通達も省令もあるいは政令も何も出ていません。ですから帝国石油が陸上なり、秋田沖なり、山形沖なり新潟沖の本当の日本の領海の部分について鉱区権の申請を出すということは当然だと考えておられたと思うのですが、それ以外のとんでもない大きな東…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 本来ならば領海なりそういう範囲内でしか鉱区権の申請ができないものと思っているのが普通なのではないかと聞いているのであります。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 おかしいじゃありませんか。公海に、東シナ海のど真ん中に、それは中国との関係なんて私言っておるんじゃありませんよ。それは関係なしに、領海以外にそういう申請を出すことは本来ならば法律上できないはずだと思っておられるのがあなた方経営者の常識ではないのでしょうか、鉱業法にそういうふうにちゃんと書いてあるのですから。どうですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 役所から出しなさいということがあったんじゃないでしょうか。しかも昭和四十五年に、——その前の年までは琉球列島の太平洋岸の方を少し鉱区権の申請を出していますが、その共同開発区域内にあなたの方でお出しになったのは昭和四十五年です。ちょうどこの大陸棚協定の問題が出てきたころです。しかも日本石油開発さんあたりよりもあなたの方はおくれをとっています。ですから日本石油開発、あんな上場もしていない会社が出せるくらいなら日本一の帝石がなぜこ…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 日本石油開発がお出しになったのがわかったのでというお話ですが、どうして出したのか不思議に思わなかったですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 どうも頼りないですけれども、大変失礼でございますが、そうすると、あなたは取締役のどちらの方を専門におやりになっている役員の方なんでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 社長室関係と海外の関係だったら、一番詳しいのはあなたのはずであります。正直に申していただけないでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○安宅委員 大変失礼な言葉になったかもしれませんけれども、海外の方というふうな任務を持っておられる方が、日本石油さんがお出しになったのでそれはおかしいと思ってお出しになったとあなたはおっしゃったのですから、おかしいと思った、日本の鉱業法上それはできないはずだと思っておったが——しかも日本石油開発というのは一九六八年か九年にあわててつくられた会社でしょう、きょうは資料を持っていませんからはっきり言えませんが。そういう会社が共同開発区域と思…