安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 最後にお伺いいたしますが、これは最初の融資契約書というのがあるのですが、委員長、ちょっといいですか。——(書類を示す)頭金の契約の書類があります。いま確認いたしました。ところが、この金利は六%という契約になっているのですが、あなたの方は一〇%取っているのじゃないですか。あなたの方かアメリカ日商かどっちか知りませんよ。それから四十五万ドルもそうじゃございませんか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 いや、そんなことば聞いていませんよ。六%という契約をちゃんとしておるけれども、実際は一〇%取っているのでしょうと聞いているのです。これは裏利みたいなものですな。商道徳上、そういうことをやっていいのかどうかということです。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 言いわけはいいです。言いわけは何も聞かぬでもいい。 そして、これはだれのサインなんですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 間違いございませんな。社長のサインですか。——ですから、そういうことは、もしなんだったら、どうせあなたの方が輸出代行商社なんですから、何もアメリカ日商から融通しなくても、外為法上あなたの方が一つの条件のもとにこれを融資したり、そういうことはできたんじゃないでしょうかね。そうじゃないのですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 通産省、これはできないですか。——わからないんですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 これは、頭金はキャッシュでなければならないのはあたりまえだ。だから、日商岩井は立てかえてくれたんでしょう、要するに。ところが、それは日商岩井そのものがやれたんじゃないですかと聞いているのですよ。そういう輸出するときの一つの条件さえも、了解をつけて役所に申請すればできたはずじゃないですか。何もアメリカ日商に送ったりごまかしたりする必要はないんじゃないですかと、こう言っているのです。そして六%の契約をちゃんとやっていて、あなたの…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 それでは大体きょうは、そのいま確認をしたことは非常に重要なことです。したがって、調査をいたしますとか、調子のいいことをいままで答弁しておりましたね。そうしたら、実際にどういうふうなことをやって機械代金などが支払われたりいろいろなことをやったのか、申請書に出したものが違うのか違わないのか、調査したことはないというあなたの答弁でしたね。 輸銀の総裁、あなた方は金は貸すけれども、その貸した金がどんなになろうとも全然構わないという、…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 とにかくおかしな銀行ですね、そう思いませんか。たとえば、あなたの方では、輸出代金に加わるような、あるいは融資の対象にならないと思うような、そういう部門は削って、頭金を差っ引いた残りの八〇%を輸銀が貸すのです。あとの二〇%は協調融資で別な銀行が貸すのです。そういう経済協力のために、これらの品目は融資の対象にならないと思うようなものは査定しました、それが一〇%である、こういうことを言っているのですね。あなたの方は前からそう言って…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 そういう答弁ではどうにもなりませんね。きょうは、だから私言ったのですが、確認をしておくこと、確認をなさったことが将来この問題を取り上げるために非常に重要なことだという前提で私は言っているわけですが、この日韓経済協力の問題について言うならば、いま地下鉄の仕組みがずっと暴露されてきましたね。同じようなことを私は必死になっていままで追及してきたのですね。地下鉄のおかげさまで、本当に日本の海外協力というものが、特に日韓経済協力という…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 では社長だ。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 いま四社連合と私言いましたから、ついでにあとの三人の方から御答弁がいただけますかな、委員長。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 ただいま私が質問したことは、日商岩井さんに聞きましたが、ちょうどいいことに三菱、三井、丸紅さんもおいでになっていますから、日韓経済協力に関しては、いろいろな機械代金や何かと申請書には書いておっても、それに上乗せをして、工作費とか何かにそれを積み増しする、あるいは頭金を外国法人へ送ってやらなければならない、そういういろいろな外為法すれすれのやり方とか、その工作費などを浮かすためには当時は相当際どいこともしなければならなかった、…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 よくわかりました。どうぞ三井さん。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 丸紅さん。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 委員長、どうもありがとうございました。 最後に、三菱、三井、丸紅、日商岩井など、商社の代表が、そういう工作は原則としてはやらないけれども、やらざるを得ないのが現状だという趣旨の答弁でありますから、これを一体どうするかということは国会の今後の任務ではないかと思いますね。競争するときには相当、勝つためにはいろいろなことをやらなければならないということは、私ども一体どういうふうにしたらいいかというのは別として、ある程度何かやらなけ…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 発表した覚えはない。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 新聞社はどこから——国税庁か発表していない限り、だれかが発表しない限り、税金をどこからどういうふうにして何ぼ取られたなんということ、あれは国税庁筋から聞いて明らかになったと新聞に書いてありますが、長官は発表しなくとも筋の方が発表したのですかな。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○安宅委員 おかしな話ですね。まあとにかくそういうようなことで、あなたの方では使途不明金やなんかということは調べておる。そうすると、国税庁はそれに課税すればよろしい、ただそれだけなんですね。しかし汚い工作費やなんかというのは、あるいは商売とは全然関係ないようなところに工作費が使われているということがだんだんと明らかになってくる、そういうときには、一体課税だけじゃなくて、今度は法務省なりそういうところが動かなければならないような仕組みをつ…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 正式な質問はこれで終わりになるわけでありますが、私は、去る九月二十七日、アメリカのエクソン社が米連邦証券取引委員会に対しエクソン社の海外支払いに関する報告書を提出いたしましたことについて、日本政府はこれを入手し、そうして検討しているかどうかについて、総理からひとつ御答弁をいただきたいと思います。――ではとなたか、法務省……。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○安宅委員 その中で日本に関係する部分は次の二つであります。もちろんこの報告書は、連邦証券取引委員会はこの報告に満足して受理した、こういうことになっております。そういう中で言うのですが、日本に関係したのは次の二つでございます。 一つは、一九七三年の報告によれば、エクソン社沖繩支配人は沖繩の二つの大政党に対して一万九千ドルの政治献金を行った、こういうことを書いてあります。これは当時沖繩復帰の境目のあたり、微妙な時期なんですけれども、一九七…