安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○安宅委員 これはおかしいですよ。めい答弁をされたわけだ。それで私は聞いておるのですが、これは島本さんの質問に関連するのですけれども、団体交渉の範囲外であるか。たとえば労働条件に関する問題で、当局は一方的な意思でもって、これは団体交渉事項でなくて管理運営事項だ。労働指揮権だとか、職場指揮権などといううまい言葉を郵政省はこのごろ発明して、きょうもそのような答弁をしているようでありますが、そういうことであるかどうかということをきめる。きめな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○安宅委員 もう一回、最後ですが、労働省のえらいお役人さんに聞きますが、法律上団体交渉でない何かの場というのは、何か法律に書いてありますか。話し合いとかなんとかというのは、法律上の専門用語でもなければ何でもないですよ。労働組合法にもないことなんです。それをやれなどという意味のことをあなたが答弁することは、法律上できないはずなんですね。団体交渉の場合もあるし、それ以外の場合もあるなどということは、法律上何もないことなんです。それだけははっ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○安宅委員 法律上はどうなっている。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号
○安宅小委員 その前に、ちょっと。どうも私ときどき欠席したりしたものですから、どだいがしろうとなので、なかなかもって追いつくのに余裕がないのですけれども、この間何新聞でしたか、漫画が出ていました。警察庁と運輸省とが、自動車がどかんとぶつかっておるとか、そういうところをわかりやすく、わかるように一つ説明してもらわぬと——それははっきり要求しておきます。そうでないと、わけのわからぬオブラートに包まったような説明だと、私らしろうとはよくわから…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号
○安宅小委員 先ほどから、何か警察の方と運輸省の方とあまり意見が違わないようなムード、雰囲気になってしまったような気がするのですが、私はえいら違いがあるような気がするのです。 それでまず第一番目に、自動車局長の説明によりますと、あなたの方で考えているのは、まず駐車禁止区域を広げる、その次に規制を行なう、こういう考え方、それから規制を行なう場合には産業、経済、生活への影響をなるべく少なくすることと、規制の効果を発揮しなければならない、それ…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号
○安宅小委員 警視庁の方はそれは弱いんだ、やれないんだ、まだ自信がないんで踏み切れないんだと言っているんで、あなたの方はそれをやるんだと言っている。だから、どういうふうにしてやるんだと言っているんです。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号
○安宅小委員 それは、警察の側はやれないと言っている。つまり、これは産業、経済、生活に影響を少なくするというふうに言っておりますが、路線トラックや何かは非常にぴんときて、何か大会までも開いているし、先ほどあなたが言いました免許年令の適正化の話も、免許年令を幾ら引き上げたって、これは私の頭にこびりついている一つの持論ですが、幾ら年令を引き上げても一この間ダンプカーの運転手さんが国会に来ましたけれども、この人はその会社では初任給九千円という…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号
○安宅小委員 最後に一つ、今の点でお願いするのですが、あなたの方でも対策協議会なり、閣僚懇談会なり、いろいろあるようでありますが、そういう会合というものに、労働省が一つも入っていないような気がするのでありますが、どこの場面でも、そういうことを一つ考えてもらわないと、実際に監督行政なんというものはでたらめきわまるものですから、労働省は予算がないので、どこの事業場でどういうようなことをやっておるのかということが全然わからない。これが大きな基…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号
○安宅小委員 それは私が自動車を持っておるとすれば、私がやっとこすっとこ月賦で買ったんだから、そんな、車庫を作れなんてべらぼうなことを運輸省は言うな、それだったら国会議員の歳費を上げろということになるので、そんなことは幾ら行政指導でやると言ったって、金のかかること、だからやれませんよ。どうもその辺、あなた方は両方が合わないようだから、もう少し検討してもらいたい。この問題は提起だけしておきまして、あとでそういう問題は専門家の阪上先生から具…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 基本的なことをちょっと私は質問したいのでありますが、この間の二十七日の予算委員会第四分科会で、郵政大臣が私の質問に対してこういうことを言っておるのです。質問の要旨は、戦前においては、一般会計並びにその後臨時軍事費の会計に巨額の金を出しておった。にもかかわらず、大都市においては四回も配達をしておったところがある。ところが、今日そういうことがないのに、配達回数を減らす、取り集めの回数を減らす、こういうことをやって、郵便事業そのも…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 昔の人はよく働いたということは、今の人は働かないということでしょう。大臣は、そういう意味じゃない——私はそのあとこういう話を持っていったところが、しめたと思ってそれに便乗してきた答弁をしておるのです。つまりどういうことかといいますと、大臣は終戦の詔書を書いたんだそうだが、そういう意味で、時代が変わったのだ。労働基準法も何もない。労働組合の団結権も認められておらない。私のような者は、昔の三等郵便局において、それで勤務時間は午前…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 その勇気の欠如というのは何ですか。それはどんな勇気ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 そういう局があったという話ですがね。これは二十七日の日にあなたいろいろ弁明しておったが、非常勤の職員は、今度単価を四百何円にしたということを言っておりますが、そういう安い賃金で働かしておいて、そうして研修なんかに行くときには、そのあと補充を半分ぐらいしか認めないでおいて、そうして物数は戦前の何倍かになっておって、郵便の集配をする人が持っておるカバンの中の内容にしても、重量なんかはすばらしく大きくなっておる。こういうつらい立場…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 どうも労働指揮権ということに対してあなたは答えないのだが、それはどうなんですか。それから遅配対策本部との関連性はどうなの。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 遅配対策本部との関連だよ。トラック部隊と別の性格のものですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 そうしますと、このトラック部隊だかダンプカーだか知らぬけれども、こういうものは、どういう法律的な設置の根拠があるのですかね。どうもその権限もわからない。たとえば、あなたの方の通達を見ますと、延岡の郵便局では、はなはだもって悪い慣行があるから、これを破棄する、こういうふうなことまで、こういう連中が動いたために何か行なっておるやに聞いておるのでありますが、この権限は、郵便局長の権限に優先をするのですか。さっき言った設置の根拠と権…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 では、官房長、その権限なりそういうものについて……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 この問題も、先ほどもやっておったようで、あなたの方は間違いだと言っておったようです。だから責めないけれども、長田さん、とんでもないことを言い出しました。あなたは、局長の指揮権に入ってやるんだと言うんですね。こっちは、勇気のない局長に対して叱咤激励をして、そうしてよろしからざる特命があったときには、そういうことを改めさせることをやりましたと明らかに答弁をしておるのであります。これはやはりとんでもないことだと思うのであります。そ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 そういう態度だからいかぬのだよ。じゃ私具体的に言いますが、延岡に行ったトラック部隊の連中が酒を飲んでいる、あの金はどこから出たのか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 私が調べたところによりますと、八月十一日から四名、十二日現在八名、十三日十三名、十四日十八名、八月十六日が二十一名ありまして、十八日が二十三名、二十一日が二十五名、これは業務課長だとか訓練係長だとか、あるいは管理課長の補佐だとか労務係とかいう連中が、自分の職務を行なわないでそういうところへどやどやと行っているんだが、この連中が飲んだやつまでいろいろ調べてみますと、八月十日以降−十日の日はビール二十本、十一日がビール二十三本、…