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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○安宅委員 それで、ジュネーヴあたりからのはね返りとして、日本政府はILO八十七号を批准すればいいではないか——ただ、今問題になっておるのは、あなたは盛んに労働問題懇談会の話をされますが、その議論は今まで何回も議論になったところです。ただ批准に必要な整備をするのであって、必要でない整備といいますか、逆に反動的なそういう整備をするということは、ILO八十七号を批准するという態度とは大へん違うのじゃないかという議論が非常にはね返ってきておる…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○安宅委員 いや、外国からのはね返りについては、特に福永さんあたりは宸襟を悩ましておると思うのですが、どうなんです。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○安宅委員 関連して。私が先ほど言ったのは、直接関係あるものをここにはっきり出してくればいいじゃないかと言ったのです。ただ、その中で、今兒玉さんが言ったことと関連するのですが、特にこういう組合を作ってはいいとか悪いとか、こういう組合には職員は入ってはならぬとか、管理者たる者はいいとかいかぬとか、あるいは指令を守っていいとかいけないとかいうことは、不当介入です。労働組合に対する不当介入であったということになる。ILOの批准とまるっきり相反…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 私はきょうはおもに電話の料金の問題を中心に、郵政大臣並びに公社の総裁その他担当の皆さんに御質問を申し上げたいと思うのであります。 まず第一番目にどうしても聞かなければならないことがあるのでありますが、三月四日の朝日新聞にこういうことが出ております。文章は少し省略いたしますが、閣議の席上郵政大臣が、電話料金を合理化するものであって、これが実現をすればかなりの料金値下げになる、こういう説明を行なった、それで気をよくした大平官房長…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 そうすると大体副総裁がそういうことを郵政大臣に申し上げたということを確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 どうもそういううそを言われてははなはだ困ると私どもは思うのです。だから大平官房長官が赤っ恥をかくようなことになる。上がるところがあるわけです。それで先ほども答弁しておりましたし、きのうの質問にも答弁を皆さんはしておったようですが、どういう答弁かというと、値上げにはならないが値下げにもならない、こういう方針だと正式の委員会では答弁をしておるわけです。ところがPR用には盛んに、安くなるのだ、安くなるのだとあなたの方では宣伝これ努…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それでは総体的にはやや値下げになるから大平官房長官の話というのは間違っていない、こういう態度であるのかどうか、政務次官どうですか、それは。あなたの見解を聞いておきたいと思います。——副総裁でもいいです。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 そういうことはあとでやりましょう。それでは今の副総裁の答弁の中に、三十四年度の決算を基礎にすれば三十億円程度減収になる、だからこれは総体的な値下げの意味も含まっておる、こういう意味の答弁があったのでありますが、これはどうですか。三十四年の決算期で三十億円の減収になる、その次の年は五十億円で、その次の年は七十億円だということを、営業局長はきのう答弁しておりましたが、そういうふうに必ずなりますか。私は去年の十月まで電電公社の職員…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それでは申し上げますが、三十四年度の決算と何を比較して大体三十億円の減収だと言ったのか、これは非常に知能犯的な言い方だと思うのですよ。あなたは、そういうふうにつっつかれると、あわてて、だんだん努力をして、なるべく早い機会に黒字にしたい、減収にならないようにしたい、こうおっしゃっている。私どもの計算によれば、三十四年度と三十五年度のようなそういう比べ方をして、そのときの電話の加入者数、その通話度数、それから回線数や何か、そのと…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 たとえば十一月ころあるいは九月ころですか、そういう時期に想定されるところの加入者の数、それから通話度数、それからその他のいろいろな計数を入れて、そうして料金を改定したならばこうなるというふうに計算したのではなくて、三十四年度当時の実数を改正した場合にはこうなる。ただ当てはめたのだというふうにとれるあなた方の答弁だったから、その辺をよく聞きたいんです。三十四年度に当てはめてあれば、これは電話機の数ばかりじゃなくて、その構成まで…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 どうもその辺が……。だから三十億の減収ということを盛んにあなたの方では宣伝しておるけれども、しかしやってみないとわからないということを委員会で盛んに主張するところにくさいところがある。三十四年度、それから三十六年度の予定数というものは同じ計算方法でやった、こういうふうにおっしゃるのでありますが、それだったら算術計算ですっとそのまま当てはめれば三十億円の減収になるかもしれませんが、その状態というものは三十四年末の決算期とは大へ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 それではきのう、ただいまのような方向でいくと三十七年度は五十億くらい、三十八年度になって七十億円くらい減収になる計算に相なりますという答弁をあなたはしておる。これは速記録に残っておるはずですが、そういうふうになりますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だからこういうことなんです。国民向けの三十億の減収というのは、今度委員会のときは、あなた方は三十六年までの想定だからわからないとおっしゃる。国民向けは三十億円の減収だというが、それは三十四年度の決算期の実勢を引き直して、そうして料金改定した場合には三十億円の減収になるのです、というところにいわゆる言葉の言い回しのうまさといいますか、そういうことがあるのではないか。その証拠には、二十八年の第一次五カ年計画が始まって以来、電電公…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だから、三十四年のときのそういう実数でもって引き直してみたのを、まさか三十六年度の改定期のときの予想と比べるわけにいかないでしょう。比較することはできないでしょう。だから、三十四年のときにやったとするならば年間三十億円くらいの減収になった、こういう意味ではないかと聞いておるのです。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だから、三十四年のときはまるっきり現在は違っておるのです。三十四年のときから改正するのではない。ことしからやろうとしておるのです。だから、そういうことになれば三十億円の減収にならないのじゃないですかと私は聞いておる。それは予想ですということになれば、三十億円の減収になるという、二年も三年も前の話を国民に宣伝しておいて、実際に委員会になれば、どのくらいの通話数がふえるものやら、あるいは三分では損だから一分くらいに切り下げる諸君…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 だからおかしいじゃありませんかと言っておるのですよ。国民は三十億円の減収になるのは来年度の決算でなると思っているのですよ。あなたの方では三年も前のものを、統計がそこしかはっきりしていないからといって出している。いなかでは、しろうとみたいな論議になりますが、電話を一回回せば七円のときとただでかけていたときと大へん違う。シナそばを一ぱい注文するのにも、ぐっと回すと七円かかる。もとはただだった。今度はただじゃないのです。電話がたく…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 私はそういうことを申し上げているのではなくて、それじゃ角度を変えましょう。こういうことです。新聞の発表でも何でも、あなた方が発表するときには、年間三十億円くらいの減収になるような料金の合理的な改定だということしか言わない。ところがよく聞いてみると、三十四年の実勢の中ではそうなるのであって、現在は増収するかもしれない。こういうことではないかと言っているのです。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 そうしますと、再度あなたは言いましたが、五十億円程度の減収になるというのですね。何ぼ何でも増収じゃないですね。減収になる。それからその次の年度は七十億円くらいの減収になる計算だということを、受田先生の御質問に対して答弁した。そしてだんだんいろいろ努力して、いつか黒字に転化するように努力したい。これは言葉上だけを見ても、毎年減収が累増していく、こういうことを言っておきながら、努力して今度黒字に転化する、減収にならないように転化…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 そういう論議は通用しないのではないですか。それじゃ具体的に聞きますが、三十四年度の決算を引き直して三十六年度に当てはめてみた場合には、その通りの上がり方でいけば五十億、七十億という赤字が出ていく計算だが、料金を変えて仕組みを変えるのですから、三十四年度のときの実勢と今の実勢が違うから三十億円の減収になるということは言った覚えはない、単なる三十四年度の決算時における数字を基礎にすれば三十億円の減収になるような案だ、こういうふう…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○安宅委員 いつごろのケースだったでしょう。