P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 これで私は、時間がどんどん進んでいますから——大体いまの文書の往復でもわかるとおり、日本においてなぜ輸出承認がおくれたかということは、土谷という人が、韓国の政府の承認まで一課長が保証を要求して——前に出しておる文書と同じ回答しか最後には来ないのですよ。何にもならないんですけれども、それで今度輸出承認を出しているのですね。こういうやり方は非常にあくどいやり方だ。私は義憤を感ぜざるを得ない。何らかの機会にこの人を私は証人なり参考…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 何にもならないことを一年間ぐるぐる回っているのですね。これ全部書類で傍証はわかるわけですから、書面で。 それからついでに日商岩井さんに聞いておきますが、この新韓碍子の輸出契約について輸出承認をとられる、そのときにあなたの方でお出しになったこれは輸出承認申請書ですね。輸出承認申請書、ここにございます。これは添付書類もあるのですが、この金額の中には機械が部門ごとに全部一品ずつ書いてありますね。そして積算の基礎がきちっとしておって…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 それでは社長にお伺いいたしますが、初めに日本碍子がコンサルタントの役割りをして、三百万ドルのいろいろ計算をなさったようですね。あなたの、自社の能力でもやったと思いますが、先ほど朝日碍子の中尾さんがおっしゃったように、分に過ぎた実は事業だった、こうおっしゃいましたが、このことについて言うならば、これは文書が出ておりますけれども、一九七一年ですか、新韓碍子から日商岩井に対して文書が出ていますね。これですね。「日商岩井株式会社化工…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 この文書になぜ返事をお出しにならなかったかということ、一つ。 それからもう一つは、この七項目にどういうことが書いてあるかといいますと、「四十一年六月三日本契約締結当時、本プラントの製造技術指導を日本碍子株式会社にコンサルタントをお願いする予定で推進されたことは周知の事実であります。これは弊社の製造品目が、送配変電用特別高圧碍子類及び電車線路用碍子とこれらの金具工場設備一切の内容からして、日本碍子のコンサルタントが妥当であった…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 そうすると、これも委員長残念なんですが、川崎重工を参考人として申請しようとしたのですが、そんな前例がない、そんなたくさん安宅君と言われて、二人にしたのですけれども、結局どうなっているかといいますと、ここにたとえば電気部分の工場設備の裸値段がちゃんと書いてあるのがある。これはやはり川重ですよね、河原さん。川重です。あなたのところは何も言いません、私は。それから、その他の部分もございます。ですから、あなたの方のこの輸出承認書に書…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 そうしますと、川重と全然相談もなさらないし、そういう値段の問題で三百万ドルをどういうふうにして納めるかとか、どういう機械がつくられるのか。ただ、あなたらは輸出代行業者だから、理屈を言えばそのとおりですけれども、あなたのおっしゃるとおりですよ、しかし全然知りませんなんということで、あなた参考人としておいでになっておるから結構ですがね、後で議事録に残るのですからね。これは気をつけて答弁していただきたいのですよ。 あとの問題、まだ…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 この論争はもうやめましょう。あなた方に、社長さんにも申し上げますけれども、日商岩井という天下に名だたる総合商社、多国籍企業が、その代表者が、そういう答弁をされては困るわけでして、あなた方はこの問題に関する限りはさまざまな疑惑がいま持たれておるのですから、実際持ち上がっておるのですからね、日商岩井、疑惑にこたえなければならない責任があるのです。経済界に大きなシェアを占めるあなた方の道義的な責任でもあるのです。あなた方は日本国民…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 三者で協議をやった部面もありますね。たとえばいわゆる技術料であるとか、いろいろなことがございますね。しかし機械代金その他についてはあなたが売り手でございますよ。宋さんというか新韓碍子は買い手でございますよ。元の値段を相談して売るばかはいないですよ。そういうこと、全部ここで書いてあることが相談してやったことだから返事を出さないという理由にならない。そんなことないでしょう。元の値段を全部教えて、そうしてこういうことで利益を山分け…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 ついでだから、ちょっと中尾さんにお伺いしますが、さっき電磁器協会の臨時総会の話をいたしましたが、その総会の席上、名指しはされなかったけれども、新韓碍子などという会社のプラントに協力をするということはもってのほかだというようなことを言われて、憤然としてあなたが、私の信念はこうだということを申されて、協会から除名するんならしてみろと言ったかどうかはわかりませんが、それに近いようなお言葉で、そんなばかなことはないということで、じゅ…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 こんなことを言っては失礼ですけれども、日本碍子の横暴というものをあなたが日ごろかちっと来ておったということも影響しているのじゃないでしょうか。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 それで、日商岩井さんに責任ある答えをしてもらわなければならないなということを私、申し上げたのですが、委員長、これを日商岩井さん、大臣の方に。——これは、ただいまお渡ししました資料は、先ほど言ったように輸出承認書に書いた積算の基礎とは違いますね。それで相談された一部があると言いましたね。たとえば副資材費であるとか、この裏の方に書いてありますが、小さなところを見てくださるとわかりますが、大体機械代が二百十一万ドルですね。副資材代…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 自分が主張する部分はちゃんと主張して、裁判があるから、係争中だから、それから韓一銀行の——裁判の係争中なんか、五千四百万円の謝礼金のことだけだ。そうでしょう、あなた。どうです。河原さん。係争中は五千四百万円の裁判。係争中だってそれだけでございましょう。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 それでは委員長、この人に見せる書類があります。(「証人に切りかえろ」と呼ぶ者あり)もう十分しかないからね。——どこにあるのかわからなくなっちゃった。あなた、ばかみたいなことばっかり答弁するから……。 それは、裁判に出して争っている金利の送金をした日にちと、それから金額をずらっと、あなたの頭金の分の返済、十五回ですか、分けたものを、それの返済月日、ずっと書いた書類とかたくさんあるのですが、それを私、きょうここへ持ってこなかった…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 私は、新韓碍子でもありません。国会議員です。それから言われても答えないということですか。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 そういう答弁で予算委員会はいいんでしょうか。委員長、どうです。見解。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 証人に切りかえる前に言うことがある。 たとえば、二百十一万ドルの機械代というのは、あなたの方で相談をなさった、後ろに書いてありますね、この分。それから副資材費、海上運賃、技師の派遣費用、金利その他の費用、それから自動車二台買うというのだかの費用、韓国技術者の研修費用、オーバープライスの分け方の問題、税金の保留分、韓国……、これは商工部の指導によってと書いてありますが、こういうものについての分はお互いに相談したことですから、こ…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 では、その宋という人と係争中の裁判に出した準備書面その他によって明確になっておりますが、これは毎日新聞にも書いてありますけれども、その準備書面であなたの方で出した金額は認めますか。——言いたくなかったら、認めるか認めないかだけでもいいよ、言いなさい。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 何だ、そんな。記憶にあるかどうかは別として、裁判所に出した準備書面やその他のあなた方主張したそういうもの、公表しているもの、全部数字出ていますね。私、きょうは持ってこないがあるのですよ。その分は認めるかというのです。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 わかった。 それから、さっき言った朝日碍子に対する技術料三千万円、それから淡路産業の分八千三百七十六万円、こういうはっきりした数字は認めますね。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○安宅委員 こういう会社が日本の対韓援助の主力をなしてやっているということははなはだ残念です。きょうは参考人だから大きな声を出すまいと思いましたが、遂に大きな声を一回出してしまいましたけれども、これは国民が了承するはずがありませんよ。 委員長、これは証人に切りかえてでももう一回全部書類持ってきて、今度は一々やりますから、そういう手配をしてもらいたい。いかがですか。