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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それは五十億というのはまず第一番に切り離して考えてみなければならぬと思うのです。そうすると予想がつかないけれどもという前提が三十六年度の場合は入っているわけですね。だから三十四年度の決算を基礎にすれば三十億円の減収になる、そういう案だ、こういう言い方をしないで、先ほど副総裁も、三十億円も減収になるような総体的には値下げを意味する要素もあるところの案でございます、という答弁を明らかにしておるでしょう。そうしたら私らみたいな男は…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 わからないのならいいです。じゃあっさり言いますが、三十六年度末にはあなたの方ではやはり総体的に減収になるような案だ、こういうふうにはっきり言えますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 そうすると理論的にこうなんです。料金の両体系を比べまして、三十四年度末では三十億円の減収になるような案だ、しかしその後三十五年と三十六年と私が聞きたいのは、電話の即時化がぐっとふえておるのだから利用度数もふえておるし、それから料金の質も違ってきておるじゃないか、そういう引き直し方をすれば、たとえばさっきちょっと申し上げました同じようなことを言うようですが、五十秒の一分制ですか、五十秒・七円制をあなたの方ではちゃんと見込んで計…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だからこういうことなんです。あなたの方では三十六年度の決算において予想でしょう。あなたは経営者ですから、まさか五十億また減収になるような案は立ててもらいたくない。ほんとうの話こっちも……。損をしたら承認しろと言ったってしない。あなたはもうかることをちゃんと頭に入れているのだが、利用者に発表するときには、この料金体系というのは三十億円くらい減収になるいい案だぞと言うところに、すりかえの論理といいますか、うまく国民の方には値下げ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だからこういうことなんですよ。そうすると、あなたの方では、決して三十五年度の——あるいは三十五年度はまだ決算ついてないそうですが、三十六年度は三十四年度の収入よりも総体的にぐっとふえるのだ、そういうことははっきり言えますね。——うなずいておる。そうすると、国民大衆は、きのうまではそこを言わない、私のようなことを言わないから、三十億円減収だ、三十億円減収だとらっぱを吹かれるものだから、ははあ、公社のサービスはよくなったものだ、…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それはおかしいよ。僕が言っておるのは、三十五年度の電話機数なり加入者数なり、回線の数なり、即時のふえた利用数なり、そういうものが三十四年度よりふえているのだから、そういうふうに構成が変わっているのです。そこに引き直してみたら、三十億の減収というか、理論的には減収だけれども、どっちみち増収にはなる計算になる。三十四年度のときは減収になるような格好だけれども、三十六年度もまた情勢が変わっている。三十七年度もまた変わっている。そう…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 わかりました。それで結局は総体的には国民の負担が軽くなるかならないかは、私はあとでいろいろ申し上げますけれども、それとは切り離して質問しますが、総体としてあなたの方では収入は相当ふえていく、減っていくんじゃない、そういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だから、大臣に質問しようと思ったがいないが、あとで大臣には、こそこそ言ってはいかぬ、大臣はほんとうに電電公社はえらい損すると思っているんだから。そういう宣伝の仕方ははなはだまずいと思うのですが、どっちみち増収になるということはわかりました。その増収の度合いは、つまり三十四年度の収益と三十五年度、三十六年度、三十七年度とは、これは計画そのものが立っておるのですから、そういう料金を改定した場合にはどれくらいの予想になるかというこ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 本年度の予算に、たとえば歳入が二千六百五十五億で、建設勘定に回すのが千七百三十四億、自己資金が千十九億円その中で出さなければならぬ。これと同じような歳入でいいのですよ。三十四年のときと三十五年、三十六年、三十七年、これはあなたの方でまだきまってないところは推定でいいですから見込みを発表して下さい。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 では実際の収入はどんどんふえる、それよりもこの料金体系をとったら少しはその速度が伸びないかもしれぬ、しかしいろいろな要素があるからそれは伸びるかもしれぬが、今のところはっきりは申し上げられない、こういう答弁だというふうに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 どうも私の質問にそのまま答えると、何か言質をとられそうな気がして逃げているような気がするのですが、まあいいでしょう。だから私が確認をしてよろしゅうございますか、と言ったときに、そういう確認もできないで、そうして同じような意味だが、若干ニュアンスが違うような答弁をしておられることについては、あとで少しずつ解明をしていきたいと思います。 それでは別なことを伺いますが、電信電話公社が発足をするときに、公共企業体に移行するその理由の…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 ですから設備計画の問題なんかもきのう詳しく答弁していましたし、設備計画はできておって料金がどういう趨勢になるかわかりませんというような答弁はおかしいじゃないかということを痛いほどあとで言ってやろうと思っておったが、そういうでたらめな答弁はないと思うのです。これは少しずつ出て参ります。 それで今の副総裁の答弁にちょっと関連してもう一回聞いてみたいのでありますが、たとえば電話の場合には設備費というものは原則は新規架設の電話の負担…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 質問をずらしてはいかぬですよ。私が言っているのは、今度項目ごとに、料金の種類別に言っていきます。だから全体としてそういうことになっても私は納得しませんよ。たとえば話はとんでもないところになるかもしれませんが、職員局長なんか、生産性本部か何かの役員をやっていたりしているやに聞いているのですが、そういうときの宣伝は、合理化、機械化をしていけば、えらい収入が企業としてふえて、その利益というものは基本的には経営者に三分の一、労働者に…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だからそれはいいです。その設備費というものについて、あなたの方では国民のふところを当てにして、いわばずっと将来にわたる信用を当てにして、そしていわば月賦で電話を買ったみたいなそういう形の仕組みの中で、将来の分まで国民がその金を負担しなければならぬ。負担しないはずだというけれども、これは利息の問題もあるしいろいろな問題がある、そういう点までやってサービスしたというのは理屈に合わないじゃないでしょうかと言っておる。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 そういうことをだんだん聞いていきますと、やはりたとえば歳入に対する設備投資の仕方の問題も言わなければならないわけです。私はここに二十八年から三十五年までの資金調達と資材購入の資料を持っておるのですが、そういう建設資金の調達状況は、自己資金と外部資金の比率というものは、傾向として自己資金の方がだんだん多くなっていくような傾向が見受けられるわけです。そして本年度なんかは、その政府の財政投資と申しますか、それが減っておる。こういう…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 そういう中で今第三次五カ年計画というものが日程に上っておるのでありますが、きのうあたりの答弁を聞いておりますと、施設局長ですか、大へん詳しいいろいろな設備の計画というものをるる説明を申しておられるようでありますけれども、先ほど伺ってみますと、設備の方はこういうようにしたいということなんですが、歳入と申しますか、そういう料金収入その他の収入の面がまだはっきりしない、こういうことが明らかに森本さんからも指摘されておるのではないか…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それではどうも第三次五カ年計画というものは、まだはっきりしたものに固まっていない、単なる一つの構想といった程度だ、こういうように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それでは先ほど問題になりました減収かもうかるか——何か話かおかしくなりましたが、そういうふうに営業局長ですか何かおっしゃるように、今のところの計画というものは、あなたが言うように、この料金体系にした場合には、年間、大ざっぱに言ってだんだん減収分がたくさん出てくる、こういう収入しかないということを見通しての第三次五カ年計画の骨子というものはでき上がっておる、こういうように理解してよろしゅうございますか、その前に立てたものですか…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それでは今度は要員の問題に入りますが、料金の問題はそういう計画だということで伺っておきます。 要員の問題ですけれども、たとえば第三次五カ年計画というものがそういう構想の分野だからどうなるかわからぬというふうに答弁されても、私は何とも言えませんけれども、全体の計画の途中にあって、たとえば普通の手動から自動に改式をする。そして集中局が出る。それがまたいろいろと変わっていく、こういう過程の中で、労働組合との間にも配置転換に関する協…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 私が言っているのは、今あなたの方はそういうことをわあわあ言ってやっているが、第二次五カ年計画が終わりそうです。終わりそうなときにけんかしているんだから、こんな計画はないんじゃないかということを言っている。これはべらぼうな大きな計画です。所得倍増計画に基づいてまた拡大修正をしなければならないと言っている。こういうふうなことをやるくらいのところが、そんな一時間半か一時間ぐらいで計画の途中において組合とけんかしなければならないよう…