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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 それはおたくの会社の事情はわかりますが、しかし従業員ゼロで、事務所だけ持っていて、まあ机一つぐらいあるのかどうか、私は行ってみたことはないけれども、幾ら何でも多国籍企業の現地法人という——合法かもしれませんよ。合法かもしれませんが、これはできたのは七一年六月ですよ。不景気になったから人がいなくなったのじゃなくて、これは初めからゼロですよ。これは何ぼ何でも、大三菱がやることにしてはけちくさいし、余りに世間の聞こえがよくないんじ…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 いや、わかりました。書類を届けてもらうつもりで言ったのじゃなくて、三菱という大商社が、そういう何ぼ何でもゼロの会社を名前だけ、何ぼもうけるために便利だか知らないけれども、そういう手段までしなくたっていいじゃないか、私は素人考えとしてそう思ったからお伺いしたので、後は結構です。 大蔵大臣おられますから申し上げますが、こういうことについて、これは証券取引法なりその他商法の規定によって、上場会社はすべてこういう現地法人といいますか…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 ちょっと待ってください。簡単に言います。もう一回。よけいな原稿書いてくるからだ。——ちょっと待ってください。そんなこと時間に入らない。そんなことをして答弁席に来て耳打ちするとは無礼じゃないですか。 答弁はこういうことなんです。片一方では、法律に基づいて有価証券の関係も含めて、すべて会社の支社から現地法人に至るまで有価証券報告書総覧というもので大蔵省印刷局が出している。しかも今度は民間ではちゃんとこういうものまで出して、その中…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 大臣、ちょっと聞いてください。有価証券なんといったって、そんなことでごまかしてはだめなんですよ。この報告書の中には、どこに支店なりあるいは現地法人なりがございますということをこの月報に書いてあるんです。書いてないというんだったら、こういうものを民間で堂々と発行されているのに守秘義務でございますといって通るような世の中かと聞いているのですよ。

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 それではいままでそういうばかみたいなことを言ったのは、日銀なり大蔵省が、国際金融局長なんというのは、第三課長だったかな、もう顔色変えて言うんですが、そういうことは今後ないというふうに確認してよろしゅうございますな、大臣。これで終わります。それだけ答弁してください。

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 わかりました。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 吉岡さんにお伺いしたいのですが、いま最後の御質問がございましたが、外務省が最近出したパンフで、韓国の朴政権が単独でやるということがきょうの新聞あたりに出ているのですが、あなた、日本の開発会社のしにせである帝石の取締役という立場で見て、単独開発できるでしょうか。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 韓国が単独開発をやるぞと言っていますが、やれると思いますか。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 韓国独自ではやれない。つまりカルテックスならカルテックスというところがついておればカルテックスが掘ることはできるけれども、韓国はやれない、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 わかりました。つまりそういうことは、外務省のパンフというのはどうもインチキだということになるわけで、そんなできっこないことをおどかしたって何もびっくりする必要はないということだけはよくわかりました。これはカルテックスとの関係、いまのカーター政権との関係、それと韓国との関係、これを見れば明らかなんで、私どもはそういう政治判断は別にいたします。ありがとうございました。それで結構です。 それから、続いて御質問いたしますが、あなたの…

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 その場合のガルフとの契約書というのはどうなっているのか。秘密でも何でもないと思うのでございますが、ぜひ私どもに後でも結構ですからお見せ願えるでしょうか。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 それは見せていただけるでしょうか。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 それではガルフの了解を得なければならない。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 それで、ちょっとこれは新聞記事で申しわけないのですけれども、五十一年五月五日に日本経済新聞と朝日新聞の記事が載っているのですが、あなたの方の掘るというのは義務井なんですか、ガルフの立場から見れば。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 そのガルフ側のファームイン・ボーナスというのですか、これは何億だったのでしょうか。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 いや、この場合です。特定していますから、沖繩沖の場合。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 いや、それはいいです。時間がないですから、ほかのところはいいです。 会社四季報というのがございまして、これは五十一年のですけれども、あなたの方のこの業績のところで、「ガス価格上昇により、五十年十二月期の収益好転。探鉱費も大幅に減少。ただコロンビア石油など子会社株式評価損四十億円落す。反面、ガルフからの共同分担金約二十三億円が入り」云々と書いてあるのです。ですから二十三億円だったのじゃなかったのですか。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 二十三億円と書いてあるんですから、そうでしょうね。 それではお聞きいたしますが、この場合にこの新聞記事によれば、両方とも、朝日も日経もそうですけれども、この試掘井を掘る代償としてガルフが鉱区権の半分を帝国石油から譲り受けることになっている、こういうふうに両方の新聞に載っているのですが、それは事実でしょうか。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 さすがに鉱区権ではないでしょうね。

日本社会党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○安宅委員 わかりました。 それから、これは鉱業法上問題になりますから、そういうふうに書いてあるものですからちょっと心配して聞いてみたのですが、つまり一般的に言って、たとえば共同開発、この日韓の大陸だなの場合もそうですよ、大体メジャーと共同でやる。結局日韓共同だけれども、韓国の方はちゃんと売り渡しているのですからはっきりしていますね。あなたの方も、ガルフじゃなくて、これはフィリップスの後のコアムとやることになっていますが、あとその他の石…