安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 どの部分の賃金あるいは給与の三分の一になっているかということが問題なんだという答弁だったら、言いのがれの答弁がだんだんボロが出てくることになりはしませんか。そんなばかな答弁が財政局長からあっていいのですか。行政局長はどんな考えですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 だから私は聞いている。あなたの方では文部省が出すやつのあれさえ出せばいい、こっち半分、あっち半分。内藤さんをつるし上げたときに、あなたの方はにこにこしておった。それではまずいから、向こうの方も上げなければならぬ、こっちも上げなければならぬじゃないか、しかもそれは労働基準法の最低基準を下回るようなことを国がしてはいけないのではないかという考えにあなた方は到達していないのかということを何回も聞いている。それはいけないことだという…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 だから川村先生の聞いておるのは、文部省が出さぬということになった場合には、法の精神並びに具体的に労働基準局長通達に違反している結果になるから、文部省で出したらどうだというふうに言っておる。あるいはそういうことを解決する方法は何かないのかということを聞いておるわけです。向こうで出せばこっちも出すという答弁では答弁にならないじゃないですか。そういうことは一つあなたの方でこういうことをしたい、いつごろこういうことを文部当局と話し合…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 そういうことを言われるのですが、私、この間、そういう職員団体や何かの資料などをいろいろ集めてみたのです。これは自治労からもらった分の中にあるんですけれども、旭川あたりでは、非常に建設計画などというものを出しているようですが、たとえば宿日直手当みたいなこまい点を突けば、超勤手当なんかは、実際の超過励務をした人たちの受けるべきものの四%くらいしか出しておらぬ、こういう数字が出ておるというのです。これはあなたの方で調査してみて、そ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 ちょっと今の最後のところは、適格でないとおっしゃったのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 適格性を欠くと言いながらにこにこしておられるのですが、大体自治省管轄の一般公務員は、あなたの方の把握では、たとえば国家公務員、地方公務員は、労働基準法三十三条によって、幾らでも労働時間の延長はできることになっているわけですね。それに対して何%ぐらい超過勤務手当をくれているかという調査をしたことがありませんか、またそれを把握していませんか、ちょっとそれをついでにお聞きいたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 そういうところの資料がない、事業をする場合のいろいろなそういうことに対しては非常にたくさんな資料をあなた方は持っておって、その働くそういう職員がどれくらい苦労しているかということの資料が一つもないというのでは、これは自治省ちょとおかしくありませんか。大体山形県あたりを聞いてみますと、やはり超過勤務命令簿に書いたものでさえも、半分くらいだめになるというのですね。ましてや旭川のように、退庁時間がないなんと言うのですから、この人事…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 そういうところは、やはり類似団体市町村別財政支出と申しますか、そういうものによって非常に極端にそれを守らなければならないと考え、またそういうような御指導をあなたの方で内面指導されている。そういうことになれば、必然人件費がふえることをおそれて超過勤務の手当を結局くれないでしまう。そうすると、ええいめんどうくさいからみんなで平等に分けようじゃないか。これでは何も超過勤務手当を国家財政の中から出した意義もなければ、それから勤労意欲…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 それでは簡単に聞きますが、そういう検討をされたということならば、先ほどつかんでいないとおっしゃった超勤命令簿に対してどれくらいの比率でくれておるかというふうな実態を調査する権限は、自治省にあるのでしょうか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 それはやってもらって発表していただけませんか、
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 そういうことをやってみますと明らかになると思うのでありますが、きょう何日までに出してもらいたいということは私は言いませんけれども、あるいはこの次あたり言うかもしれません。しかしこれはどういうことになるかというと、結局、先ほど言った通り隣組組織なんかにおっかぶせていかなければならない。人が足らぬのですから、サービスが万全を期せられないということになりますから、そういう町内会あたりを盛んに再組織するような空気が各地方に見えておる…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 そうあっさり答えられるならば私は聞きますよ。消防の寄付金とか募金とか令書配りまでやらす、それは人件費を押えたりするからで、そういうことははなはだ困る。たとえば地財法の二十七条の三を改正した。このことは、そういうところまでいろいろな団体がやると、寄付などもやるような下地を作ることになる、これは大へんだからというので改正したと思う。こういうところまで違反するところまで問題は発展する。こういうことを私は非常に心配をしておるわけであ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 法律によって云々と言われましたが、それはあとで二宮さんが最後に質問をされるそうですから譲りますが、ただ、たとえばそういうことになって参りますと、ポンプを買う場合、これは法律に根拠がありますね。それで消防法か何かで何とかやりたいが金がないから、それで結局、ポンプを買うことによってあなたのところはえらい受益者になるのだからそれでやってくれということでやられる。道路だってポンプだってみんな同じです。給食婦だって、お前の息子が太って…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 そういうようにすべて標準の財政支出というものは、人件費を何とかして食いとめよう、こういうところに非常に大きな力点が地方自治体の中で今かけられておる一つの空気になっておる。こういう中で人員が足りないものですから、屎尿処理、清掃事業まで民間に補助金を出して請け負わしてしまう。そうすると人件費という項目は減る。それからまた徴税令書や何かまで全部隣組や何かにさせる、そういうふうになっておる。これは人が足らぬということを行政の面で明ら…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 私の言いたいのは、こういうことはすべて働いておる職員として労働の意欲が減殺される。こういうことではいかぬ。もう少し濶達な地方自治というものをやられるような、そういう交付税にしなければならないのじゃないか。すべて次官御自身認めておられるように、基準に達しない補助額をやってみたって、もらったってどうにもならないような補助金をつけてもらったりしておるので、それはお説の通り、その通りでありましてなんと言っているのですから、そういう交…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 これは費目のどれを食っているかの差異を私は言っておるのであって、みんな同じ仕事をしてやっておるじゃありませんか。何年間もやっているのがある。それであなたの方は七〇%なんて言わないで、しからば全部をそういうふうに変えたいという意思はありませんか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 そういう実態を私が聞いておるのは、こういうことを考えておるからなんです。つまり何回も覆うようですが、たとえば臨時職員にあっても、臨時を置いてはいかぬというので、そういう日々雇い入れのような形式にしておけばいいだろうという考え方も成り立つ。つまりあなたの今の答弁によれば、そういう職員はそのままでもいいじゃないか、こういう言葉がある通り。そうしますと、二カ月ずつ更新していくでしょう。あんなのは、あなたそれこそ労働法に反しています…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 それでは聞きますが、そういうことになりますと、先ほどちょっと触れましたが、事務の合理化に関するところの一般的な基準の問題にしても、そういうことをやらず、たとえばその中で、どういうふうに理解したか知らぬけれども、下部の管理者の諸君は、清掃事業などを民間に移したりなんかする。それからいろいろ労働時間の問題もある。たとえば監督権が町村長にあったとしても、監督官を任命しているところはおそらくないでしょう。監督権というものは、だれがど…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安宅委員 最後に、そういうことで考えていきたいということでありますが、具体的に言いますと、たとえば公平委員会、人事委員会というものがあるところはいい。ところが、ひどいところになりますと、山形県の尾花沢市というのは、市長が職員団体の登録条例を議会に出しても、三回にわたって否決をされているのです。これは否決をする議会が法律を犯しておるのであって、当然それは登録条例というものは作らなければならないことになっているのを、地方議会がそれを否決し…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○安宅委員 私はきょう、地方交付税法の改正の問題を中心に、非常にこまかくなるようなところまでいろいろ問題が提起されるかもしれませんが、ぜひお聞きをしたい、こういうことがありますので、各関係の皆さんに御質問をしたいと思います。 まず第一番目に、私がどうしても納得がいかないのは、この地方交付税法の改正案というものは、あっさりしたものに書いてありますが、その内容を読むと、いろいろ歴史的な過程から見てみますと、どうも地方自治の独立性と申しますか…