P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○安宅委員 これくらい簡明な質問はないですよ。だから、調査したかと言うのに、心組みはしていると言う。しないと言えばいいじゃないか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○安宅委員 もうそろそろ時間ですからやめますが、ここで私はどうしても納得のいかないのは、処分の基準というものが毎年々々ずっと変わってきているような気がするんです。ずっと前に首になったときの理由と、このごろ首になった、あるいはその他の処分を受けた人との水準が、もとはよほどのことでないと首にしなかったのが、今はぱっとやる。それから処分するその文章まで違ってきている。そういうような時代の流れがあるのは非常に遺憾だと思うのです。その中であなたの…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○安宅委員 それで私は要求をしておきますが、せっかくこれと類似した資料が全逓の方からあなたの方に出ているわけですね。あなたの方ではまたあなたの方の調査をしなければならないと言う。全逓との話し合いですか、団交ですか、私はわかりませんが、そういうことで心組みはしておるようだが、全然まだ調査してないようですから、これに類似したものがあるかどうかという基準を作って、調査しなければならない責務があると思うのです。そういうことで全面的な調査をするこ…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○安宅委員 もう時間が過ぎました。もっとたくさんあるのだけれども、困ったものだな。またあとでやりましょう。 それで、こういうことを注意くらいしたってだめなんですよ。人を首にしたやつが、人を処分したら間違った——菜っぱを切るつもりで大根切ったら、これはとんでもない間違いなんだ。それを、済みませんですとも言わずに、組合に遺憾の態度も表明しないでおいて、間違ったなんという横着な管理者に対して、注意……。とんでもない話じゃありませんか。これこそ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 郵政大臣にちょっとお伺いしたいのですが、郵政省の定員について、三十八国会で私どもが大蔵省に定員を要求したところが減らされても黙っているのかというような意味の質問をしたところが、当時あなたじゃなかったのですが、事務当局の方から、われわれが要求した人員以上にことしはもらったので、非常に満足しているという答弁だったのであります。ところが、その後いろいろな世論によって、郵政事業の運営が非常に困るのではないかというような問題が起きま…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 そういうふうにおっしゃいますが、全逓信労働組合との間にあなたがいろいろとお話をされたときには、正式の郵政職員としてではなく、臨時あるいは非常勤の職員または超過勤務手当を大幅に使ってやらなければ、運営ができないという話し合いに大体大まかになっておる、こういうふうに私は伺っておるのでありますが、そういうことを含めて正常な運営ができるという意味でありますかどうか、それを伺いたい。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 議論することになりますからそれはそれとしていいですが、たとえば、三月の末ごろになりますと、税務署の督促状がたくさん出てくる、お盆になれば中元のセールや何かでいろいろな宣伝用の郵便物が出てくる、年末になれば商取引や何かで忙しくなる、新年になれば年賀状が出る、年がら年じゅうあなたの方はいろいろ——グラフに表わしてみた場合には若干の高低はありますが、おおむね戦前とは非常に違った傾向が出ていると思うのであります。そういうときで、あ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 そういう具体的な問題については、この委員会ではなくて私はやりたいと思いますから、聞いてだけおきたいと思います。 あなたの方では、現在の郵政事業の国民に対するサービスというものは、これで満足かどうかというふうなことについて、どういうふうに考えているか、ちょっと質問したいのです。どういうことかと言いますと、たとえば、戦争前において相当臨時軍事費に郵政事業というものから金を出しておきながら、大都市、中都市を含めて配達回数や何かは…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 だから、郵便物が異常にふえたら異常にふえたような施策をやるのが郵政大臣の任務じゃないか。郵便物がふえたから配達回数を減らして、そうして定員がこれで足りました、全逓が言うのは根拠がわからないという態度であなた方が臨んでいるとすれば、国民大衆や実際の仕事に携わっておる郵政の職員、全逓の組合員に対して、あなた方は非常にふぬけたことを言っていることになりはせぬか。どうなんですか、そこは。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 重大な答弁をするものですね。そういう頭でやっているのですか。おそれ入りました。戦前の人が働いて今の人は働かないということなんですね。これはどういうことかといいますと、大臣は終戦の詔書を書いたのだからよく御存じのことでしょう。今日世の中は変わったのですよ。私も郵便局におったが、昔の人は朝の九時に出ていって次の朝の八時までだ。それで月給は三十日もらうのだから、お前は十五日しか働かないのだからぜいたくだと怒られて、休暇もなければ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 ひどい答弁をするものですね。人なんか失業者は一ぱいいるのです。郵政省に人が集まらないのは安いから集まらないのかもしれませんが、あなたは人口問題を考えて、郵政省だけに人を集めるのは日本経済上まずいという答弁でごまかそうと思っても、私は子供じゃない。中学三年生でもない。これでも国会議員の端くれなんですから、よくもぬけぬけとそんなことを言うものだと思う。ひどいことを言う。逆を返して働かないというふうにとるから角が立つと言ったけれ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 ということは、池田内閣の経済政策がインチキであったから、そういうことになったということをみずから白状したものであると思いますから、大臣とは論議しません。 今度はどなたでもいいですから、具体的に聞きます。郵政省の職員が研修か何かで出てくる。そうするとそのあと補充に人を使うことになっておる。それでなければ郵便局は動かないでしょう。いなかの郵便局に行ってごらんなさい。一カ月の研修にだれかが行く。そうするとあと補充は半月分しかあな…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 そんなわけのわからない答弁じゃだめだよ。人事部長は今度職員部長に昇格したんじゃないの。あなたは一〇〇%あと補充できないと今あっさり認めましたね。昨年以来非常勤の賃上げをしておる。賃上げした結果、具体的に言うと、去年私は山形県の余目郵便局に行ったら、それを言われた。一カ月の研修に対して半月分の人をよこした。その単価が二百二十円だ。あの辺は庄内百万石といわれている農村地帯です。そこへ行って田植えの手伝いをすれば、飯食った上で五…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 内勤百六十五円、二十日分稼働で何ぼになります。あの辺のニコヨンといわれている失業労働者よりもっと低いことをあなたは認めますか。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 その賃金は何によってきまっているんでしょうか。県内の一つの標準賃金ですか、PWをもととして賃金をやっておるのか、郵政省独自でやっておるのか、どうなんです。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 百六十五円で人間が飯を食って、郵政事業の中に働いて、何カロリーその人が摂取できるか、私はわからぬ。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 百六十五円だって二百六十五円だって大した違いはない。二百六十五円でどういうふうにやるか。郵便局に出勤して黙っておるのだったら、二百六十五円でも飯を食うて生きていけるかもしれぬけれども、あの郵袋なんかのごみっぽいものを持たせられて配達もしなければならぬ。こういう人が二百六十円くらいでやれると思って、実情を考慮しておるのか。もしそれがやれるというのだったら、やっぱり郵政官僚というのは役所のマークの通り低能児だといわれることにな…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 去年から物価が上がって、納豆が十円のものが十五円になった。五割上がった。政府は五%しか物価は上がっていないと言うけれども、貧乏人の方は食うもの、着るもの、飲むもの、どうしても必要なものは最高五割、三割、二割上がっておるんです。そういうときになおかつ今後も現在の方針でやるというふうに考えて、予算書を出してきたと思うのでありますが、そのおつもりで変える必要はないとあなたの方では考えておるのか。よけいな文句は要らぬ。簡単に答えて…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 どういう配分をするかわからぬが、単価として四百円くらい取っているというが、いなかだからというのでなめて、二百五十円ときめたら、私は承知しないから、そこだけはっきりしておいて下さいよ。 それでこれはやめますが、次に問題を変えまして、先ほど八十五条の適用地域のことをちょっと申し上げましたが、このことについて質問したいのであります。郵便規則の八十五条には「特に交通困難であるため周年」——周年とは一年のことですよ。「周年又は一定期…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○安宅分科員 独立採算制、独立採算性とすぐそれを武器にするけれども、大体郵便法というものは、戦前から国民が平等に利益を享受できるものとして、平等に税の負担をして、平等にその恩恵をこうむるのが、郵便事業の本質ですよ。だから、もうかるからとか、もうからないからやらないとか、そういうものはほんとうに二の二の次たという考え方であなた方が事業をやってもらわないと、とんでもないことになるのです。それだったら、民間の会社にでも払い下げてしまった方がい…