安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 どういう手続で——詳しく言ってください。法律的なことがある。それから指導的なことがある。そういうことを必要として聞いたのか。ただぽかっと聞いたのか。それをびしっと。私は必要があるから聞いているのです。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 当初の計画、これは認可するときにはどういうふうになっておったのでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 それはうそでしょう。五十二年操業開始なんてなっていないのじゃないですか。これはあなた方——認可したのはもちろん基礎産業局ではないけれども、そういう資料というもの、電力の供給なり、それからアルミの製錬、なぜ日本において酒田で必要かという問題なりいろいろ検討された中でやったのですから、住軽アルミが五十二年操業開始なんということにはなっていないはずですよ。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 それでは、今度公益事業部長の方に聞きますが——ちょっと待ってください。公益事業部長に聞く前に、ただいまの方針というもの、これは資料として出していただけますね。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 それじゃ、公益事業部長に聞きますが、送電線をつくるとかいろいろなときに東北電力が説明したのといまの月日と全部符合しているというふうに、あなた、言い切れますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 若干とは何カ月か、何年ぐらい。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 そうしますと、共同火力というのは、操業開始とは関係なしに発足するというか発電可能になるということを予想してやったのでしょうか。基礎産業局のそういう方針に合わせたのじゃなくて、それとは別に、初めからどこかに売電するという計画でもあって、もっと早く完成させるつもりだったのがおくれて、偶然にも五十三年からだか何かのと合ってしまったということになるのでしょうか。どういうことなんですか。違うんじゃないですか、初めから計画が。ちぐはぐ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 そうしますと、何か反対運動があったからおくれたみたいな話だけれども、そうじゃないのですね。あなたの方で具体的に——おくれた理由というのは、私ら論議の途中ではっきりしていますから、後であなた答弁——一つうそをつくと百うそをつかなければならなくなるんだ。きょうは時間がないからこの程度にしておきますよ。よござんすか。これは重要なことですから。 つまり、早く発電を始めるという、そういう計画でつくったんですから、片一方は五十三年なん…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 だから、五十三年からやるんだね。大変違うのですよね。ですから、その間は、目標は住軽アルミだけれども、もう少し先につくっておいて県内やどこかに売電もしておこうじゃないか、計画されたときはそれも兼ねて計画された、こういうふうに理解していいかと聞いているのです。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 そんなこと聞いていませんよ。初めから基礎産業局は、五十二年度までに完成して五十三年度から操業を開始するつもりだと言っているのでしょう。だから私は、これは資料として出してくださいと言っているのですよ。よござんすか。一部操業されていますとかなんとかということは関係のないこと、初めの計画のときにはどういうふうにしたのですかとぼくは聞いているのです。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 初めの計画はいつだったのですか、それじゃ。はっきり聞きます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 本当ですか。初めから……。何回も変更になっているはずですがね。さっき、若干のずれが出てとあなた自身が答弁しているでしょうが。早くなったなんていうことはない、遅くなったことこそあれ。初めからそういうことだったのですか。じゃその資料も出してください。よござんすね。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 いいですよ。 そうすると、それは前からの計画じゃないようだね。いまの説明は、いま現在こうなっているということにすぎないね。そうですね。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 はい、そのとおりです。その施設計画は、計画されたときから毎年毎年三月だと言っているわけですから、いいですね、これはあなたえらいことになります、さっきの御答弁は。それを含めた資料を出していただきます。よござんすね。 それで、そんなところばかり時間をとっていたらえらいことになるので……。私は、非常に不思議だと思うのは、行政不服審査請求というのがここで出ていますね。それに対して、あなたの方では答弁書を一時出していますね。そして、…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 それで法律的にいいのですか、返事を出さなくても。期限はないの、十年後だってかまわないの、そのあれは。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 いやいや、なぜ返事を出さないかと聞いているのだよ。中村さん、一生懸命カンニングさせて、だめじゃないの、わからないのに。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 行政不服審査の請求は、その問題に限ってじゃなくて、たくさんありますよ、あなた。何を言っているのだ。そんなうそを言っては困るよ。 これは具体的に私言います。 その時点で返事を出せなくなった理由は、五十年九月九日、東北電力側の総務課で出した文書があるのですよ。これは「酒田問題に関する建設省よりの情況聴取(報告)」となっておって、期日が九月九日、十時四十五分から十一時十分、場所は建設省計画局総務課、建設省側は亀本土地収用係長、そ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 そういう答弁をしたらおかしくなりませんか。すでに五十年の九月九日に東北電力と建設省側が話をし、同じ日に時間をずらして資源エネルギー庁と東北電力の穴沢という総務課の人間がメモまで交わした会談が行われているではありませんか。このメモは、あなたの方でも河本さんが大臣のとき、こういうことがあったんだと言われて、そのメモが、そういうことがあったことが、当時国会では論議にはならないけれども、私らがいろいろ話している中では認めているので…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 そうすると、当時の建設省の亀本という土地収用係長並びに資源エネルギー庁の水力課の平田総括班長、この人を呼んで、これは証言でも求めなければならないということになりますね、東北電力の穴沢という人。あなた方承知してないところでやったのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安宅分科員 では、酒田市にそのプロパーの発電所の敷地を東北電力に売っている事実は知っていますね。