安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 地元の意見があったからこうやったとあなたが答弁したから、私は聞いているのです。申請によらざる計画変更ですから、あなたの方で勝手にやったのかもしれない。そうなれば、ますます責任は重大になってきます。それは別として、いずれにしても、どういういきさつでやったかは私の方に通知をしてもらいたい、こういうことを要求いたします。 問題をかえまして、それでは、この問題になっておる土地改良事業に対して、三十五年度までの、二十七年の設立実施計画…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 そうしますと、ここで一つお尋ねをしたいのでありますが、あなたの方の事業所で発行をしたこういう概要図があります。計画変更前のと変更後のとがあるのでありますが、これには、当初の計画は十一億円と書いてある。これはどういう違いなのでしょう。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 物価の話が今出ましたが、それでは当初計画をそのまま実施をした場合と、それから計画変更をした場合とは違うと思いますから、当初計画をそのまま実施した場合には、完成年度をいつにしておったのかということと、推定の国庫支出額の大体の総額、これを知らしていただきたいと思います。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 そうすると、推定の総工事費としてはわかりませんね。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 それはさっきも大体それらしいことは申されたですからわかるのですが、仙台農地事務局の発行の、納得させるための書類、これはあなたの方で見ておられるのかどうかわかりませんが、これには、ただいま答弁があったように二十億四千二百万円と書いてあるのですが、農林省のさらに別な資料によれば、二十一億百万円と書いてあった。これは計画変更後でありますが、こういうふうに違うのですけれども、これはどういう意味ですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 それでは、この計画変更によらざるものと、計画変更したあとの事業費の差が、大体十億一千万円くらいになるようであります。この差の内容を説明していただきたい。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 それではそろそろダムの問題に入りますが、このダムの設計についてでありますけれども、あなたの方で発行されたこの事業概要図によれば、三十年末でダム地点の確定を行なって、三十一年には一切の買収、補償、仮締め切り堰堤、仮排水隧道などの工事に取りかかり、三十二年度にはコンクリートの打設設備を完了して、三十三年からダムの工事を開始した、こういうふうに書いてありますが、これに間違いはありませんか。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 そうしますと、先ほど私が質問したのに対して、三十四年の十一月ごろ計画変更を何らかの手段で——つまり会議を開いたか、地元からの文書がきたのか、あるいはあなたの方が勝手にやったのかは別として、そういうことを決定したのが三十四年の十一月というふうになりますが、当初三十三年にダムの建設は始まったのでありますから、そのダムの建設当時には、計画変更を見越していない工事を始めた、こういうふうになるのがあたりまえと思いますが、その通り了解し…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 そうしますと、床掘りを開始したのはいつごろですか。さらに質問を敷衍しますが、一切のダム地点を確定し、さらにコンクリートの打設設備を完了したのは三十二年でありますから、ただいま床掘りを始めるまでは当初計画であった、こう言いますが、床掘りを始めるのも、コンクリート打設工事を完了したのも、すべて三十二年に床掘りをすでに完了していなければ、現在のダムはでき上がらないはずなのです。ですから、初めからそういう工事をしたのではありませんか…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 そうすると、今度は三十三年度よりダム・コンクリート打設を開始し、以後順調な進行を見ておる、こういうふうに書いてあるわけです。そうすると、床の方も上の方も、全部三十三年度には現在の工事をしておるそのままの設計で工事を始められた、こういうことですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 わかりました。そうしますと、当初計画より四・三メートルかさ上げをやっておる。床の方は大体六メートル掘っておるわけです。六メートル掘らなければかさ上げもできない。六メートル掘らないでかさ上げだけしたら、ダムはひっくり返ってしまうから、これは当然だ。そういう意味で床も掘る、四・三メートルの上の方のかさ上げもやった、こういうことですね。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 そうすると、ますます重大になってくるのですよ。つまり地盤が悪いから床を掘らなければならないということは、貯水量を増しすために掘ったのではなくて、地盤が悪いから掘った、こういうふうにあなたの答弁から聞こえる。それから本来ならば、地盤が悪いから、床を掘っても、当初の計画通りしかダムは建設できないはずだ。これを四・三メートルを上げたということは、地盤が悪いからだったら、あぶなくて上げられないじゃないか、そういうことが一つ問題点にな…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 あぶなくて水はためられないじゃないか。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 その辺どうもはっきりしないのですが、あとの方ですね。前の方は、あなた技術者ですから、私ここで議論したって水かけ論だと思いますが、それは床掘りしたのは、地盤が悪いのだ、だから掘ったのだ。それじゃ、今までの水をためるだけにきゅうきゅうとしてあなたは床掘りをしたはずなんです。それを床掘りしたら、六メートルも下げて、やっと対比上——これは私らもいろいろ研究してみましたけれども、四・三メートル上げるということは、これは水かさを増すため…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 ただいま西村委員からすべて農林省の責任ではないかというか、こういう質問に対して、あまりはっきりしたことは言われなかったように聞いたのでありますが、こういうずさんなことをやったというのは、農林土木の権威からいって非常にまずいことになると思うのでありますが、これはあなたの方から怒られる人がおるといけませんから名前は言いませんが、それから県の当時関係した人もおるのですが、いろいろ聞いてみますと、電源開発のために桝沢にダムを掘るとい…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 その辺がどうもうやむやだと思うのです。従って、きょうはどこまでもやりたいと思っておったのですが、なかなか白状もしないだろうし、時間も迫っておりますから……。 そういう総合開発計画として、今でも東北総合開発の最上特定地域開発計画、こういうことで予算がついているような格好をとっておりますから、そういう点はなるほどと思われます。従って、このようなずさんな計画を当初計画として立てられたあなた方の責任は、ますます重大になってくる。 そ…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 責任があるのかないのか、はっきりして下さいよ。あなた、そんな技術的なことばかり言っておりますが、四メートル三を抜いてもいいような話だ。そうしたら、貯水量がもとのままになる。畑灌さえも足りないということをあなた、告白したじゃありませんか。四メートル三を抜いたら——ビショップさんが言ったとかなんとか言われますが、とにかくアメリカの資料によってみたら、当初ばく然として早い時期にこの計画をやったのだ。少々ずさんであった。ところが、こ…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 最初参事官が、畑灌でさえも足りないとはっきり言っているのですよ。その責任はないとおっしゃるのか。それからもう一つは、手続上遺憾な点があったと言っておりますが、土地改良法には、遺憾であったでは済まされないようになっているのです。よろしゅうございますか。遺憾であったということは、遺憾には違いない。それ以上の責任をあなた方とらなければいけないでしょう。たとえば、好きでもない婿を押しつけておいて、手続上まずかったから、どうかこの婿を…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 あとの方はどうなんです。あやまりなさいよ、はっきり言っているじゃないか。重要な段階になって黙っていてはだめじゃないか。遺憾でございますというのは、そういう意味で遺憾でないのですか。どういう意味だ。
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○安宅委員 それでは、畑灌の場合に、当初計画で三十ミリというのですが、農民がそれを計算してみた。そうしたら、やっぱりそんな水じゃ金を反当たり四、五万円をかけてやってもらわぬでもよろしい、こうまで極言をしている人がおるのであります。さらにあなたがおっしゃった昭和地区でありますが、昭和地区では、今農林省が農業基本法などというものを通して、選択的拡大などということを言っておりますが、その重点は畜産にある。そういうときに、昭和の初めからあの人た…