安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 ちょっと警察に聞きたいのです。先ほどちょっと問題になったのですが、公安委員会告示第何号と番号を入れるように——ただいま配付になった規制の案、これを見るとすでにそうなっているのでございますが、これにちょっと関連して、東京都公安委員会の事務局というのはどういう運営になっているのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 そうしますと、そういう案を作ったり何かするのは——この公安委員会という性格は、そういう民間の知識経験者やいろいろな業界の代表者やあるいは法律家というようなものが入っているのですが、これを助けるのは、具体的にそのものずばり言えば、警察職員だということですね。そのほかには公安委員会設置の関係、基本的な性格からして、そういうものを補佐する警察職員以外の諸君は、これに従事してはいないということですね。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅委員 それで、私は道路交通関係以外でですが、公安委員会のあり方という問題についていろいろ——小委員会でこんなことを言ってはまずいと思うのですが、ちょっと関連がありますからちょっと言いますが、疑問を持っているんです。私は、ある事件で、懲役三ヵ月、執行猶予一年になっているんですが、こういうときの公安委員会の動きというのは、まことにもってそういうことはいかぬじゃないかと思って——また、その後開かれていないのに、公安委員会の決定では——私…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 それではさらに聞きますが、東京都関係で、たとえば三十八の路線で区切られていろいろ時間別や車種別やそういうことをやっているのですが、おおむね乗り入れの問題が相当多いのですから、東京都以外の業者や東京都以外の道府県の産業活動に相当影響があると思われるこういう問題を、東京都公安委員会が独自でばっさりやったら、これはおかしなことになりませんかね。どうなんです。東京都内のことだったら東京都公安委員会でいいかしらぬけれども、東京都以外…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 いろいろな場合に、たとえば法案を準備するとか何とかいうときに、事務当局としてはいろいろ考えておっても、まだまとまらないからお話し申し上げる段階ではありませんとかいう場合が非常に多いのですね。ところが、お話し申し上げる段階ではないはずのものが、公安委員会でも何もきまらないことが、どんどん出るところに問題があるのですよ。そういうのはおかしいじゃないか。しかも四月一日にやりますということを警視庁は発表したから新聞が書いたのですよ…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 じゃ、なぜ四月一日からやると発表したのです。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 みな新聞に書いてあるじゃないですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 前に戻りますが、公安委員会の委員の出席状況です。いつか私議運をやっておるので、調べたことがあるのですが、これが問題になりまして、ある委員のごときはほとんど出ていないような者があるのだ。あなた方はなかなか言えないだろうけれども、東京都公安委員会の出席状況はどうなんですか。 またもう一つあわせて質問しますが、この問題について公安委員会の諸君に説明したというのですが、公安委員会を開いて説明したのか、個々に説明したのか、どういう方…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 その次に聞きたいのですが、先ほど運輸省の部長さんが、亀岡さんの質問に対してだと思いますが、自家用車というのはすっぽかしておいて、こういう産業活動をしておる、そういう特殊の免許を必要とするものだけ規制をするのはおかしいじゃないかという質問に対して、あなたは、今や車に乗って歩くという自家用の方の、たとえば乗用車などは一般的な国民の権利になっておって、従って登録さえすれば、あるいは運転免許さえあれば幾らでも走れるのだ、こういうの…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 あなたは、そういうふうに開き直って答弁されるけれども、亀岡さんが言ったのは、自家用車をすっぽかしておるという意味で、そんなきつい、自動車を持ってならぬというところまで言ったとは思われないのですよ。だけれども、せっかく持っておって乗れないというのと、せっかく持って、免許までもらって、国の法律に基づいて東京都に、商業やあるいはまたいろいろなその他の産業活動をするために車を乗り入れるというのと、権利というものは国民として平等じゃ…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 まず、そういうことで運輸省と相談されたかどうか、ちょっとそれは抜けておりましたから、あわせてあとでお伺いしたいのです。つまり、先ほどのあなたの答弁漏れの分で私が聞きたいのは、有機的なそういう相談というものは、実質的に何か委員会があるとかなんとかという、あっさりした形式でこの前からも答弁されているのですが、もう少し血の通った話し合いというものがなされているのかどうか、ちょっと聞きたいから、さっき聞いたのです。 それから自家用…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 もう一つしろうと論に答えて下さい。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 区別とか、そういうことを言わないで、そういうことは、たとえば規制にしても法的にどうということをすることもあるでしょうが、そのほかに、勧告だとか要請だとかいう方法だって、やはり規制の一つのやり方でしょう。そういうことはできなかったかと言っているのです。 それから自家用乗用車とか小型とかが、夜中になると全部道路に、家なき子が路頭に寝ているようなあんばいでずらりと並んでいるのだが、車庫を持っていない自家用車は、自家用車のうちで何…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 最後に、私はあとは言いませんが、幾ら考えたって技術的にできないからといって、営業用なり路線トラックなり長物なり、そういうものは規制できる。だけれども、今申し上げたような車についてはなかなかめんどうだ。こういうとこであったら、政治論としては大騒ぎになると思うのです。それなら政府は、私たちの産業で損害をこうむったが補償してくれるのかということまで出てきて、大へん大きな問題になってくると思うのです。だから、できないわけはないと思…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 それではこの案を作るために、先ほどおっしゃったような幹事会があったり、それから作った際に、ただいま言ったように、そういう意見を聞いたりしたときの何か会議録はありますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 それでは、そういう大まかなところで仕方がないのですが、どういう意見があったかということを私どもも知りたいので、そういう資料を提出していただけませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○安宅小委員 私のうちで、これは一族なんですが、三軒並んでおりまして、私以外は二軒とも自動車修繕業なんです。そうしたら、まん中の——私のうちと、私の次の分家、その次の分家はまん中だったのですが、自動車の修繕をするためにとめておくところがないので、道路にみな置いておいたら、置いておいたらいかぬというので、もうそこを引っ越しちゃって、別なところに工場を作ってあるんです。こわれたような車もあれば、いろいろなやつがいつまでたっても道路に置きっぱ…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○安宅小委員 途中から入ってきたので、どうも前の関連がおかしくなるかもしれませんが、今の緑のおばさんの話です。せっかく宇野さんがそういう話をされておるのですが、やはりこういうことについて、そもそもの発端から考えますと、別な角度から見た場合に、私などは、道路交通行政の全般に対して何かたくさんやりたいことが皆さんの方であるけれども、どういうことを言っても予算がつかない、予算さえあればなというような、そういう気持は非常に強いんじゃないかと思う…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○安宅小委員 それで、いろいろこま切れにしてしまうことが、たくさんあると思うのです。たとえば緑のおばさんの問題でも、どこが責任を持つのかわからないような状態ということは、やはり自主的にだれかがやったので、これはいいな、あれは不安だというような格好では、これは予防の対策にはならないと思う。一方、行政の方が、そういう民間の盛り上がりにもおくれているのではないかということを感ずる。実は私の方で、安全協会の会長をしているのですが、何にも仕事がで…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○安宅小委員 それでは運輸省に聞きますが、ターミナルの問題にしても、荷扱い所の問題にしても、主として今まで、その運送会社の労働組合かなんかから要請されて、労働基準法違反になるからこれはだめだとか、いろいろな労働行政の面でつつかれた面と、この二つのことが主になってそういうものが作られたというふうに私は大体認識しております。間違いならばあなたの方で訂正してもらってもいいのですが、こういうことになりますと、警察で今言っておるように、運輸省でそ…