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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 まあいいでしょう。 あと犬丸さんという人がおりますね。これは何もあなたが答弁しろとは言いませんが、先ほど言った宮之原委員が参議院で質問されました九月十三日の議事録の十一ページから十三ページの若干の部分などについて、守秘義務であるとか、そういうことについて、議員というものに対して、何かおまえさん知らないのはあたりまえだ、こっちさえ知っていればいいんだと思われるような発言が非常に多いのです。後で私は大臣にだけは申し上げておきたい…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 ちょっと局長にお願いをいたしますが、その名簿を私出しまして、確認をする意味であなたの方の部下の方にお願いしたのですが、返ってこなかったものですから、ちょっと手配していただけませんでしょうか。私の名簿をやっているのですが、だれかちょっと連絡してください、法務省の方に。 本論に入ります。 文部省、この大学のことで、五十一年の十一月二日付の陳情投書というのでしょうか、文部省にいろんな事柄について入っているはずでございます。その内容…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 知っているか知っていないか聞いている。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そういう投書があったと思いますが、ありますかと聞いているのですよ。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 郡山の市議会で問題になって暴露されたのですから、本当は自治省に報告が来ているはずですよ、大臣。あなたの方まで行かないのだな。みんなたるんでいるのじゃないかな。さっきも文部省、これはかわいそうな孤児に何か寄付したのだと本人は言っているなんてあなた何も私に答弁することないですよ。だって、向こうがちゃんと書いておるでしょう。防衛献金なんですよ。防衛のための献金、これはうんと向こうでいま、はやっているんだ、自主国防を強化するために。…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 この中に、十七人目のところに瀬戸功という人がおります。ミスター・I・SETOと書いてある。神奈川県小田原市曽比三千二百二十三番地と書いてあるのですが、この人の職業はあなたの方で調べていませんか。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私の調査では税関の相当えらい人だ、こういうふうに聞いております。調査を願います。税関に勤めているえらい人だという話なんですが、うそだったらこれは悪いですから、御調査を願います。 いろいろなそういう人、さっき言ったように暴力団で恐喝で取っつかまった人もこれに入っているし、それから自分の長男を取締役にして新しい会社をつくって、そこに講堂や校舎をつくらせたその長男もおりますし、相当おりまして、こういう人々がある人の話では一千万円を…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 それで、この問題で最後に総理にお伺いいたします。 そのほかにも理事長が大学の助手をぶん殴った事件だとか、これは新聞にも出ていますし、それから文部省にうそ報告いたしまして、教授と助手は要員を充足しているといううそを報告をして、実際は、投書の中にあるはずですけれども、助手なんかずっと七人も欠員になっているということやら、それから先ほど言ったように、あなたの方の塩津さんですかが言ったように、これは読売新聞にきのう載った記事ですから…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 昭和五十年の年にここの助成金を一たんストップしたことがあるのではありませんか。管理局長で結構です。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 どういう理由でありますか。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 たとえばさっき言った念書ですね、皆さんにお配りいたしましたが、渡辺守、渡辺君子なんという人は地主であるがゆえに理事になっているのですよね。そして、八田さんとの間に名前だけ登記移転したことにして、大体二万四千五百六十八平方メーター、こういうのをごまかして、そしてそれで財産もあるのだというふうに申告しているということが念書で明らかでしょう、それから契約証書でも明らかでしょう。これから調査してなんというものじゃないでしょう。それは…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 それだったら、投書はいつ来ましたか、管理局長。私、何回も言うようですけれども、年月日電話で言ったはずです。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 法務省は告訴、告発の手続は受けておりますが、福島県には重大な問題があって滞っておるのです。早急に手をかけたいということは言ってこられているのですが、あなたの方はまだ事実を確かめてなんて、何をとぼけたことを言っているのですかね。投書が来たらすぐ動くのが本当じゃないでしょうか。そして、その後設置審議会ですか、何かが行って事情を聞いているようですよ。そうじゃないのですか。どうなんですか。私大の審議会か、どっちかの審議会です。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 帳簿を調べたりなんかやったのですか。口だけきいたのですか。どっちです。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 民主的な運営と初めからごまかしたのとは大変違うのですよ。安宅みたいな柄の悪い理事長がおった、それは民主的にやりなさい、はい。それと初めから金をごまかしたのとは天地雲泥の差、月とスッポンの違い。あなた、それはまるきり次元が違うことではないでしょうかね。そんな答弁なさらないでください。 文部大臣の見解を聞きます。投書に基づいて本当にそういうことがあったかどうか。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 ただ、くどいようですが、約一年近くなるのであります。昔、徳川幕府でさえも目安箱なんというのをつくったという。一年ぶん投げておく役所というのはやはりたるんでおると思います。綱紀紊乱をしておる証拠です。ぜひひとつ若さを誇る文部大臣が、これは粛正のためにやらなければならないと思いますが、抱負なり見解を述べていただきたい。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 それがさっき言った反省というものだと思います。 時間がもうそろそろないのですが、この報告は早急に参るということになっておりますし、私はここで結論を出そうなどとは考えておりません。先ほど言ったように、わが党は各種委員会なりあるいは参議院、衆議院を通じまして、この問題、東北歯科大学だけではございません、いま問題になっている歯科大学のあり方という問題、あるいは私立の医科大学のあり方の問題、そういう基本的な教育の腐敗をいかに直すかと…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 お伺いいたしますが、札幌で冬季のオリンピックでございますか、これを招請をするという閣議決定を行ったのは事実でございますか。担当の大臣は文部大臣ですか、何回も気の毒ですが。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは日本という国ではなくて、つまり、日本のNOCというのでしょうか、オリンピック委員会という組織が国際オリンピック委員会という組織の中に加盟することになるわけですな。その立場で立候補するわけなんでしょうか。そうだと思いますけれども、これはスイスのローザンヌでIOCの理事会があって、そのときに立候補を正式にやる、こういうことになるのだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そうしますと、結局札幌市で開催するということになって、これはギリシャのアテネで来年五月だかに決定するということらしいのです。私も素人ですから余りよくわかりませんが、その場合に、そのものずばりいきましょう、政府の閣議決定というのは、すべての加盟国を招待いたしますという、そうでなければ開催できないわけですから、そういうこともお決めになったというふうに承っておりますが、そのとおりですか。