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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 それで、こういうことですな。それぞれの書類に記載した機械の代金それからいろいろな必要経費、全部違うのですね。こういうことを確認いたしましたが、通産省、どうですか、皆違うのですがね。オーバープライスなんというのは、あなたの方の申請書には書いてないでしょう。こういう協定までしていますが、あなたの方、こういう食い違いはどういうふうに考えますか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 それは幾ら了解してもまるきり別な、——たとえば申請書には、この機械ワンセットで二百八十四万四千九百ドル、こういうふうに書いてある。こっちの部分は皆違う。二百二十万になっているところもあれば、裁判所に出した準備書面も皆違うのですね。こういうことは裁判所に出しておるのですよ。あなたの方でどう言おうと、そういう金額で輸出をされていると了解をしておるなんと言ったって話にならないんだよ。どっちが本当か調査したことがありますか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 河原さんにお伺いしますが、これはどっちが本当ですか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 どういうことかわかりません。あなたの方は虚偽の申請を出したということですか。どういうことです。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 機械代に何を含めて出したんですか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 結局、ELを出してもらうために、あなたの方では最終的に申請を出したのはこの申請書でございましょう。実際に三社協定も全部申請書とは違った使い方——運用といいますか、使い方をしているじゃありませんか。前に打ち合わせたこと、それから三社協定などをやったこと。だから、通産省に出したものとは大変違って、うその申請を受けてあなた方は許可したということになりますな。どうですか通産省。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 いま同じ書類を全部あなたに出したのです。実際違っているじゃないか、見ただけでわかるでしょう、子供じゃないのだから。確認してないとかしているとかの問題ではありません。いま河原さんがまたそういうふうに答弁しているでしょう。虚偽の申請を出されたということを、あなたは担当官として、当然これはおかしいぞと思うのはあたりまえじゃないでしょうか、どうですか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 何回も私聞いていますが、いろいろな書類四つほど河原さんに聞いておるのですが、同じものをあなたに渡していると思います。おかしいなと大体あなたは思わないのですか。そういうふうになっているとすれば遺憾である、すれば遺憾であるということではないでしょう。虚偽の申請を出したということにあなたは気がつかないのでしょうか。私から資料として出したものを全部比較検討すれば、あるいはまた、私は四つほど確認をずっととってきましたが、機械代金だって…

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 河原参考人がそういうふうに言ったのでおかしいなと思った、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 答弁がわからないかしらないけれども、書類は見たらわかるでしょう。皆違っておるということだけはわかるでしょう。どうですか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 それでは、二百九十九万九千七百五十ドルという総額だけは合っているのです。機械代金は皆違う。それから三社協定などによってオーバープライスだとか、いろんなあれが入ってくる。そういうことは内容が全部違う。どれが一体真実なのか。あなたは申請書として出されたもの、認可を与えたものが真実だと思っておる。具体的に言うならば、裁判所に日商岩井側が出した書面、だてやおろそかに出した書面ではありませんね。これはまるっきり違っておるでしょう。いい…

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 だから、あなたの方にもうすでに申請して出したのと、事もあろうに裁判所に出している書類と違うのですから、裁判所に出した方が実際のやったことではないでしょうか、裁判所に出したくらいですから。あなた、そういう理解できませんか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 それでは、虚偽の申請が出たということが明らかになった場合は、どういう処理をあなたの方の官庁としてはなさるのでしょうか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 しかるべくとは何ですか。どういうこと、どういう処置をとるか、しかるべくでは答弁にならない。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 ちょっと聞き漏らしました。もう一回お願いします。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 ちょっともう一回お伺いしますが、さっきこの申請書の十七ページということを私言いましたが、これは「仲介貿易代金 無し」と書いてある。間違いありませんね。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 河原さんにちょっとお伺いします。二百九十九万九千七百五十ドルの機械代金といいますか、そのうちの一〇%である二十九万九千九百七十五ドルは日商アメリカへ送っているのですか。それから建設資金四十五万ドル、あなたの方では貸していますね。その一〇%も九〇%も、当面はアメリカ日商に送金されているのではないですか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 それじゃ、どこに送っているのですか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 つまり、日商岩井が四十五万ドル融資をしてあげますと言ったんですが、現実には当時の日商アメリカ・コーポレーションと新韓碍子との契約で行われた。だから日商岩井さんは、その後の決済は一体どうなるんですか。全然関係ないですか、在外法人だから関係ないということになりますか。あなたの方は何か操作しなければ、あとつじつまが合わなくなるんじゃないですか。

日本社会党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○安宅委員 そうすると、おかしいじゃありませんか。アメリカ日商が貸した、あなたの方では、だからアメリカ日商と日商岩井本社との間に、最終的な始末をつけなければならないでしょう、これ。どうなんですか、それはどういう手続によっているんでしょうか。