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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 そんなあっさり言うけれども、これは大がい山の部落についているんだから、そんなにあるものじゃないですよ。そういう部落もありますし、ない部落もある。こういうところではせっかく電話をつけてもらってありがたいけれども、とにかく千円も高いのじゃ困るというので、部落じゃ負担し切れない、こういうようになっておるところが現実にはあるのです。これは頭を下げて電話を借りにいかなければならないから、通話度数が少ないのか私にはわかりません。しかし…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 えらいこまかいことになってしまいましたが、現実にやってごらんなさい。じゃ、私はあとであなたの方にこういうところはこういう部落もあると、具体的に持っていきますよ。平均値を見てそんなことはないはずだと思っておるかしらぬけれども、現実にそういう部落では困っておるところがあるのです。新しく農村公衆電話を計画して電話局の人が行ったところが、かけるのはただだけれども、それはけっこうな話だが、維持費が千何百円もとられるのじゃとっても負担…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 秋田の知事さんにちょっとお伺いしたいのですが、私は概念的なことだけをお尋ねしますけれども、どうも地方交付税の場合、実績主義という形で今まで予算が立てられてきた。たとえばこういう事業をやる、それだけしかあなたの方では使わなかったではないか、あるいは教育費を算定する場合にしても、去年の実績はこうだったじゃないか、だからこのくらいだという、そういう考え方で、いわゆる実績主義が今の交付税の一つの立て方の基本になっておるのではないかと…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 それでは具体的な問題に今度は入りますが、先ほど問題になりました税外負担の問題でございますけれども、知事さんは先ほど百億くらい計上しておられるのだが、これでは税外負担の解消のために足らぬ、こういうふうな発言をされておったようであります。その中で大体税外負担というのは三百四十五億くらいあるというふうにお話されておったようですが、私どもはもっとあると思います。ところが自治省の方の見解は、これは財政局長がきのうですか、おとといでした…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 それでことしの予算では、税外負担というものはどれくらいあるかということを調査するために七十万円、七十億じゃございません。これは一市じゃございません、全部ですよ。七十万円を計上して調査をすることになっておるのです。七十万円とは不届きな予算だと私は思うのでありますが、これが実態なのでありまして、もし私が県知事だったらどなり込んでやりたいくらいな予算だと私は思うのであります。 今度は、非常に具体的な話になりますから、三巻先生にお伺…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 それで、私は山形市の税外負担の実態というものを、時間がないから、PTAの関係だけ申し上げてみたいと思うのですが、たとえばPTAの会費がどういうふうに使われておるかという調査でありますが、これには保健費——学校保健法の第七条にいう予防措置に必要なものが大部分になっておるわけです。それから、図書費というのは、学校の先生の使う新聞、それから教育資料代、そういうものまでみんな父兄が負担しておるような状態です。それから、修学旅行の旅費…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 最後に一つお伺いしたいのですが、そういうただいま先生が申された情けにほだされて出さざるを得ない立場というのは非常にあるわけです。たとえば、私のうちのおやじは遺族会の役員をやっておるのです。遺族会の会費だというのですが、遺族会にかぶさって靖国神社の造営費とか、明治神宮まで入っておる。おやじ、これはおかしいじゃないかと言ったら、遺族会に怒られるからやむを得ないと言って出してしまったわけです。そういうのがどういう形が来るかといいま…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 関連して。大蔵大臣に山口さんに対する答弁と一緒にしていただきたいのですが、先ほど、これは地方自治体がやることだから、建前論として今論議になって、それが云々、こういうふうに言われましたが、山口さんがただいま申されましたことを別な側面から申し上げますと、地方財政法の二条の二項に、明らかに「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行って…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 だからそこにおかしいところがあると私は言うのです。山口さんはそういうところを言っておるのですが、自治省からの説明を私は先に聞いておるのでありますが、大蔵省が、資金運用部の方に全部吸収したい、地方自治体の立場から言って、自治省の方は、退職年金の制度というような共済制度みたいなような形で、今運用しよう、作ろうとしておるのですから、こういうものは本来ならば、その共済組合というそのものの性格は、国家機関が何だかんだと口ばしを本質的に…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 私、たった一言だけでちょっと失礼しますが、今大蔵大臣は、そういう膨大な税外負担を基礎とするというふうには聞いてない、こういう微妙な答弁をいたしましたが、すばらしく大きな税外負担を伴うということは計算の途上でわかったはずであります。それは全然そういう税外負担はなしにそういうことができるというふうに考えているのか、そこをはっきりして下さい。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安宅委員 そういうインチキな答弁をしてはだめだ。あなたはお釈迦様だから、そういうことは知らないと言って、こそこそ話が今出ているのですが、それは大臣をお釈迦様にしておけかい。 そこで土地というのは大体どれくらいの値段かあなたが一番よく知っているじゃないか。家を私らが建てるときに、土地代で大体がたがたしているのですよ。土地代だけはなんて、あっさり言うけれども、土地代が問題だ。それから先ほど言ったように、東北の方なんかに行きますと、雨天体操…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 行政局長にちょっとお伺いしたいのですが、このごろ盛んに神社関係の寄付、それが奉賛会という名前で各県知事、市町村長というのが支部長だとか、あるいはその次の役員になって、その名義で各地域にたくさん寄付の要請がきておるわけです。これはあなたの方の所管外だと言われればそれまでの話でありますが、しかし、行政局長として非常に重大に考えてもらわなければならぬのじゃないかと思うのであります。こういうことが行政の指導面で行なわれており、その…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 それでは、全然知らないのかもしれませんが、山形県なら山形県で、たとえば靖国神社の奉賛会、明治神宮の建設奉賛会というものがある。初め明治神宮の方が二、三年前大へん問題になってきたのです。そうして明治神宮は関係ないじゃないかということで、非常に大きな反撃を受けたわけです。知事が支部長になったり、市町村長が何か役員になったりして、それでもって町内会あたりに割り当てる、これはおかしいじゃないかということになって、初めのうちは金の集…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 それで非常に問題がある。というのは、私ずっと調べてみたのですが、なるほど山形県知事だとかいう名前の封筒を使ったり何かはしておりません。すべて市役所なり役場なりから町内会長などを通じてそういう要請がくるのでありますが、その予算を見ますと——初めからないのですから、借入金か何かでやっていそとか逃げられるといけないので調べてみたのですが、ほとんど県の用紙を使い、市町村の用紙を使っております。封筒もなるほど印刷はされていないけれど…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 そういうことがありますならばということなんですが、ぜひそういうことについてあなたの方で一つ調べてみて下さい。それでどういうふうになっておるのか、一つ資料を出してもらいたいと思うのであります。どういう形式をとっておるか、これは非常に重要な問題なんです。これは金額も少なくないのであります。靖国神社のあれを見ますと、山形県の場合は、百円納める者が普通会員、百円以上納める者が正会員、三百円以上納める者が特別会員と、何かずっと階級が…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 私どもがこういうことを言うと、陰で変なことを言う人がいるんですよ。私は去年の三月の地方行政委員会に、今度文部省の次官になった内藤初中局長を呼んで、あなたもおったから知っておると思うのですが、学校の先生の宿日直手当を、大へんだから、なぜ国家公務員並みに上げないんだと言ったら、だんだん上げます。だんだん上げますなんてばかな話はないと言ったら、国会議員も質が落ちた、何も知らぬから、学校の先生の宿日直手当について一日じゅう食い下が…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 関連して。財政局長なかなかきょうはうまいことを言っているのですが、どうも七十万円というのは、どうしても納得いかないわけです。ゼロが四つ五つ違うような気がするのですがね。いつかの地方行政委員会であなたは、たとえば道路の問題が出たときに、道路というのは道路を舗装するとその住民というのは若干の利益があるんだから、道路を作るときに若干分地元で、間口が三間だったら三間に相当した負担金などを出すのは、これは国で道路は作らなければならな…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 先ほどの続きをやるわけでありますが、藤井さんにちょっとお伺いしたいのです。 消防の協力会費が、西村さんが言ったように、福祉協議会費と同じように、納税告知書と同じようにくるのですね。これは不当である、こういうことで通達を出すつもりだとあなたはさっきおっしゃいましたが、こういうことをやったならば消防が動けないじゃないか、こういうところまで私は先ほど申し上げたわけであります。私が非常に心配なのは、そのことによって消防の職員が——…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 あなたはさっき通達を出すとあっさり言ったのですが、今度は少し実情を調べてと言って、運営ができなくなるということにはならないと思うが、なったらこれもまた行き過ぎでありますからと言う。そういうのは消防の大将としておかしいじゃないですか。ほんとうは全部公費でまかなわなければならないのだから、もし何だったら、私が最も近い将来においてその告知書なるものの見本を持ってきて、あなたに見せましょう。こういうものは不当だというものを具体的に…