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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 この前の札幌オリンピックのときとはちょっと違いまして、当時は台湾が入っているのですが、ちょうどその直後に日中国交が回復しているのですよ。ですから、IOCの加盟国というのは、中華民国という名前で台湾が入っているのですね。だから、そういう国を呼ぶという条件でなければだめなわけですね。そういう閣議決定をなさったと思います。そうでなければだめなんですから。そうすれば、一体日本はそのとおりやるのでしょうか。どういう立場になるのでしょう…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 オリンピックに参加する国というのは、IOCがその都度決めるみたいないまの答弁ですけれども、そうじゃないのですよ。IOCの規約では、そんなことなっていません。加盟している者は、全部入国する、ある差別はつけない、これが原則。原則どころか鉄則ですよね。だからソビエトがこの間モスクワを引き受けましたよね。そのとき、すべての国について加盟国は招待する、招聘する、こう言ったものですから、中華人民共和国が、台湾どうしてくれるんだ、台湾行く…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 必ずそう言うだろうと思っていたのです。それこそ国際信義を裏切るものです。大臣。外務大臣なんです。あなた。考えてくださいよ。ソビエトがそういうふうに言っただけで抗議が来る。キラニン会長がこう言っていますよ。中国をオリンピックから除外しているIOCから抜け出す道があるかどうかを探りたい、必死になって会長動いているのです。こっちは気楽なもので、八年も先の話だからそのときは何とかなんべえさなんという無責任な態度は日本という国は絶対と…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そんなこと納得できませんよ。そんなことはどこの国だってございません。立候補したという閣議決定をするのが早かったのではないのですか。そこが問題なのです。そういう複雑な事情があるということを全然考慮をしないで立候補を閣議で決定なさったのが間違いなのではありませんか。それだったら、国際信義上できないのですよ。日本の態度を明らかにしなければできない。現在のメンバーの国家はすべて入国を認めますと言ったら中華人民共和国は怒り出す。いや、…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私はこんなことでひっかかると思いませんでしたが、これは重要な予算上の問題で、莫大な金がかかることでありまして、これはことしすぐ補正予算と関係ありませんが、公害の問題なり環境破壊の問題なり、いろいろなことが重なって論議をして、そして最終的に政府が責任を持って決めた閣議の決定でございますよ。いまさらこれは政府が引っ込めるわけにもいかない。はっきりした態度をとっていただきたいということなんです。予算委員会は総合的なそういうものを論…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 安受け合いとは無礼だ。何が安受け合いだ。私のことは、そのほかにも不穏当な言葉があると言ったのはあなたじゃありませんか。安受け合いとは何だ。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 おかしいじゃないか。無礼じゃないですか。――それじゃ結構です。それはあなたがそうおっしゃるなら委員長の采配どおり従います。しかし、本当にそういうこと何にも考えないでかっこうよい決定をしなさんなということ、これだけ言っておきますよ。

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○安宅委員 千両役者の後で、大変申しわけありません。 十三日の本委員会におきまして、公明党の坂井さんから、武器の輸出について総理に対する質問がありました。ちょうど去年の二月四日、私忘れることができないのですが、この問題をやっている真っ最中にロッキード事件が起きました。私の質問はしり切れトンボになってしまいました。しかし、この問題は、相当長く続いた私の執念でやっておったものですから、いろいろと具体的な、たとえば経団連の兵器部会なり、兵器工…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○安宅委員 第二番目に坂井さんがおっしゃった合弁企業も第一番目に言った投資、そのまま百%の投資をする場合にも許可いたしません、こう言っておるのですから、事実そういうことをやった場合は、実際にうそを言って投資したものと同じことなんですね。初めの方は許可いたしませんと言いながら、実際に行ってみたらやっていたということとこれは同じ、別なものじゃないのですよ。ですから同じ答弁になるべきなんですよ、総理。私はそう思うのですが、どうなんですか、矛盾…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○安宅委員 わからないんじゃないかな、大臣。まあいいですよ。ただ総理、坂井さんは三つに分けて質問しているのですけれども、三つに分けた最後のとき、うそを言ってとは言わなかったけれども、事実上やった場合に、それは親企業の影響力を行使するとおっしゃったけれども、性格は一番目も二番目も三番目も同じなんです。よく突き詰めて考えてみたらそうでしょう。許可しない。そんなことを言って許可されなければ大変だから、許可させるために若干ごまかしてやる。その結…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○安宅委員 いやいや、結構です。時間がありませんから。 それで、この前は武器の定義まで、私ども内閣と相談いたしましてつくったわけです。これが第二に書いてある「武器の定義」というものですね。この定義は観念的ですから、今度は管理令の分で品目を例示したんですね。そこまで詰めたんですよ、総理。それでもだめなんですね。軍需産業界の意図というものは、政府の方針がいかにあろうとも、もうどこからでももぐって、平和というものとはまるっきり反対の方向に行っ…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○安宅委員 そのとおり、答弁は明快です。だから、答弁は明快でも、三木内閣のときは、これをさらに明確にするために書面をもって、武器の定義から例示まで書いて、そうして今度は、いままでのいわゆる武器三原則に追加をして、ある新聞にある人が投書した論文が載っておりましたが、そこまでやったら日本の産業界はどうなるのかと考えないで、野党の安宅ごときに政府が妥協するのはけしからぬという意味の文章が載っかったことがあるのです。しかし、それで私はいいと思っ…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○安宅委員 総理の顔を見ていると困難なことを予想されるような気がいたしますが、これはやはり日本の国家の将来のために必要なことだと思っておりますから、ただいまの委員長の処置に感謝をいたします。 次に私が質問したいのは、これは去年の一月三十一日であります。本委員会において、当時荒舩さんが委員長でありました。小林進さんの同じ日の予算の理事会においての提案によりまして、在日韓国人のいわゆる政治犯と言われる諸君が大変大量に向こうの地に連れていかれ…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○安宅委員 日本の国会の予算委員会で取り上げられた問題が何ら効果を奏さない、これは死刑を宣告されているのですね。再審要求をしてやっと受理されておるのですね。普通できないのですよ。だから、そういうことがあったからそうなったかは別として、死刑の宣告をされている。このことについて荒舩清十郎先生が、この間ちょうどそこの席に来ましてね、安宅君、あれはどうなったんだ、私も予算委員長でないからだけれども、あれは六十何人くらいそういうのがいるんだそうだ…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 私は、多国籍企業の問題について二、三藤野さんにお伺いしたいのですが、なぜこんな細かい質問を会長にされるのかなというようにお考えになるようなことなんですけれども、私ども、多国籍企業というものについて基本的な討議をしたいというそのときに、多国籍企業の日本における代表である三菱商事の会長さんから、ぜひこういうことぐらいは聞いておきたいなと思ってお伺いいたしますから、ぜひひとつそういう立場でお答え願えればありがたいと思います。 固有…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 しかも、アラビア石油は親会社同然だからそっちの仕事をしているので、富士石油が自分で一〇〇%出資してアラビア石油の仕事をしているんですなんという、商慣行上あるのかどうかということです。そんなことはないんじゃないでしょうかね。

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 私、聞きたかったのは、富士石油の現地法人がアラビア石油の仕事をしている、そういうことはあり得るでしょうか、商慣行上あるいは会社の経営、経理の関係上。そんなことはないんじゃないかと思うのですが、いかがなものでしょう。こんなことはないんでしょうね、会長さん。

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 どうも名答弁で恐れ入りました。 ただいまちょっと触れられましたが、次は、週刊東洋経済が出した「海外進出企業総覧」というのですが、あなたの方と鋼管さんと、それから神戸製鋼ですか、それから川鉄さんとの共同で、三菱商事が六九%くらいの出資をしているイースタン・アトランチック・アイアン・オーア・カンパニー・リミテッド、こういう名前の会社がありますね。これはバハマにあるわけです。会長、いま探鉱なんかするときにそういう都合でやる場合もあ…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 これは従業員は何人バハマにおられるのですか。

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 そういう重要な会社なんですが、このあれには「象牙海岸の鉄鉱山調査」となっています。バハマ諸島が幾ら税制上の有利やその他の有利な条件があったとしても、アフリカの探鉱調査をするためにバハマ島に、従業員はゼロだと思うのです。これは書いてませんからね。このごろ景気が悪くてゼロじゃなくて、初めからこれはゼロなんですよ、会長さん。だから、それは余りひど過ぎるじゃないか、何ぼペーパーカンパニーといったって、ペーパーも何も、何もないんじゃな…