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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 先ほどの吉松さんという人がいろいろお願いに行ったというときの対象者は白玉光という人です。この人のおじさんが行ったときですから、おじさんも知っているのですが、二十八名……。私どもの民間団体、私はそういうものに関係しておりますが、その調査だけでも五十三名おります。 そのうち死刑になっている人は何人おりますか。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 現在死刑の判決を受けている人は七名ですか。——七名でしたら、氏名を言ってください。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 私らではっきりしただけで五十何名もいるのに、外務省は二十何名しかいないと言う。在日韓国人というのは、皆さん御承知のとおり、日本が戦争政策で強引に連れて、拉致してきた、そういう言葉さえ彼らが使っているくらいの大変な事情の中で来て、そしてちゃんと生きて、税金を納めている人たちですよね。五十三名と二十八名では大変な違いですよ。韓国政府に対して、それくらいは報告し、在日韓国人の問題についても氏名を直ちに日本政府に知らせてほしい、こう…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 私は特にこの際申し上げたいのですが、去年の一月三十一日の予算委員会で当時の荒船委員長が、これは午後の話ですけれども、午前に小林進さんがこのことについて質問したんです。崔哲教という人と陳斗鉉という人の問題で、アリバイは完全にある。東京弁護士会国際人権擁護委員会などが動き出して、これは不当であるということで非常に大きな世論になっており、またやるそうですけれども、この発言を受けて荒船委員長がこういう発言をしております。「この際、本…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 そういうことを韓国が言うのでしたら、経済援助、軍事援助、いろいろなことで大変な大きな問題がある。いまカーター政権が人道上、道義上の話をしている。政治的自由がないということについて重大な関心を持っておるというのですね。日本の場合は対応の仕方が少し違うなどと福田さんは言っていますね。しかしそれはそれとして、あなたの信念だからそれはいい。ここで議論しようなどとは思いませんけれども、そういうことを言うくらいだったら、たとえば陳斗鉉さ…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 私はいま在日韓国人の論議をしていますね。帰化したといえども、それは日本人ですよ。関係ないです。報道機関なんかも、帰化した日本人だとか帰化した韓国人なんて書く新聞もありますけれども、日本人なんですよ。日本人にさえ何にも言わなかったじゃありませんか。安宅常彦の場合はそんなこと絶対にあり得ないと言うけれども、伊東玄太郎さんだって夏谷さんだって沢本三次さんだって日本人でしょうが。向こうの法律でどんなことがあろうと、やられたら関心を持…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 私はさっき重大なことを申し上げているんです。玉置和郎さんという人の秘書があらゆる情報を外務省に提供していますね。そうして外務省は伊東玄太郎さんたちが帰ってくるとき、大使館から付き添いもしませんね。その秘書なる人が付き添いしてきているんですね。新聞記者会見も玉置さんがやっていますね。外務省は憮然とするわけですよ、総理。それは何か。全部中央情報部とぴったりだからです、この人は。と同じように、その話を聞いて私のアンテナにひっかかっ…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 いまの発言で、外務省の外交は有効に働いていないということをあなたはおっしゃった、こういうふうに理解します。有効に働くようにするというんですから。 それで、予算委員長がやった問題についてぜひ予算委員長にお聞きいたしますが、予算委員長の継続性なんて何も私言うつもりはありませんが、この決議というものは重要な決議でありますから、政府に対して——私は後で助言をいたします。厳重な注意を喚起して、そして外務省が一〇〇%動けるように院の立場…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 ところで、総理にお伺いいたしますが、五十一年の一月に北京で自民党の久野忠治さんが朝鮮大使館と接触をいたしました。その数日後に国際勝共連合が、ラウンドスピーカーでもって国会周辺をぐるぐる回っておりました。いまでも右翼や何か回っていますね。聞き捨てならないそのときの放送があったんです。日朝議員の久野忠治を葬れ、こういう宣伝を徹底的にして歩いていた。私は重大なことだと思いますが、警察の方来ておられるならば、それを確認しているかどう…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 田舎の道でそんなことをしゃべって歩いたんなら、それはどうか知らないけれども、国会周辺にも首相官邸周辺にも警察官ごまんといるでしょう。そういうことを報告をしなくともいい、久野忠治がスピーカーでやられたぐらいではまさか行動に出ないだろう、まあいいだろうということで報告しないような風潮がもし警察の中にあったとするならば、ゆゆしい問題であります。こういうことを私はうんと心配しているんです。ぱあっと音波になって消えてしまったから、それ…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 政治家ですから、特に一国の総理でございますから、アメリカ、アメリカと二言目にはアメリカと言うあなたの方の党の内閣でございますから、やはり何でもアメリカの物まねじゃぐあい悪い話です。いつも頭越しされたなんて大騒ぎするでしょう。そういう恥は、やはりお互い日本人というのはかきたくないものです。 あなたにちょっと御注意申し上げるんですけれども、一九七四年の十二月二日の第二十九回の国連総会、これは総会の会場ではありませんが、総会が開か…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 どうせ略すなら北は要らない、朝鮮でいいんだ、北なんてつけることないの。だから朝鮮で結構ですから、何も私、教えるわけじゃないけれども、ひとつそうなさったらどうでしょうか。 ところで、そういう感覚だからか知らぬけれども、さっき公明党の近江さんの質問のときに、あなたは重要な発言をしているんですよ。朝鮮と国交を樹立すれば混乱が起きるという答弁をしていますね。これは重要だ。どういう混乱が、どこに起きるのでございますか。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 影響がありゃしないかということを申し上げたんじゃなくて、あなたは混乱が起きると言ったんですよ。だから、どこでどんな混乱が起きるかと聞いている。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 微妙なバランスというのはどういうことでしょう。中国だとかソビエトだとか日本だとか、そういう国々が同意しなければやはり承認すべきでないのではないか、そうしないとバランスが崩れるんじゃないかということは、どういうことかと言うと、大国主義の最たる言葉じゃないでしょうか。おれたちが始末しなきゃ危なくてだめなんだ。内政干渉というか、その国に対する侮辱であり、大国主義的な考え方ではないでしょうかね。どうも朝鮮というのは、植民地としてある…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 ついでに韓国はどうですか、いわゆる大韓民国。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 外務省の調べはどうだかわかりませんが、私どもの方では、朝鮮民主主義人民共和国を承認しているのは九十四カ国であります。そうしていわゆる大韓民国、略して私韓国と言います、あなたと同じ。南韓国なんて言いませんがね。ようございますか、その国は九十五カ国であります。とんとんなんです。これは東側、西側なんていう表現で言うならば、西側の国がたくさん承認していますね。アメリカがレセプションに招待をする、あるいは旅券の制限を解除する、これは朝…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 うそも方便あるいは——うそじゃないでしょうね。言葉というのは——いまさっきのは取り消します。言葉はそのときそのときで都合よくできているものでして、台湾を何とかしてつなぎとめておきたい、台湾と国交がある、中華人民共和国の方はないという時代があったときに、中華人民共和国をなぜ承認しないかと言ったら、中国は一つであると両方とも言っているのでだめなんですと、こういう言い方でしたね。ところが中華人民共和国と国交ができましたね。そういう…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 わかりました。あなたの言うことはわかりました。 それでは、日本と同じような政治体制にある国がたくさん、ドイツを含めて、みんな二つとも認めているのですよ、両方とも。それは安全にかかわりないからあれは気楽に承認しているのだ、おれはそういうわけにいかない、こういう意味ですか。そうじゃなくて、韓国から文句を言われるから承認できないというのですか。では、西側の方で承認している国は、何か日本のように重大なかかわりがないから承認したのだと…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 理解いたしません。時間がありませんからここで議論したって——これは情勢が解決するのでしょう。恥の上塗りだけはしないように福田さんに言っておきます。 ただ最後に申し上げますが、バランス、バランスと言うのだったら、福田さんも一生懸命になったですね、それからいまの幹事長の大平さんだって一生懸命になったことですけれども、佐藤内閣から田中内閣当時に至って朝鮮に対して輸銀の使用を認め、延べ払いも認めましたですね、田中さんは。それが三木さ…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○安宅委員 一遍やっておったのですからね。それで、支払い問題も政府がさっぱり動かない。私らは動く、銀行もいろいろ折衝をする、日朝貿易会などが何回も行ったり来たりする、向こうとの意見も調整する。なるほど通産省の考え方は、新しい官僚の人々は協力してくれましたよ。それでこれは解決済みなんです。だから私申し上げているのですがね。ようございますか、やはり経済情勢が苦しいような状態のときは、隣国としては当然延べ払いぐらい——逆に裕福な国に延べ払いす…