安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 わかりました。お客様が喜んで利用する、利用するというのは、電話が非常にふえて便利になったから、これはふえるのは当然だということをあなたの方で見越しているのだということをはっきり言えば、話はよほどわかってくるわけなんですがね。そういう意味で、あれは喜んでふえるのじゃなくて、電話の利用度数というものは必然的にふえる方向にあるのだということをあなたの方で言えば、問題は明らかになるのですけれども、どうなんですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 それでは今度は市内電話料金の問題ですが、級別区分なんか書いてきておるようですね。これはすばらしく上がってしまうわけです。そういうことになりますよ。たとえば今まで基本料金が千円で間に合っておったところが千三百円くらいになる。それから今までの小さなところは、今度自動改式等でまた新たな要素が出てくるようなところもあるわけです。たとえば基本料と定額料との合計にしても、いなかほど非常に上がるような格好もある。大都市の方も決して下がって…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 あなたの方で増収にならぬ、増収なんか期待してないと言っておるけれども、実際は増収になりますね。上がるのですから間違いない。これは基本料金は自動化された場合はなくした方が一番いいんじゃないですか。副総裁どうなんです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 これは料金体系の矛盾の一つだと思うのですが、さらに矛盾の一つとしてあるのは、市外の通話料の問題だってありますね。あなたの方ではサービスに対する対価が料金なんだということを盛んに言っているのですが、サービスの一番悪いはずの、えらい待たなければならない待時の方の通話料なんかをこの場合そのままにしておく、こういうことに少しも矛盾を感じないで提案をされたんでしょうか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 逃げ道だけはちゃんと作って提案してきているようですが、総体的な体系の問題として、待時の場合にサービスが即時と違って非常に悪い、これだけは認めるでしょう。そういう場合に、自動化、即時化することによってそれは解消できるんだということで投げっぱなしにしておいて、こういう体系そのものを変えていくというのはまずいんじゃないか、私らどうしてもこう思わざるを得ないのですが、あなたの方では、まずいということは認めているけれども、ちょっと今手…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 どうしてもそれはわからないのですよ。理論的に合わないことなんですから。それをあなたの方で、サービスが行き届かない分の料金が高いものをそのままにしておいて、いかにも合理化したようなことを言って、それで現実には料金の値上げということを頭に置きながら、決して損をしないようにといいますか、そういう表現をしましよう、損をしないようなことを頭に置きながらこの体系というものを出してきたとしか思えないのです。だからこれはどうしても納得がいか…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 どうもわからないのです。どういうことですか、もう一回ちょっと……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 ということは、早めれば静当抵抗があるということをあなたの答弁の中から私は感ずるのでありますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 抵抗というのを、何か私が労働組合の役員だったんでそういうように聞いたのか知らないが、そうではない。国民の方では、磁石の場合には自動と比較してサービスの点でいろいろ問題がある、あるいは即時と待時ではえらい問題がある、それで高い料金を払っていなければならない。だからこういう非常な不満が爆発するような時期がくるのではないか、こういうことも半面考えられるが、それを無理してやれば、今度はいわゆる要員計画や資金計画やいろいろな問題が出て…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 そうした場合に、要員のことで最後にちょっと触れてみたいと思うのですが、やはりこういうやり方というのは、どうしても利益が中心になっていって、公共企業体のやり方としてははなはだ矛盾の多いまま強引にこの合理化の計画といいますか五カ年計画をやり遂げるために、将来は収入を相当多く期待しながら、この料金の改定、制度の改正というものを持ってきたのだという疑念が私はどうしても去らぬのであります。なぜかならばたとえば要員の問題にしても、実際要…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 そうしますとさきに要求をした人員というのは半分くらいに減らされてもやり得るというのですから、これは私とても理解できないのです。大体どういうところにしわ寄せがくるというふうにあなたはお感じですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 それでは聞きますが、昭和三十二年の四月に改定をした定員の算定要領というのがあなたの方にはあるわけです。それが現行の基準になっておるわけですが、そういう基準から追っていっても、現在はたとえば電話の運用要員なんかは、八五%しか配置できていないじゃないか、こういうことをわれわれは盛んに主張してきたものです。こういう状態の中で非常にみんなが苦しんでおることを何とかやっていける、何とかやっていけるというなら、これは計画と合わない人員の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 そういう考え方なんですね。それではきめても何にもならないじゃないですか。私はおかしいと思うのですが、たとえば山形なら山形に行ってみますと、臨時者というものは原則として採用しないように、労働組合とあなたの方と協約ができておるわけです。ですから日々雇い入れるのだという方式で、二カ月間くらい雇い入れまして、やっと仕事を覚えたころ首、二カ月休んでまた二カ月雇って、やっと覚えたころ首、これでは能率も上がらないし、労働意欲もわかないどこ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 それは季節的な問題とか事業のある一つの単位、工事の単位を予想しての答弁だと思うのですが、そうではなくて、そういう人々は何年か同じ人々が来ておるのです。二カ月来て二カ月休む。辞令の渡し方も——これはほんとは同じ仕事をしておるのですから、普通の官公庁の場合ですと正式に採用しなければならない、こういうふうになっておる。するとこれはもちろん労働基準法違反と申しますか、そういう立場になるので、これはまずいということを知っておるから、あ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 いいことを聞きました。特別な例じゃないのです。みな全部の例だ。特に施設局長なんかよく知っておることと思うのですが、そういう人がたくさんおる。さらにそういう場合には何とか調整をするというただいまのお話でありますから、私がそういう事例を全国的にあげてあなたと話し合ったら、大へん人が必要になってくるという正しいデータが出ると思うのであります。そういう意味ではあなたの方も得するわけですから、私も協力したいと思います。 ただ私が特に考…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 それは違うですよ。年休の話をされましたが、それじゃ、いつ休んで下さいとそのとき言わなければならないことになっていますが、そういうことを言わないものだから、全部休むひまがない。だれかに迷惑がかかるということで、生理休暇なんかもなかなかとれない。それはなぜかというと、定員の中にそういう休暇の要員というものを入れてないからだと思う。特に電信部門なんか小さいところでは四名くらいでやっている。そうしたら実際労働基準法通りやっていったら…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 たとえば電信部門なんかで最低配置が四名だというようなことは私はおそらくできないと思うのですが、四名配置しているところはありますか。それをどなたか担当の方から一つ。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○安宅委員 わかりました。私はもう六時十分にもなりますのでやめますが、ほんとうはあなたの方でいろいろな問題で計算の仕方がずるくやられておることも全部言いたかったわけです。二、三点は言いましたが、そのほかに要員計画そのものが非常にずさんだということは先ほど私が申し上げた通りなのです。そういうこともなるほどまだはっきりしていないということもわかりました。それからたとえばむだな金を変なところに使っているのじゃないかと思われる経営の仕方もあるわ…
第38回 衆議院 決算委員会 第27号
○安宅委員 今、話が出ましたから、ちょっと関連して質問したいのですが、大体定員は、ほとんど二・三人とか、五・六人とか、〇・三人という計算をしておる。上半身か下半身かわからないような人間を令達しておいて、それを切り上げたり、切り下げたりするということは、非常に弊害を及ぼしておる。どういう弊害が出ておるかというと、たとえば同じ仕事をする特定郵便局の場合には、特に電報なら電報の仕事もしなければならない。そうして交代制勤務の場合は、労働基準法の…
第38回 衆議院 決算委員会 第27号
○安宅委員 そういうこまかいことはいいのです。